大人のフェミニンケア事情!正しい方法とおすすめオイル5選

なかなか人には聞けないフェミニンケア事情。実は何もしていない人も少なくないようです。近年ではVIO脱毛が当たり前の時代になりました。それなのに何もケアしないのは少しもったいないかも…?今回はそんなフェミニンケアについてと、おすすめのケアオイルについて紹介していきます。
なかなか聞けないフェミニンケア!みんなどうしてる?
脱毛通い始めてからデリケートゾーンの黒ずみが気になってきた🥵保湿クリームいろいろ見てるけどどれがいいか迷うな〜
— らう (@rau__v) May 29, 2021
みんなってデリケートゾーンの匂いとか黒ずみとかどうしてる???教えて欲しい😭😭😭😭😭😭😭最近の悩みです、、
— ☁ (@kumo_914729) April 20, 2021
フェミニンケア=デリケートゾーンのケアです。なんとなく、そんな場所をわざわざケアするなんて恥ずかしい…と感じる人もいるでしょう。しかし、なにも恥じる必要はなく、むしろ大人の女性としてのたしなみとして心得ていてもいいほど。今はフェミニンケアも大事なエチケットのひとつなのです。
フェミニンケアのメリット
フェミニンケアを怠らずにやると、以下のようなメリットがあります。
- ホルモンを活性化
- 免疫力アップ
- 安産の確率が上がる
- アンチエイジング効果
アラフォーになると徐々に女性ホルモンが減っていきます。フェミニンケアで血流をよくすれば、ホルモンが活性化され、常に潤いのある膣を実現!また、ホルモンが活性化すると自浄作用も回復するため、においの予防にもなりますよ。
血流が良くなる=免疫力が上がり健やかな体で過ごせるほか、体温の向上で子宮の働きも改善し、妊娠できる体に。ホルモンバランスが整うため、安産の確率も上がり、産後の回復も早くなります。
さらに、血行が良くなれば全身の血液のめぐりも改善され、細胞が活性化。老廃物も流れやすくなるので、アンチエイジング効果も発揮しますよ!
なんと、フェミニンケアは女性にとってメリットだらけ!やらない理由がなさそうですね♪
【基本】フェミニンケアの正しい方法とオイルケア
「フェミニンケアといっても、どうしたらいいのか分からない…。」という方のために、正しいフェミニンケアの方法を紹介します。これからフェミニンケアを試してみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.優しく素手で洗う
フェミニンケアはいわゆるデリケートゾーンのケアです。デリケートな場所なので、当然優しく洗う必要があります。また、清潔に保つうえで注意したいのが、洗いすぎないこと。なぜならデリケートゾーンには、雑菌の繁殖を防ぐ良い菌も存在しており、洗いすぎることでその良い菌まで洗い流してしまうからです。良い菌が流されてしまうと、デリケートゾーンの炎症やにおいの原因となってしまうため、洗うときはよく泡立てた弱酸性のソープで、優しく素手でなで洗いをしましょう。なお、膣には自浄作用があるため、中まで洗う必要はありません。
2.温めて血行を良くする
温めてマッサージを行うことで、血行の流れが良くなります。血行を良くすると、新陳代謝とともに基礎体温が上昇するなど、女性にはいいことばかりです。デリケートゾーンにオイルを塗り、そのまま湯船につかってマッサージを行うのが定番の方法ですが、薄手のタオルを利用して優しくマッサージすると、より効果的かつ気持ちよく行えますよ。
3.オイルで保湿する
最終ケアとしてもオイルを使います。保湿力の高いオイルで、乾燥しやすいデリケートゾーンをしっかり潤わせましょう。オイルをコットンにしみこませ、優しくデリケートゾーンに当ててください。湯煎をするとさらにリラックス効果が高まっておすすめです。
大人女子のフェミニンケアでおすすめのオイル5選
次は、フェミニンケアにおすすめのケアオイルを5つ紹介します!今回紹介するラインナップは以下の通り。
- サンルイ・インターナッショナル アンティーム バーシングオイル
- spa hinoki(スパヒノキ) アルガンオイル
- DEAR WOMAN(ディアウーマン)ROSE PINK TOK AROMA OIL
- ボーダレス・ジャパン カレンデュラオイル
- YES インティメイト・オイルローション OB
それぞれ解説していきます。
1.サンルイ・インターナッショナル アンティーム バーシングオイル
フェミニンケアでのマッサージオイルといえばコレ!と言っても過言ではないくらい、定番のフェミニンケアオイル。ベルメゾンでは2020年上半期ベストヒットを受賞したほどの人気で、ふわっとした潤いのある肌に仕立てます。カワイイ見た目は置いておくだけで空間が明るい印象に。
2.spa hinoki(スパヒノキ) アルガンオイル
オーガニック認定されているスパヒノキのアルガンオイルは、無添加にこだわりたい人向けにおすすめしたいフェミニンケアオイル。肌になじみやすく、べたつかないテクスチャーが人気の秘密です。また、アルガンオイルは乾燥肌をケアする作用もあるため、乾燥に悩んでいる人にもおすすめですよ。
3.DEAR WOMAN(ディアウーマン)ROSE PINK TOK AROMA OIL
人によって香りの感じ方が変わるフェミニンケアオイル。においが気になって気分が上がりにくい、生理の日のにおいが気になる方にもおすすめのオイルです。天然由来成分で出来ているので、日々のフェミニンケアで安心して使えますよ。
4.ボーダレス・ジャパン カレンデュラオイル
カレンデュラオイルは、赤ちゃんや妊婦さんにも使える低刺激性のフェミニンケアオイルです。肌にやさしく保湿力が高いのが魅力的。また、100%植物性でできており、合成香料や合成着色料も無添加仕様なのが人気の秘密です。
5.YES インティメイト・オイルローション OB
YESのオイルは珍しいローションタイプ。べたつきはなく、さらさらとしたテクスチャーでいながら、しっかり潤いを与えてくれるオイルローションです。99.8%がオーガニック成分でできており、デリケートゾーンを労わります。なお、YESの製品は全てが、厳しい基準である“ASSOCIATION認定”を受けたオーガニック成分を使用しているのも安心ポイントです。
オイルによるフェミニンケアの注意点
オイルマッサージを施すフェミニンケアにはいくつか注意点があります。女性はホルモンの関係で周期が変わったり、妊娠したりするとその都度、体調の変化が訪れやすくなるでしょう。女性特有の体調面で注意すべき点は以下の3つ。
- 生理が始まってからの3日間は避ける
- 妊娠希望の女性は、排卵前後のオイル使用は避ける
- 妊娠中の女性は、産婦人科医などと相談して行う
そのほか、通常時に気を付けたいことは以下の3つ。
- 事前にアレルギー反応がないかパッチテストを行う
- フェミニンケアで傷をつけないよう、爪は短くして行う
- 石油由来であるグリセリンやワセリン、ベビーオイルはNG
フェミニンケアはやはりデリケートなこと。雑にしたり手を抜くことのないよう、清潔にした状態で丁寧に行うようにしましょう。
大人のフェミニンケアはオイルを使って健やかに!
フェミニンケアは大人の女性にとってはたしなみのひとつ。潤いとハリのあるデリケートゾーンでいれば、健康でいられるうえ、パートナーとも良好な関係を築けるでしょう♡ 自分に合ったフェミニンケアオイルを見つけて、健やかなデリケートゾーンを保ってくださいね!
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ライタープロフィール
フリーのWebライター。元アパレル店員で一児の母。産後のフェミニンケアは特に重要だと感じているアラサーです…!二人目の子供を計画中でもあるため、安産に向けたフェミニンケアに注力しているところです。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです!