実は危険!現役美容師が教える縮毛矯正の失敗例3選


癖毛や、ボリュームが出やすい、まとまりずらいなど、髪の毛の悩みを抱えている方も多いと思います。
そんなときに、毎日のお手入れを楽にしてくれるのが、縮毛矯正です。

 メリット 
①毎日のアイロンの手間が省ける。
②雨の日や、湿度の高い日、暑くて汗をかきやすい日などにセルフのアイロンだと癖が戻ってしまうことも多いですが、縮毛矯正だと安心して外に出られる。
③髪に艶がでる。
④ボリュームがダウンできる。

 

 デメリット
①ダメージが出る。
②ブリーチができなくなる。
③透明感のあるハイトーンのカラーが出ずらい。(色が沈む)
④ダメージ具合によっては、パーマがかかりずらくなる。

メリット、デメリットをご理解頂いてから、縮毛矯正をすることをお勧めします。

もちろんメリットも沢山ありますが、縮毛矯正は技術者側からしても、とても難しい技術です。

特に、カラーを繰り返している方は、美容室選びをきちんとすることが大切です。
そこで今日は、縮毛矯正の失敗例3つから、美容室の選び方までご紹介致します。

 

縮毛矯正の失敗例3選

1.ビビリ毛になる(チリチリになる)

髪の毛が薬剤に耐えきれないほどのダメージを受けた場合です。
これは技術者の薬剤選定のミスです。
これはとくにグレイカラー、黒染めをしている方、縮毛矯正を繰り返している方、毎日アイロンをしている方がなりやすいです。

【 対策 】
施術の前に、どれくらいの頻度でカラー、縮毛矯正をしているのか、アイロンを使っているかを伝えることで防げます。

 

2.癖の伸びがムラになる

これは全体の元々の髪の毛のダメージのムラがある場合に起こります。セルフカラーをしている方、部分的にハイライトをしている方がなりやすいです。

【 対策 】
出来ればセルフカラーはしないこと、とくに髪の細い方はハイライトはしないことがおすすめです。

 

3.癖が伸びない

毛髪に対して薬剤を弱く設定してしまったときに起こります。癖が伸びなかった失敗に関しては、もう一度施術することで直すことが可能です。

【 対策 】
その場で直してもらうか、時間がなければ一週間以内で来店すれば、だいたいの美容室は受け入れてくれます。

 

美容室の選び方


縮毛矯正をするときは、初めて行く美容室よりも、カットやカラーで何回か通っている場所がおすすめです。
担当者も毎回変えずに同じ人がいいでしょう。美容師側も癖の出方や髪質、好み、悩みなどを把握できます。

その前の美容室の選ぶ基準としては、ホットペッパービューティーや楽天ビューティーなどサロン全体で募集しているサロンよりも、個人でInstagramやブログで発信している美容師の方が仕事に対して熱意が強い場合が多いので、そちらで縮毛矯正が得意な美容師を探すと失敗はかなり少ないと思います。

この記事を読んで参考にして頂けたら幸いです。

 

ライタープロフィール

Written by : かなやん
現役美容師をしております。美容師歴は8年です。ライターのお仕事を通して、髪の毛の悩みを解決して頂けたらと思っております。

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