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ハイドロキノンの副作用【白斑・ガン】は本当?効果的なハイドロキノンクリームの選び方

シミ消しクリームとも言われる「ハイドロキノン」。

たくさんのクリームが販売されていますが、効果があるものもあればないものもあってどれを選んでいいか悩みますよね。

そこでハイドロキノンクリームの副作用と選び方、おすすめクリームをご紹介します。

パッと明るいくすみのない肌に生まれ変わりましょう!

 

ハイドロキノンの副作用をまとめました

化粧品による白斑
引用元:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20160713/k00/00e/040/164000c

ハイドロキノンの副作用として、「赤み」「肌荒れ」「ヒリヒリ感」などがありますが、使用を中止することでこれらの症状は治まります

肌が極端に弱い人や表皮が薄い人は副作用が出やすい傾向にあるので、必ずパッチテストを行ってから使用しましょう。

 

白斑は起きる?

皮膚の一部分の色が白く抜けてしまう白斑ですが、ハイドロキノンを長期間繰り返し使用することで白斑のリスクが高まると言われています。

3~6ヶ月の使用後には、2~3ヶ月の休止期間が推奨されています。

ハイドロキノンモノベンジルエーテルとは別物
ハイドロキノンに似た名前の成分で、不可逆的に色素脱色が起きる(元に戻らない)と言われている「ハイドロキノンモノベンジルエーテル(モノベンゾン)」がありますが、現在日本では使用が禁止されています。

 

発がん性がある?

国際がん研究機関 (IARC) の発がん性リストでは、ヒトに対する発がん性は分類できないとされています。

その一方で、アメリカ食品医薬品局(FDA)は発癌性への懸念があるとして、ニューヨーク州など一部の州では店頭販売が禁止されており、ヨーロッパの多くの国では人体への使用が禁止されています。

ですので、長期の使用は念のため控えた方が良さそうですね。

 

濃度は何%配合がいい?
ハイドロキノンクリームの濃度は何%配合がいい?4~5%濃度が推奨されています。それ以下では結果が出にくく、
それ以上の濃度でも結果に大きく違いはなく、肌トラブルのリスクが高くなる事例が出ています。
そのため、病院でも4~5%の物を処方しているところがほとんどです。

 

シミが濃くなる前に!ハイドロキノンクリームの選び方【3つのポイント】

シミが濃くなる前に!ハイドロキノンクリームの選び方

1.「純」ハイドロキノンを選ぶ

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違い引用元:ランテルノ

ハイドロキノンには、
「純ハイドロキノン」と
「安定型ハイドロキノン」があります。

 

ハイドロキノンは酸化しやすいので、安定性を高めたものが、安定型ハイドロキノンです。

 

ただし、「純」と「安定型」ではその濃度に差があります。

例えば、同じ「ハイドロキノン5%配合」で見た場合、実際のハイドロキノン濃度は


ハイドロキノン 5%
安定型
ハイドロキノン 5%
実際の
ハイドロキノン濃度
〇5% ×1.5%

 

一見同じ配合量に見えますが、ハイドロキノンそのものの濃度は約3倍違いがあります。

必ず「純ハイドロキノン配合」のものを選びましょう!

 

2.基材が「グリセリン」のものを

ハイドロキノンの基材はグリセリンがおすすめ酸化したクリーム

ハイドロキノンは酸化しやすい性質があり、酸化したクリームでは、効果が弱くなるばかりか、肌トラブルのリスクが高くなります。

そこで注目したいのが、クリームの「基材(ベース)」です。

ハイドロキノンクリームの多くが、水を基材にしていますが、水分が多いと酸化しやすくなります。

そこで、酸化を極力抑えるため、基材が「グリセリン」のものを選ぶと安心です。

 

3.「ビタミンA誘導体」も配合されたものを

ビタミンA誘導体配合のハイドロキノンがおすすめ

ハイドロキノンの効果を高めるためには、ビタミンA誘導体が必須です。

病院では、ハイドロキノンと併用して、トレチノイン(ビタミンA誘導体)も処方されます。

ただし、トレチノインは「レチノイド反応」(赤み、ほてり、皮むけ)という副作用が起こりやすく、院内製剤のみとなっています。

そこで、トレチノインより刺激がマイルドなビタミンA誘導体

「パルミチン酸レチノール」が配合されたクリームを選ぶと効果的です。

 

パルミチン酸レチノールの皮膚内での変換
パルミチン酸レチノールの皮膚内での変換パルミチン酸レチノール → レチノール → レチナール → レチノイン酸(トレチノイン)このように酸化による変換を経て、レチノイン酸(トレチノイン)の生理活性を発揮することが知られています

ビタミンA誘導体は、ターンオーバーを促進して、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出す働きがあります。

ハイドロキノンだけでは、今あるシミを薄くする効果は弱いので必ず、パルミチン酸レチノール配合のクリームを選びましょう!

 

では、

・純ハイドロキノン使用
・基材にグリセリン使用
・ビタミンA誘導体配合

のハイドロキノンクリームはどれなのか、
人気が高い5つを比較してみました!

 

純ハイドロキノン配合クリーム【5社比較】

純ハイドロキノン配合クリームを比較

市販やWEB限定の物も含めた数多くのハイドロキノンクリームの中から、「純ハイドロキノン使用」の、5つを厳選して、成分や価格などを比べてみました。

商品名
ランテルノランテルノ セルピュアセルピュア ユーアップYOUUP nokoNOKO ビーグレンハイドロキノンb.glen
ハイドロキノン含有量
〇5% ×5% △3% △2% △1.9%
基材の種類
〇グリセリン 〇グリセリン △ △ △
ビタミンA誘導体
(パルミチン酸レチノール)
〇 〇 × × ×
初回料金
2,990円 1,980円
3回継続が条件
999円
4回継続が条件
1,320円 1,980円
美白お試しセット
2回目以降の料金
2,990円 4,208円 2,900円
~4,410円
1,320円 6,600円
送料
無料 無料 350円 無料 無料
※価格は税込です

ランテルノとセルピュアどっちがいい?

ランテルノとセルピュアどっちがいい?

「ランテルノ」と「セルピュア」は、
どちらも3つのポイントを押さえている商品ですが、
選ぶならどちらがいいのでしょう?

2つの違いを比べてみました

保湿成分の違い

ランテルノ セルピュア
〇 ×
6種類 なし
・ 4種のセラミド
・ プラセンタエキス
・ 水溶性コラーゲン

基材となるグリセリン以外の保湿成分で比べてみると、ランテルノには計6種の保湿成分が含まれていますが、セルピュアには含まれていません。

 

美容成分の違い

ランテルノ セルピュア
ランテルノ〇 セルピュア×
4種類 1種類
・リンゴ細胞エキス
・ブドウ果実細胞エキス
・アルガンエキス
・カンゾウ根エキス(抗炎症)
・ヒマワリ種子油(抗炎症)

美容成分でも、ランテルノは、3種の美容成分と1種の抗炎症成分が配合されていますが、セルピュアは、抗炎症成分1種のみとなっています。

 

品質管理の違い

ランテルノ セルピュア
ランテルノ〇 セルピュア×
・日本製
・化粧品GMPを取得
・ISO9001を取得
・日本製

両方とも日本製で安心ですが、さらにランテルノは、化粧品GMP、ISO9001を取得した工場で製造・管理されている点で、品質まで徹底されています。

 

純ハイドロキノン5%配合!おすすめは「ランテルノ」

純ハイドロキノンクリーム5%配合のランテルノがおすすめ

ランテルノの「ホワイトHQクリーム」は、

純ハイドロキノンを5%配合

しかも、
美白有効成分として承認されている「ビタミンC誘導体」のほか「幹細胞エキス」や「植物由来成分」など、12種類もの美容成分が贅沢に配合されているので、シミのケアと同時に美肌にも導いてくれます。

ランテルノの成分

 

ランテルノ「ホワイトHQクリーム」の口コミ

https://riche.life/wp-content/uploads/jyosei-kage-pink-migi.png

成分は強めとのことですが私には合っていたようで肌荒れもなくシミはかなり改善しました。
まだかなり残っているので引き続き使い続ける+体の傷跡にも試してみようと思います。
評価: ★★★★★★☆

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毎晩使い始めて1ヶ月半。
突然目立ち始めたシミが薄くなっています。

私の場合1ヶ月弱でシミの輪郭がぼやけて、あれ?どこにつけるんだっけ??となり薄くなっていることに気づきました
薄くなったのが確認できればもう毎晩毎晩綿棒でつけるのも面倒でなくなり消えろーと念じながらつけています。

初めは赤くなってしまい、ファンデーションをしても少々目立つようになってしまっていたので注意。今でもつけてすぐはつけたところがうっすら赤くなります。私は朝になったらひいているので使っていますが、肌の弱い方は目立たないところでテストした方がよろしいかと思います。
評価: ★★★★★★☆

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ハイドロキノンは数年前に大きな病院の皮膚科で処方されたのがとても合い、半年ほどで1センチのシミが消えました。私の場合、消え方はシミの端が欠けてくる、全体が薄くなり毛穴が見えてきてだんだんと無くなります。

その後近くのクリニックで処方されるもワセリン率が高いのかイマイチでシミが目立ちはじめたので口コミの良いこちらを購入しました。

肌が数年前より敏感なり心配しましたが、何ともなかったです。使い始めて2週間、夜のみ使用。
何箇所に塗ってて一番濃い所が薄くなりはじめてます。処方されるものよりも少し割高でしたが購入して良かったです。
評価: ★★★★★★★

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美白美容液は数々ありますが、ハイドロキノン5%配合 全顔禁止というキーワードにひかれ 購入しました。まもなく1本目を使い切りますが、目の下、頬のシミが薄くなりました。もう少し使い続けてみます。
評価: ★★★★★☆☆

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シミ取りのため、今年の初めに購入。
リピートし3本目ですが良い商品だと思います。

シミと細かなソバカスが気になり、過去に市販、病院のハイドロキノンも使いました。

その中では1番品質が良さそうな気がします。
他のハイドロキノンは3ヶ月くらいで茶色くなりますが、このクリームは白いままです。

薄いシミは2ヶ月で消えました。
濃いシミはまだ消えてませんが薄くなっています。

レーザー治療をしたこともありますが数ミリで数万という高額さや、再度シミがでてしまう恐れがあることから、日常のケアとハイドロキノンのほうが、結果、コスパが良いと思います。

(短期間でシミを消したい方はレーザーがおすすめですが…)

数センチのシミと、細かいソバカス所々にのせてます。1本で2ヶ月くらいもってます。

ハイドロキノンは刺激が強いので人によっては合わない人もいるかと思いますが、私のように安くシミ取りしたい人にはおすすめです。
評価: ★★★★★★☆

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毎晩の楽しみが増えました!
普段あまり口コミは書かないのですが、勧めたくなったので思わず投稿です。

目の下の丸いシミがずっと気になっていて、レーザーを当てたこともあるのですが良くならず…シミに効くと聞き試しに買ってみました。

腕でパッチテストを行ったところ、赤みはあまり出なかったので目の下にも使用。
1週間毎晩続けたところ、気づいたときには、あれ?こんな薄かったっけ?と思うようになりました。

こんな早く効果を実感できると思っていなかったので、思い切って買ってみて良かったです!
小さくて化粧ポーチにも入るので、旅行に持っていけるのも嬉しいです。

梱包を開けたら丁寧な包みと説明書が入っていたのも凄く好感でした。
大人っぽくも可愛くもあるパッケージにテンションも上がります*
評価: ★★★★★★★

引用元:@コスメ
※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

 

ランテルノは口コミでも評判
同じハイドロキノン5%濃度なら、
残りの95%に美容成分がたっぷり配合されている「ランテルノ」の口コミ評価が高いのは納得ですね。レーザー治療や他のハイドロキノンから乗り換える人が多いのもうなずけます。

\ ハイドロキノン愛用者も実感! /

ランテルノ公式へ

 

シミを早く消したい方はこちらがおすすめ

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