絶対におわせない!足のニオイをとる3つのコツ

どんなにおしゃれしていても、靴を脱いだら足が臭いなんて台無し!100年の恋も、友情も冷めてしまうかも。でも足のニオイをとる方法さえ知っていれば大丈夫。日頃のケアで、足臭を予防しましょう!

そもそも、なんで足が臭くなるの?

足が臭くなる原因は、汗や皮脂、そして雑菌のせい。
人の皮膚には、黄色ブドウ球菌や真菌などの『皮膚常在菌』と呼ばれる雑菌が存在しています。
この雑菌は外部から肌を守る役割を果たす必要な存在ですが、高温多湿の環境で増殖し、過剰に働いてしまうことも。その結果なにが起きるのかというと、ニオイの原因成分を生み出すのです。

ちなみに、匂いの原因成分は『アンモニア』『酢酸』『イソ吉草酸』など。これらは鼻にツンとくる刺激臭です。

そして皮膚常在菌の糧になるのが汗や皮脂。
つまり、足のニオイを予防するには、汗・皮脂・雑菌対策が必要なのです!

足のニオイを防ぐ3つのコツ

ニオイをとるために過剰に洗ったり制汗スプレーを大量に使うのは逆効果。足をにおわせないコツを3つ紹介します!

増えすぎた雑菌を減らす


雑菌が増えすぎると悪臭成分が発生するのは上で説明したとおり。雑菌の繁殖を抑える効果のあるボディソープやクリームでケアしましょう。とくに足の指の間には皮脂腺があるので念入りに。
とはいえ、雑菌はもともと皮膚に必要なものなので洗いすぎもNGです。ゴシゴシ力任せに洗ってしまうと本来必要な雑菌も死んでしまい、かえってニオイが強くなることもあるので、やさしくケアすることが大切です。

 

汗をかいたまま放置しない


汗は雑菌のエサでもあり、湿度を上げる原因でもあります。ただでさえ足は靴や靴下に包まれて高温多湿になりやすい箇所。そこに汗がプラスされると湿度は簡単に90%を超え、雑菌の繁殖しやすい環境になります。
汗をかいたらこまめに拭く、制汗効果のあるクリームを使う、などの対処をしましょう。毎日同じ靴を履かずに、汗がしっかり乾くよう靴を休ませることも効果的です。

 

保湿&角質ケア


意外かもしれませんが、保湿もニオイケアに効果的です。肌が乾燥していると、肌を守るために皮脂が過剰分泌され、雑菌のエサを増やすことになります。

また、角質が厚いほど雑菌の棲む場所が増え、これまた雑菌を増やすことに。足を洗って清潔にしたあとは、保湿ケアも忘れずに行いましょう。

 

足のニオイ予防のコツを3つ紹介しましたが、この他にも、消臭効果のあるインソール、通気性の良い靴、ベビーパウダーなどを取り入れるのもオススメです。
 

足のニオイは普段からケアしていれば防ぐことができます。毎日こまめにケアして、足の先までキレイを保ちましょう♪

ライタープロフィール

Written by : yukari
飼っている猫と、今まで読んできた小説が宝物です。それと映画、ときどき旅行があれば幸せです。あとはきれいな空と美味しいものとお酒。(欲張り)

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