男性だって美肌の時代!メンズ用日焼け止めオススメ4選


男性もスキンケアをするのがあたりまえになってきた時代!普段ファンデーションなどで肌を守れない男性にこそぜひ使ってほしいスキンケア用品が日焼け止めです。

紫外線は日焼けだけではなく、乾燥やシミ、シワなどどの大きな原因にもなりますし、皮膚がんのリスクも高まります。上手に紫外線対策をして、いくつになっても男らしいかっこいい美肌をキープしたいですよね。

そこで今回は男性でも使いやすい日焼け止めと、始めて使う男性のために正しい日焼け止めの使い方をご紹介します。

これで失敗なし!日焼け止めの選び方とポイント


いざ日焼け止めを使ってみようと売り場に行っても、種類が多すぎてどれを選んだらいいのかわからない!という男性のために、日焼け止めを選ぶ際のチェックポイントを3つご紹介します。

日焼け止めの数値をチェックしよう


日焼け止めの商品によくみかけるのが「SPF」「PA」という表示ですが、そもそもこの数値が何を表しているのか知っていますか?

SPFとは、肌を赤くしたりシミなどの原因になる紫外線B波から肌を守るときの数値で、つけていない場合と比べどのくらい日焼けを遅らせることができるかを表した数値です。SPFの数字が大きいほど日焼けが始まるのを長く遅らせることができます。

一方PAとは、シワや乾燥、たるみなどの肌老化の原因になる紫外線A波からどのくらい肌を守れるかを表した数値です。+~++++まであり+の数が多い方が肌を守る力が大きいということになります。

そしてここがポイントですが、必ずしも高い数値のものがよいというわけではありません!

じつは日焼け止めというのは、紫外線からは肌を守ってくれますが、つけていること自体が肌に負担をかけてしまっているのです。ですので使うシーンに合わせて必要な数値の日焼け止めを上手に使い分けることをオススメします。

例えば、通勤や室内が中心のお仕事の方はSPF10~20、PAは+~++で十分です。屋外でのスポーツや外回りの営業活動が多い方はSPF20~35程度、PAは++~+++がよいでしょう。

真夏の炎天下でのレジャーではSPF35~50、PAは+++~++++が必要です。日常用とレジャー用などで数値の異なる日焼け止めを2種類ほど持っておくと便利です。

 

好きなつけ心地で選ぼう


サンスクリーン、UVプロテクト、サンカットなど呼び方は様々ありますが、すべて「日焼け止め」です。男性向けですと種類は大きくわけて2種類あり、クリームやミルク、ジェルなどの塗るタイプと、シューっと吹きかけるスプレータイプです。

一般的なのが塗るタイプの日焼け止めで、その中でもつけ心地がさっぱりした順番にローションタイプ、ジェル、ミルク(乳液)、クリームと様々な商品があります。乾燥肌や敏感肌の方はミルクやクリームタイプを、さっぱり系が好きな方はローションやジェルタイプを選ぶとよいでしょう。

スプレータイプは吹きかけるだけなので手も汚れずにお手軽ですが、周りに飛び散ったり塗りムラになりやすいといったデメリットもあります。またスプレータイプは顔には使えない商品も多いです。手の届きにくい背中や髪、また外出時の塗り直しに便利です。どの商品も店頭にテスターがある場合には、実際に手や首などにつけて好きなつけ心地を試してみてください。

石鹸などで簡単に落とせるものを選ぼう


男性が日焼け止めを使う上でもう一つ大切なのが、落としやすいことです。

紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいますので、できれば毎日、日焼け止めを使ってほしいのですが、そうなると毎日きちんと落としてあげることも重要になってきます。いくら肌に負担の少ない日焼け止めを選んでも、きちんと落とさずにそのままにすると肌トラブルを引き起こしてしまいます。

とはいえ、専用のクレンジング剤などを使うのは面倒ですよね。毎日気軽に使い続けるためにも、お風呂で石鹸や洗顔料で簡単に落とせるかどうかパッケージの表記をよく見てから購入しましょう。

シーンや肌タイプに合わせたオススメ日焼け止め4選

夏はジェルタイプでサラッと!スキンアクアモイスチャージェル

 

肌に何かつけている感じが好きではない方や、汗ばむ夏にオススメなのがロート製薬のスキンアクアモイスチャージェルです。
特徴はとにかくつけ心地がさっぱりしているので、つけている感じがしません。肌に何かをつけることに抵抗のある日焼け止め初心者の男性や、ベタつきやすいオイリー肌の方にぴったりです。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分も入っているので、美肌を気にする男性にもオススメの日焼け止めです。顔にも体にも使えて、石鹸で手軽に落とすことができるのも嬉しいポイント。SPFは35、PAは+++ですが、同じシリーズでSPF30やSPF50の商品もありますので、シーンに合わせてお好きなものを選べます。

お肌が敏感な方にもオススメ!キュレルUVエッセンス

 

肌に何か塗ると赤くなったりかぶれたりしやすい敏感肌の方や、カサカサする乾燥肌の方は肌のバリア機能があまり強くないので、紫外線対策は特にしっかりしなくてはいけません。そんな方にオススメなのが花王から出ているキュレルUVエッセンスです。

キュレルといえば敏感肌用化粧品として有名ですよね。日焼け止めも乾燥肌、敏感肌の方向けに低刺激に作られています。こちらの商品は顔と体両方に使えて、石鹸や洗顔料で落とすことができます。SPF30、PA+++ですので、日常使いから半日ほどのレジャーまで幅広く使えます。特徴はなんといってもお肌に優しいところ。赤ちゃんにも使えるくらい低刺激の日焼け止めです。

セラミドという肌の保湿成分が配合させているので、つけながら美肌ケアもできます。ベタつきにくいエッセンスタイプ(ジェルとクリームの間あたり)なので肌への馴染みもよくサラッとしたつけ心地です。

シューっと便利!髪にも使えるKOSEサンカットスプレー

 

朝の忙しい時間に毎日塗るのは面倒、という男性にぜひ試してほしいのがKOSEのサンカット日焼け止め透明スプレーです。外出前に顔や首元などにシューっと吹きかけるだけでOK。髪の毛にも使えるので、髪や頭皮への紫外線ダメージを気にする男性にもぴったりです。

水や汗に強いウォータープルーフタイプで、つけても白っぽくなりません。手の届きにくい背中などにも使えるのでとても便利です。日焼け止めは数時間おきに塗りなおすのが効果的ですので、午後の外出時の塗り直し用にこのスプレーを使ってもよいでしょう。

SPF50、PA++++と日焼け止め数値は高いですが、10種類の植物エキスの配合で比較的肌に優しいので安心して使えます。香りつきと無香料からお好きな方を選びましょう。

顔に使うならコレ!ZIGEN UVクリームジェル

ZIGENのUVクリームは、ベタ付かずサッパリとした付け心地で、テカリを抑える効果もあるので、顔用にオススメの日焼け止めです。

一般的な日焼け止めに入っている紫外線吸収成分は肌に大きな負担をかけるのですが、ZIGENの場合は紫外線吸収成分を使用せず、肌にやさしい成分で作られています。日焼け止めを落とす際もクレンジングなどは必要なく、石鹸で簡単に流せるのも男性にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

SPF21と少し低めですが、普段通勤などで使う分には最適な数値です。保湿成分であるヒアルロン酸も含まれているので、美肌効果も期待できますよ♪

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正しい使い方でさらに効果UP!


どんなタイプの日焼け止めを選ぶかも大切ですが、どう使うのかも重要です。正しい塗り方で塗らないとほとんど効果がないとも言われているのが日焼け止め。正しく使ってしっかり紫外線をブロックしましょう。

1.たっぷり塗る

たっぷりめの量を塗りましょう。1㎝²に2mgを塗ると、表示された日焼け止め数値の効果があると言われています。目安としては顔に500円玉大ほどの量が必要ということになります。体にもたっぷりめを意識して塗りましょう。

2.こまめに塗り直す

2~3時間おきに塗りなおしましょう。朝つけた日焼け止めの効果が夕方までずっと続くわけではありません。できれば2~3時間おきに、もしくは午前と午後で塗りなおすようにしましょう。一度洗い落としてから塗りなおす必要はなく、上から重ねて塗り直してOKです。この時もたっぷりめの量を使うようにします。顔だけでなく、首や腕など外に出ている部分にも忘れずに塗りましょう。

日焼け止めでかっこいい美肌をキープしましょう!


女性と違ってメイクなどで肌を守れない男性の肌は、常に外からの刺激にさらされている状態です。そのままにしておくと、実年齢以上に肌だけがどんどん老化していってしまいます。肌年齢は見た目年齢に大きく影響しますので、若々しさをキープするためにも日焼け止めは欠かせません!ご紹介したポイントやおススメ日焼け止めを参考に自分に合った日焼け止めを見つけて、ワンランク上の美肌男子を目指してみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール

Written by : junkoo
40代女性、メイク講師。女性にメイクの楽しさをお伝えするだけでなく、男性向けにもスキンケアや眉の整え方などのレッスンをしています。
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