おすすめの妊活アプリ3選♪妊活に役立つ機能充実の基礎体温管理アプリ

赤ちゃんが欲しいと考えだしたら、まずは自分の体について知ることから始めましょう。
とは言っても、いきなり病院に行ってがっつり検査をするのは、ちょっとハードルが高い…そんな方は、まず妊活アプリを試すのがおすすめです。
今回は、無料でも十分すぎる機能を兼ね備えた、おすすめの妊活アプリをご紹介。
基本的な機能だけでなく、悩み相談やパートナーとの情報共有などのサポート面にも注目です!
おすすめ妊活アプリ3選
ルナルナ
当たると評判の生理日予測をしてくれるので、妊活をする前からも使っている方の多いルナルナ。
なんと1600万ダウンロードを超えるほどの人気の高さが魅力です。
「生理日が来たらルナルナを起動」が習慣になっている方も多いのではないでしょうか。
生理日の周期に合わせて、毎日その人に合ったアドバイスが載っています。
落ち込みやすい日や肌トラブルになりやすい日も知ることができるので、女性が欲しい情報をまとめて手に入れることができますね。
今のあなたの状態に合ったコラムも一覧で表示されます。移動中などのちょっとした隙間時間にチェックし、こまめな情報収集を行なっておきましょう。
何といっても、「避妊希望」「妊娠希望」「妊娠中」それぞれのステージを選択することで、表示される内容が変わるところがポイントです。
妊活前から妊活中、そして産後もずっと使い続けることができます。
ただし、基礎体温を記録することは無料でできるのですが、グラフで見るためには有料登録が必要です。
無料のままだと、毎日の体温がずらっと一覧で表示されるだけなので、少々見づらいところがネック。
グラフで確認したいという方は、無料でしてくれる他のアプリの方が向いているかもしれません。
ラルーン
ルナルナには及ばないものの、こちらも740万人以上が利用しているという定番アプリ。
最大の特徴は、他の利用者とコミュニケーションが取れるということです。
悩み相談のボタンを押せば、生理や妊活関係はもちろん、恋愛や人間関係など様々なことに関する相談がズラリ。
誰かに悩みを聞いてもらうことも、反対にアドバイスしてあげることもできます。
妊活中は不安になったり、落ち込んだりする方が多いため、とても心強いサービスですね。
初めての妊活は、分からないことだらけの連続。「ちょっと気になるけれど、病院に行って聞くほどでもない」という疑問は、妊活の先輩に聞いてみるのもいいですね。
また、ブログを書く機能まで備わっています。
自分の気持ち、体調の細かい変化、日常のことを記録でき、同じラルーンの利用者に公開することもできます。
他の人のブログを読んだり、コメントを残すことも可能。妊娠という同じ目標に向かっている人のブログを読んで、一体感を感じられます。
ルナルナと同様、こちらも妊娠希望ステージに設定することもできます。
妊活に関するコラムが表示されるようになるので、そこから知識を得ることもできて助かりますね。
コウノトリ
パートナーと一緒に妊活をしたい方には、情報を共有できるコウノトリがオススメ。
「そろそろ排卵期なんだけど……」「生理がきちゃったよ」という言葉は、ストレートに言いにくいですよね。
このアプリは、パートナーにもダウンロードと登録をしてもらうことで、あなたの排卵日や生理予定日を知らせることができるのです。
妊活に関して、男性はつい受け身になりがち。共有機能がついているものなら、自然と2人で妊活に取り組むことができるでしょう。
よく「排卵日なのに、旦那が飲み会に行ってタイミングがとれない!」なんて悩みも耳にします。
コウノトリの機能を使えば、事前に排卵予定日を知らせることができるので、予定を調整してくれるかもしれませんね。
妊活アプリの中でも珍しい、産み分けの機能もあります。
もちろん100%ではありませんが、希望している赤ちゃんの性別によって、タイミングを教えてくれるのです。
性別の希望がある方は、タイミングをとる参考にしてみてください。
妊活を考えたら知っておいてほしい、基礎体温のこと
基礎体温ってなに?
朝起きてすぐに測った体温のことです。
女性の体は、通常なら生理がきたら体温が低くなり、排卵をしたら体温が上がります。
毎日の基礎体温をグラフにすると、低い時期と高い時期の二層に分かれることに。二層に分かれていない場合は、排卵がうまくできていないと考えられるのです。
排卵の有無が確認できたり、排卵や生理日の予想がしやすくなったりと、妊活をする上で重要な手がかりに。
妊娠を望んでいる方は、すぐにでも測る習慣をつけましょう。
どうやって測るの?
基礎体温は、通常の体温の測り方と異なります。
脇ではなく口の中に体温計を入れ、舌の裏側で計測します。測っている間は、口は閉じておいてくださいね。
ちょっとした体の動きで体温がかわってしまうので、布団から出ないまま計測しましょう。
一般的な体温計ではなく、婦人体温計を使用します。
わずかな温度差を見極める必要があるので、少数第二位まで表示されるものを用意しておいてください。
うっかり二度寝してしまったり、記録の付け忘れが心配な方は、自動で数回分の体温を記録してくれるタイプを選びましょう。
紙に書き写しておくと安心
妊活を本格的に開始しようと考えている方は、産婦人科の受診を視野に入れているのではないでしょうか。
その場合、紙の基礎体温表でクラブ化しておくことがおすすめです。
多くの病院では「基礎体温表は紙で見せてください」とお願いしています。アプリで記録したものはちょっと…と断られることも。
でも、毎日紙に書き続けるのは大変。朝起きて計測したらアプリに記録し、受診前にまとめて書き写すとスムーズです。
基礎体温表は、パソコンで簡単にダウンロードして印刷できます。
大きいドラッグストアや産婦人科でもおいてあるので、あらかじめ用意しておきましょう。
まとめ
たくさんあって迷ってしまう妊活アプリ。基本的な生理や排卵日予想の機能は、どのアプリもばっちり備わっています。
パートナーとの共有や産み分け、プライバシーの配慮など、オリジナリティのある機能に注目すると、ぴったりのものを探しやすいですよ。
これらのアプリは、なにより無料というのが助かりますね。気になったものがあれば、すぐダウンロードしてみましょう。
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ライタープロフィール
一児の母兼フリーライター。不妊治療の末、顕微授精で娘を妊娠し無事出産。タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精のフルコースを経験。車1台が余裕で買えるほどのお金を費やしました。