しつこい便秘を根本からなおしたい!便秘しらずの体になるための4つの習慣

しつこい便秘になったことはありませんか?
何をしてもウンともスンも言わなくなってしまったお通じ活動...。自分の身体ながらため息をつきたくなってしまうこともあるでしょう。
お通じを出し切ったとしてもまた同じことの繰り返しだとうんざりしてしまいますよね。
今回は、そんなしつこい便秘を根本から改善するための方法をご紹介します。

 

便秘にならないために!意識したい4つの生活習慣

便秘しらずの体をつくるためには、生活習慣の見直しが不可欠です。特に意識したいポイントを4つ挙げたので、参考にしてみてくださいね。

①食事


脂質や糖質中心の栄養バランスの取れていない食事は便秘の原因になってしまいます。
そして、意外に思われる人もいるかもしれませんが、ダイエットで脂質を控え過ぎるのも便秘の原因になります。
脂質が足りないことで、腸管内での便の滑りが悪くなるからです。
ですので、偏った食事をしていると思う人は、糖質、脂質、タンパク質、食物繊維をバランス良く摂ることを心がけましょう。
バランス良い食事にしているはずなのに、便秘がちだという人は、サラダなどの野菜から食事を摂るようにするだけでも便秘に改善が見られます。
 

便秘解消に効果的な食べ物


野菜や海藻類などの食物繊維は言うまでもありませんが、ヨーグルトやカルピス、味噌汁などの発酵食品は便秘改善に効果的だとされています。
しかし自分のお腹に合う発酵食品は、十人十色なのでいろいろ試してみると良いでしょう。

頑固な便秘にはオリゴ糖や乳酸菌もおすすめです。
オリゴ糖や乳酸菌が腸内の善玉菌を活性化させることにより腸内環境が整うというのが理由ですが、一朝一夕にして効くというわけでもないので、毎日の食事に取り入れるなどしていきましょう。
オリゴ糖は一度に多量摂取するとお腹がゆるくなることもあるので、量は一日多くても大さじ一杯程度にしましょう。オリゴ糖はスーパーや薬局でも手に入ります。

乳酸菌はヨーグルトやチーズ、乳酸菌飲料、味噌、漬物、納豆などの発酵食品に含まれていますよ。

 

②水分


身体に水分が不足していると、身体はなんとか水分を取り込もうとして、腸内の便からも水分を再吸収します。
便から水分を再吸収すること自体正常なことですが、便秘の状態だと便がますます硬くなり、さらに排出されにくくなります。
水分を取ることで便に水分が行き渡り、便が柔らかくなって排便しやすくなります。
水分不足な人は一日1.0〜1.5リットルを目安に水分を摂るようにしましょう。
 

③ストレッチ

便秘が続いているとき、腸の活動は低下し、動きが鈍くなっています。
そこで腸に刺激を与えるにあたってストレッチが効果的です。
足を肩幅くらいに開き、上体を左右にねじります。
上体をねじる際に腰を前方に突き出すとより効果的です。
効果の出方は人それぞれですが、継続的にやることが重要です。

 

④運動

運動不足は筋力低下を招きます。腹筋も低下し、その結果腹圧が低下します。
腹圧が低下することで、便を排出するときにいきみが足りなくなり、排便しにくくなります。
運動することで筋力アップにつながり、全身の血流が良くなることで大腸も働きやすくなります。
特にノルマを決めずいつもより余分に歩いてみたり、いつもならエレベーターやエスカレーターを使うところを、階段を使ってみるなど少し工夫してみましょう。
 

まとめ


便秘は免疫力や代謝の低下やむくみや冷えだけでなく、口臭や肌荒れなどの原因になってしまい、まさに健康と美容にとって大敵です。
腸内環境を整えて便秘を改善し、便秘からすっきり卒業しましょう。

 

ライタープロフィール

Written by : KARIN
夫、猫、うさぎと暮らしている。看護師をしていたが妊娠をきっかけに退職する。座右の銘は「案ずるより生むが易し」。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
関連ワード:

PC記事下336px

PC記事下336px

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ

Copyright© Riche【リッシュ】 , 2019 All Rights Reserved.