日焼け止めは現地調達!ハワイで買った使える日焼け止め3選


ハワイ旅行の必需品である日焼け止め。日本から持っていくのも良いですが、オススメは現地調達!ハワイの日差しにはハワイの日焼け止めがベストです!実際にハワイで買った日焼け止めの中で、良かったものを厳選して紹介します♪

※2018年5月に、ある成分を含む日焼け止めのハワイでの販売を禁止する法案が可決されました。その詳細はこちらで紹介します。

ハワイの紫外線は真夏の東京の2倍!

ハワイの日差しは強烈です。その紫外線量は真夏の東京の2倍以上!しっかり対策をしておかないと、肌が黒くなるだけでなく火傷の症状が出てしまうこともあります。

ABCストアの店員さんから聞いた話ですが、日焼け止めを塗り忘れて遊びに夢中になり、真っ赤に腫れて駆け込んでくる方も多いそうです。
(その方はハワイの日差しは日本の8倍だと言っていました(゚∀゚)笑)

日本の日焼け止めを持って行くのも良いですが、ハワイには強い日差しに対応できる日焼け止めがたくさん揃っているので、現地で購入するのがベスト。
中でもオススメの日焼け止めを3つ紹介していきます(^^)

ちなみに、今回紹介しているものはすべてABCストアで購入できます★

ハワイで買って良かった日焼け止め3選

ニュートロジーナ - Neutrogena Ultra Sheer Body Mist Sunscreen


アメリカの皮膚科医も推薦しているニュートロジーナ。こちらはスプレータイプなので、素早く広範囲に塗れるのが嬉しいところです。
商品にも書いてある"helioplex"という成分が、UVA・UVBの両方をしっかり防いでくれます。

ニュートロジーナはSPF100まで扱っていますが、効果が強いからと言って肌に刺激があるわけでもなく、ハワイ滞在中にヘビロテしても全く肌トラブルは起こりませんでした。海で遊んだりダイビングしたりしても日焼けなし!

ただ、ひとつ気になるのがベタつき。"non greasy"と書いてあるわりに、結構ベタベタ・ギラギラします(笑)

ほのかなジャスミン系の香りも素敵です。スプレーなので、外でかける時は周りに人がいないか確かめてからどうぞ(^^)

 

ハワイアントロピック - Hawaiian Tropic Sheer Touch Lotion Sunscreen


ハワイNo.1の日焼け止めといわれるハワイアントロピック。特徴はなんといっても南国らしい香り!
超微細ラメが肌をつややかにキレイに見せてくれるのも嬉しいところです。

ハワイアントロピックは私が見た限りではSPF50がマックスでしたが、こちらもUVA・UVBともに防ぎ、80分の耐水性があります。

これを朝に1回塗って1日中太陽を浴びまくりしましたが、うっすら日焼けしたかな?くらいでした。こまめに塗り直せば問題ないと思います。ニュートロジーナを重ね付けしても良いかも。

ちなみにパッケージのこのマーク↓

これは、アメリカの皮膚がん財団が皮膚がん予防に有効だと認めている印です。他のコスメを探すときにも目安にすると良いかもしれません♪

コパトーン - Coppertone ClearlySheer Whipped Sunscreen


日本でもおなじみのコパトーン。
現地で買う予定は全くなかったのですが"Whipped"の言葉に惹かれて購入!

生クリームのようにホイップ状で出てくる面白い日焼け止めです。

クリームタイプより伸びが良く、短時間で塗れるところがお気に入り。ホイップの感触も気持ち良いです。
少し肌が白くなりますが、他のクリームタイプのコパトーンよりは全然気にならない程度です。

ちなみにコパトーンのセンシティブは、顔や敏感肌の方にオススメです。

こちらも少量でかなり伸びます!付けすぎると肌が真っ白になってしまうのでちょっと注意。

 

ハワイの日焼け止めマメ知識

"Broad Spectrum"とは?

紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)がありますが、その両方から肌を守ってくれることを示すのが"Broad Spectrum"(広範囲)です。

A波は肌深くまで届いて老化の原因を作り、B波は肌の表面部分でメラニンを活性化させます。じわじわと黒くなっていくのがA波で、急激に痛いほど日焼けするのがB波だと考えると分かりやすいかもしれません。
両方ともしっかりブロックしてくれる"Broad Spectrum"の表示がある日焼け止めをゲットしましょう!

ちなみに日本ではA波がPA、B波がSPFでブロック値を表しています。

アメリカにはウォータープルーフ表示がない?

ウォータープルーフの日焼け止めが欲しいけど表示が見つからない!と焦る方も多いのでは。
じつはアメリカでは"Waterproof"と表示することが禁止されています。こういう書き方をすると、完全に防水してくれるというニュアンスになってしまうんですね。

その代わりに"Water resistance 80min"(80分の耐水性)のように表示されているので、そこをチェックしましょう。

日焼け止めを安くゲットする方法

ハワイで日焼け止めを安く買うには、ロングスドラッグスウォルマートがオススメです。ABCストアでも、"$3off coupon"などが商品に貼られている時があって、安くゲットできる場合があります。

ロングスドラッグスやABCストアはクーポンの有無や安売りのタイミングで価格がだいぶ変わりますが、安定して安いのはウォルマートかな、と思います。

ロスドレスでもたまに化粧品類が激安で売られているので、覗いてみると良いですよ♪

ロングスドラッグス店舗

★ワイキキ店
2155 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
MAP
アクセスの便利なワイキキ店は、カラカウア通りをアラモアナ方面に歩いていくと左側にあります。88teesやプラダの前あたりです。24時間営業なのでいつでも行けるのが嬉しいところ!

★アラモアナセンター店
1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814
MAP
アラモアナショッピングセンターの2階、ブルーミングデールズやエルメス、ケイトスペードの近くにあります。

★カハラモール店
4211 Waialae Ave, Honolulu, HI 96816
MAP
カハラモール店は比較的人が少ないので、のんびり見たい方にオススメです。ワイキキから行くならザ・バスの22,23かワイキキトロリーのグリーンラインを利用します。

★カイルア店
609 Kailua Rd, Kailua, HI 96734
MAP
ホールフーズの近くにあります。ローカルタウンならではの、のんびりとした雰囲気です。カイルアへはアラモアナセンターやダウンタウンから、ザ・バスの56,57で行けます。(ワイキキからの直行はありません)

★ハレイワ店
66 197 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712
MAP
ハレイワ・ショッピング・プラザの一角にあります。ノースショアに滞在するときはこちらへ。

ウォルマート店舗

★アラモアナ店
700 Keeaumoku St, Honolulu, HI 96814
MAP
ワイキキからのアクセスが最も良いアラモアナ店。アラモアナショッピングセンター山側から少し歩いたところにあります。

★フォート・ストリート・モール店
1032 Fort Street Mall, Honolulu, HI 96813
MAP

★ワイパフ店
94-595 Kupuohi St, Waipahu, HI 96797
MAP

ハワイで日焼け止めが販売禁止!その詳細は?

2018年5月1日に、『ある成分を含む日焼け止めのハワイでの販売を禁止する』という法案が可決されました。その成分は『オキシベンゾン』と『オクチノキサート』というもので、現在販売されているほとんどの日焼け止めに含まれる成分です。

なぜこの法案が出たのかというと、『オキシベンゾン』と『オクチノキサート』はサンゴ礁の白化を進めたり、成長段階のサンゴ礁を殺してしまったりと有害な影響を与えていることが発覚したからです。

この法案は2021年に施行を予定されています。また、『日本で買った日焼け止めをハワイで使用することは良いの?』という疑問もありますが、こちらはまだ検討中のようです。

環境や資源を守ることはもちろん重要なことなので、この法案は良いものだとは思いますが、日焼けを気にする女子たちにとっては衝撃的なニュースですよね。実は、このニュースを受けて日焼け止め業界もオキシベンゾン・オクチノキサートを含まない日焼け止めの開発に動き出しているようです。環境を壊すことのない日焼け止めが生まれてくるのを信じて待ちましょう!

 

アフターケアもハワイで現地調達!

ハワイの日差しは強力な分、日焼けのケアも国内にいるとき以上にしっかり行いましょう★ハワイで購入できる、日焼けケアにオススメの商品を紹介します♪

ハワイアントロピック - Hawaiian tropic silk hydration after sun


こちらはハワイアントロピックのアフターサンジェル。ココナッツとパパイヤの南国らしい香りです。
ひんやりした塗り心地がとても気持ち良くて、火照った肌のお手入れに最高です★

ナディノラのシミ取りクリーム - NADINOLA


ハワイやアメリカ本土へ行ったらぜひゲットしたいのが、こちらのナディノラの美白クリーム。お肌の漂白剤ともいわれる美白成分"ハイドロキノン"が、日本の医薬品レベルの濃度で入っています。

怖っ!と思いますが、アメリカと日本の法律が違うために可能なんです。肌の弱い方は避けた方が良いかもしれませんが、ハワイの日焼けもこのクリームで1発撃退できちゃいます。

しかも$10程度で購入できるので、本当にオススメ。(私はウォルマートで$5でゲットしました(*ゝ∀・)b)

ただ、ハイドロキノンは日光と相性が悪いので、ナディノラを塗ったときは必ず日焼け止めを忘れずに!

 
ハワイの日焼けには、ハワイの日焼けケア商品!たっぷり遊んだあとは、強い日差しを受け続けた肌を労わってあげましょう★
 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
ハワイの日焼け止めは、現地で使うだけでなくお土産にもピッタリ。特に日本で手に入らないSPF値の高いものや、香りの良いものは喜ばれますよ♪

しっかり紫外線対策をして、ハワイの太陽の下で思いっきり遊び倒しましょう!

Mahalo!

ライタープロフィール

Written by : yukari
飼っている猫と、今まで読んできた小説が宝物です。それと映画、ときどき旅行があれば幸せです。あとはきれいな空と美味しいものとお酒。(欲張り)

 
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