洗い流さない部分白髪染め【生え際・根元に】おすすめ人気ランキング10選

時間がない時に限って、気になる白髪を見つけてしまうことってありますよね。出かける直前に鏡をのぞいてみたら生え際や根元の白髪が目立っていたり、外出先のレストルームで手を洗っているときに分け目の白髪に気づいてしてしまったり。
「今すぐ、この白髪を隠したい!」そんな時におすすめなのが部分白髪染めです。
短時間でサッと白髪を隠すことができますし、洗い流さなくていいからとっても便利。でも、部分白髪染めはマスカラタイプやブラシタイプなど種類はさまざま。今回は、利用者の口コミと共におすすめの部分白髪染めおすすめベスト10選をご紹介します。

洗髪不要!おすすめ洗い流さない部分白髪染めベスト10

それでは早速、洗い流さないおすすめの部分白髪染めベスト10を見ていきましょう。

10位 オルビス ヘアクイックマーカー

 
【商品説明】
・くし形ブラシ
・黒髪にも馴染みやすいダークブラウン
・無油分、無香料
・植物由来着色成分、海洋由来のトリートメント成分
・約30回使用可能

【良い評価】
・容器の作りが地肌には色が付きにくい構造になっているので地肌には色はつきません
・塗り幅が広めで塗りやすい
・すぐに乾くので色移りしないし、塗った後も髪が固まらずに柔らかい

【悪い評価】
・染色液の出が悪くてなかなか黒くなりません。
・少々お値段が高い
・残量がわからないので、買い時が難しい

9位 ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー

 
【商品説明】
・くし形ブラシ
・繰り返し使うことで色が定着する
・ソフトブラック、ダークブラウンの2色
・無香料、無鉱物油、パラベンフリー
・クチナシエキス、真珠エキス配合で優しい着色成分と美髪成分
・約40回使用可能

【良い評価】
・塗りやすい
・品質は良いように感じた

【悪い評価】
・乾くのに時間がかかる
・粉のようになった染料が手につくことがある
・使用中と使用直後の匂いが少し気になった

8位 ビゲン ヘアマスカラ

 
【商品説明】
・マスカラタイプ
・使うたびに徐々に色が染まる
・ごわつきにくく、束になりにくい
・潤い成分のローズ水配合
・全4色(ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック)

【良い評価】
・乾くと手で触ってもつかないしべたつきもごわごわ感もなかった
・マスカラブラシが髪の毛に絡まなくてよい
・白髪が徐々に染まるので、白髪が目立たなくなってきた

【悪い評価】
・匂いがきつい
・時間が経つにつれ、色が髪から細かい粒子となって顔についてしまう

7位 ドクターシーラボ ボタニカルヘアマスカラ

 
【商品説明】
・マスカラタイプ
・全2色(ソフトブラック、ダークブラック)
・白髪1本だけなど、ピンポイントで染めることができる
・繰り返し使うと徐々に白髪を染めることができる
・海と植物由来の成分95%配合(シルクプロテイン、アボカドエキスなど)
・無香料、パラベンフリー、ノンシリコン
・約40回使用可能

【良い評価】
・簡単に塗れてる
・数日続けると、思っていたよりキープできるので重宝している
・白髪染め特有のきついニオイが無く良い

【悪い評価】
・乾き時間「5分程度」は長い
・ブラシに余分な液が付いていると、地肌や手に付く

6位 ラッチェ カラーオンリタッチ

 
【商品説明】
・マスカラタイプ
・アーチ型ブラシなので塗りやすい
・全3色(ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン)
・使うたびに徐々に染まる
・汗や水に強く、色が落ちにくい 
・約60回分使用可能

【良い評価】
・白髪染めに行くのを1週間は遅らせることが出来た
・匂いが少ない
・使いやすくコスパが良い

【悪い評価】
・乾いた後はハードスプレーで固めたようなパリッと感がある

5位 サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

 
【商品説明】
・マスカラタイプ
・生え際に塗りやすいアーチ型ブラシ
・外出先にも持っていきやすいマスカラのような容器
・全5色(明るいライトブラウン、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック)
・雨や汗でも落ちにくい
・約60回使用可能

【良い評価】
・髪を痛めない為には、これが良いと美容師さんに薦められた
・生え際や分け目にササッと塗れるし地肌にもつかない
・塗ったところの髪もゴワゴワしないし使い勝手もとても良いです

【悪い評価】
・まったく髪の毛に色がつかない
・ナチュラルブラウン使用ですが、ブラウンカラーの髪には黒っぽい

4位 グローリン・サンクロス

 
【商品説明】
・クリームタイプ
・クリームタイプだが洗い流し不要
・光に反応して髪を染める光反応成分配合
・ダメージ補修(シルク成分)配合
・全1色(ダークブラウン色)
・ジアミン系の酸化剤は不使用

【良い評価】
・白髪染め特有の臭いや、刺激もなかった
・塗って洗濯物を干している間に白髪染めが完了する手軽さも嬉しい
・流す手間がないのは嬉しい

【悪い評価】
・一度で完全には染まらない
・頭皮についたらすぐに落とさないと色が落ちない

3位 シラガネーゼ ポイントリッチカラー4世

 
【商品説明】
・ノック式筆タイプ
・ボリュームアップ効果・トリートメント効果
・使うたびに徐々に染まる
・ノンアルコール、ノンパラベン
・全4色(モカブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック)
・無香料

【良い評価】
・ものすごく付けやすく、生え際もしっかり塗れる
・柔らかなブラシで撫でるせいか固まったり浮いたりしない
・ななめの筆で塗りやすい
【悪い評価】
・乾くのに時間がかかる

2位 サンカラーマックス

 
【商品説明】
・クリームタイプ
・太陽光や蛍光灯の光で染まる
・香料・ジアミン・酸化剤・パラベン不使用で髪と頭皮にやさしい
・品質マネジメントシステムISO9001を取得
・全1色(ブラウン)

【良い評価】
・朝会社に行く前にさっと塗ってあとは自然の光にあたるだけで簡単
・白髪の多い私でも少なくとも2週間は大丈夫だった
・くしで塗るので、簡単で良い
【悪い評価】
・うっかりと襟の部分を汚すこともある
・以前に比べ、価格がアップしてしまった
・色は一色だけなので選べない

1位 利尻白髪隠し

 

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【商品説明】
・ノック式筆タイプ
・使うたびに徐々に染まっていく
・無添加(ジアミン・タール系色素・パラベン・酸化剤不使用)
・天然の利尻昆布エキスをはじめ、22種類の植物エキス配合で髪と頭皮にやさしい
・すぐに乾く
・全4色(ライトブラウン。ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラック)

【良い評価】
・ハケなので塗りやすいし多めに塗ればしっかり染まる
・成分的にジアミンが入っていないので、安心して使える
・手袋やケープ等の準備もいらないのが嬉しい
・小皿に出しながら使うと上手く塗れる
【悪い評価】
・ごわついて、パリバリ固まってしまう
・地肌につきやすい

洗い流さない部分白髪染めランキングまとめ

部分白髪染めは、通常のヘアカラーや白髪染めと違いその都度洗い流す必要がなく、手軽に使えるアイテムです。部分的に使用するとはいえ、地肌につきやすい髪の根元部分に利用することが多いので、髪や地肌へのダメージは気になるところです。
そういった点では、一位になった「利尻白髪隠し」は、髪や地肌への負担を軽減する成分が多く含まれています。
値段もリーズナブルなので毎日使いやすい価格と品質と言えますね。

 
 

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部分白髪染めの種類

部分白髪染めには、筆、クリームタイプなど様々なタイプがあります。今回は、主に見られるマスカラタイプ、クリームタイプ、筆タイプ、クシタイプのメリット、デメリットをご紹介します。

マスカラタイプ

【マスカラタイプのメリット】
・塗りたい部分、一本一本にしっかりと染料を絡めることが可能
・耳周りなどの狭い部分細かい部分が塗りやすい
・速乾性が高い
・分け目などの髪のボリュームを残したい部分に最適

【マスカラタイプのデメリット】
・広い範囲の白髪を隠すのには塗る時間がかかる
・なかなか色がつかないので何回も塗り重ねる手間がかかる
・徐々に染まっていく効果を感じられない
・髪が束になって固まる

クリームタイプ

【クリームタイプのメリット】
・広範囲にも使いやすい
・白髪を隠すだけではなく使い続けると染まる商品が多い

【クリームタイプのメリット】
・クリームが衣類にたれてしまうと洗濯しても落ちにくい
・つけすぎてしまいがち
・クシで髪を解く必要がある

筆タイプ

【筆タイプのメリット】
・細かい生え際~広い範囲も一気に塗れて使いやすい
・慣れれば、一番素早くキレイに染めることができる
・軽量で手のひらサイズのものが多く持ち運びしやすい
・手を汚さず塗れる

【筆タイプのデメリット】
・ノック式の筆タイプが多く、染料の量の調整が難しい
・染めた部分の乾きが遅い
・染料を調整するためにティッシュや小皿が必要

クシタイプ

【クシタイプのメリット】
・クシの形状で、凹凸があるタイプは地肌につきにくい
・クシで周囲の髪と馴染ませることができるので自然な仕上がりになりやすい
・クシタイプは、種類が多いので白髪の量によって好みのクシタイプが見つかりやすい

【クシタイプのデメリット】
・少量ずつ染まるので、染まった実感が感じられないこともある

白髪隠しの色の選び方

白髪隠しのカラー選びは悩みますよね。せっかく染めても、地毛の色との差があると明らかに染めているのがバレてしまいます。
白髪隠しのカラーは、明るい色ほど選ぶのが難しいと言われています。では、上手な白髪隠しの選び方の3つのポイントをご紹介します。

地毛より1~2トーン暗めの色をチョイス

白髪隠しのカラーを選ぶ際、多くの方がパッケージのサンプルカラーを参考にしますよね。しかし、染めたいカラーを選ぶより少し暗めのトーンをチョイスする方が目立ちません。
白髪隠しは、髪の毛をコーティングするように髪の毛の周りに色を付けて染めます。髪の毛自身は、白いので染料が付いても希望していた色より明るくなることがあります。
地毛より1~2トーン暗めの色にすることで、地毛とのバランスよく染めることができるのです。

明るいカラーは染まりが薄く感じやすい

地毛の色が明るいと同じ色を選ぶのは難しいですよね。特に、白髪隠しが初めての方は染まっているか判断できないこともあります。
白髪隠しの口コミでも「ライトブラウンを購入したけれど、染まりが弱い」、「染まらない」という投稿が多くみられます。
また、明るい色は退色も早いので、染まった実感がないと思うこともあります。
明るいカラーで白髪隠しを探すのであれば、色展開が豊富なものがおすすめです地毛に馴染むカラー選びができれば染めた髪が浮くこともありません。
また、白髪の量が多い場合も明るい色は、染まりが弱く感じることが多いでしょう。

暗い色も選び方でも色味が違う場合もある

部分白髪隠しのカラーにはブラックはどこのメーカーにもあります。地毛の色が、黒だと思っていても実際に白髪隠しで染めると地毛の方がブラウン系に感じることも。
メーカーによってはブラックでも、青みがかった黒や黄色い黒もあります。暗いカラーも一歩間違えると地毛と雰囲気が合わなくなってしまうこともあります。初めての購入なら、どんな髪色にも馴染みやすいダークブラウンがおススメです。
また、プロの美容師さんに聞いてみれば間違いありませんよね。部分白髪隠しを美容室で購入できるところもあるので、アドバイスを聞いて購入するのも良いでしょう。

白髪隠しと一緒にやれば更に白髪が隠せるヘアスタイル

部分白髪隠しでも十分に染まりますが、更に白髪を目立たせない方法もあります。白髪隠しと一緒に実践することで、さらに若々しい髪に見せましょう。

トップの髪にボリュームを持たせる

白髪が目立つ部分の一つ、髪の分け目はボリュームを持たせることで目立ちにくくなります。範囲の狭い白髪であれば、トップの白髪部分をカーラーでボリュームを出せば、根元の白髪も目立ちにくくなりますよ。
最近は、髪にボリュームをだすシャンプーなども売られていますのでそちらを併用するのも白髪隠しと若々しい髪質に見せることができます。

分け目をなくす

加齢とともに、髪の分け目の地肌が目立ってきてしまいがちですよね。分け目がしっかりわかる髪型は根元の白髪も目立ちやすくなります。
白髪隠しをしていても地肌が目立つと老けた印象になります。分け目をコームなどで、ジグザグに分けると分け目が目立ちにくくなります。
自然な髪の流れもうまれるので髪の流れに合わせて、白髪隠しを使うのも良いでしょう。

もみあげ部分の白髪をカバーする「ゆるフワ」ポニーアレンジ

お出かけ前におすすめなのが、「ゆるフワ」ポニーアレンジ。特にこめかみ部分の白髪が気になる方におススメのアレンジです。
後ろで一つに結ぶだけのありきたりなアレンジですが、ポイントはこめかみ部分の髪をぴったりとまとめないこと。ふわっと耳が半分隠れる程度までゆとりを持たせて結びましょう。
大人のゆるフワアレンジは、慣れないとボサボサに見られがちです。失敗しないためには、一度髪をしばってから少量ずつ髪を引き出すこと、毛先をワンカールさせることでワンランク上のアレンジにみせることができます。

まとめ

白髪隠しは、短時間ですぐに白髪を隠せる必須アイテムです。普段のメイク感覚で、白髪もサッとひと塗りすれば、若々しい印象に。毎日のことなので、自分に合った白髪染めを見つけましょう。

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