三輪車は何歳から使える?おすすめの三輪車5選

小さい子の乗用遊具として人気の三輪車。ペダルを漕いで前に進むだけの単純なものだけではなく、最近では多種多様な三輪車が販売されています。補助なし自転車の感覚をつかみやすくなる、キックバイクのようなものや、長く使える多機能なものもあります。早いものでは、1歳前から使えるものもあります。手押し棒があるものは、お散歩にも安心して使えるので、ベビーカーの代わりにちょっとしたお出かけにもよいですね。

この記事では、色々な種類がある三輪車の魅力や種類について、目的別やおすすめの商品などをご紹介していきます。

 

三輪車の魅力

ハイハイからつかまり立ち、タッチやあんよと次々と成長を見せる赤ちゃん。様々な動きを通して、体の発達が促されていきます。

三輪車を使うことで、自転車につながるだけではなく、ペダルを漕ぐ動作やハンドリングやバランス感覚を身につける練習にもなります。体の使い方だけではなく、障害物をよけたり、進みたい方向にハンドルを切れるようになるなど、頭も使うメリットもありますね。

また、ベビーカーを嫌がる子でも、手押し棒つきの三輪車なら喜んで乗ってくれるという子もいるでしょう。移動するのにも便利なアイテムです。

 

三輪車の種類と便利な機能

三輪車は形状で分類すると、ペダル式とキック式に分けられます。さらに、ペダルの取り外しができたり、小さいうちはベビーカー代わりとして使ったり、成長に合わせて使い方を変化させられるものものなど様々です。まずは、それぞれの特徴と便利な機能について見ていきましょう。

ペダルタイプ

昔からあるペダルをこぐタイプです。足を上手に使ったり、ハンドル操作の練習にもなります。上半身と下半身を連動させて使う動きは、体幹部の筋肉の発達にも期待できそうです。お腹にしっかり力を入れないと漕げないので、自然と体幹の上手な使い方が身につくのもうれしい効果です。

はじめは難しいかもしれませんが、ペダルを漕ぐ動作が習得できると、自分の力をコントロールして進むという楽しみも出てきますね。

 

キックタイプ

ペダルがなく、足で漕いで進むタイプです。はじめは歩く感覚と同じように使えるので、ペダル付きよりも小さな年齢からチャレンジができるものが多くあります。

三輪ではありますが、バランスをとる能力も身につきやすいメリットがあります。将来的には、ストライダーなどの二輪車に移行するのもよいですね。操作に慣れてくると結構なスピードも出せるので、安全面では注意が必要です。

 

手押し棒付きタイプ

自力で漕げるようになる前でも、ベビーカーのように後ろから操作できるのが魅力の手押し棒。ハンドルを切るのと同じ舵取り機能が付いているものもあり、手元で方向の操作ができるので、スムーズに進むことができます。

 

日除けや安全ガードなど

手押し棒を使ってお散歩するときに活躍してくれるのが日除けです。まだまだ自分で漕ぐことはできなくても、三輪車の上に座ることができれば移動手段として使うことができます。その場合には、しっかりと固定してくれるベルトや転落を防止する安全ガード、紫外線などから皮膚を守ってくれる日除けなどが完備されていると安心ですね。他にも、衝撃を軽減してくれるタイヤやペダルストッパー、足置き台など、色々な機能を備えたものもあります。

 

三輪車を使える期間は?

1歳前後から使える

安定してお座りができ、つかまり立ちでより体幹がしっかりしてくる1歳ころから使えるものが多いです。ペダル式だと自力で漕いで進むのは難しいかもしれませんが、キック式だと、よちよちと進むかわいい姿が見れる子も出てきます。

手押し棒つきのものは、腰かけることができる1歳前から使えるものもあります。目的に合わせてパーツを付け替えて長く使えるのはうれしいですね。

 

3歳くらいまでが一般的

三輪車は基本的には自転車のようにサドルの高さを調整出来ないので、乗れる期間が限られてきます。体の成長につれて、3歳を過ぎても乗れないことはないですが、脚も長くなりペダルを漕ぐのが窮屈になってきます。また、出来ることも増え、より自転車に近い二輪車にも興味が出てくる頃でしょう。

それでも、約2年間は使える三輪車。手押し棒タイプならもう少し長く使えますし、この期間を短いと思うか長いと思うかはそれぞれですね。

 

1歳から乗れるおすすめ三輪車5選

ides(アイデス) D-bike mini ミントブルー

1歳から使えるペダルなし三輪車。前輪が二つ後輪が一つなので、ハンドルに寄りかかっても倒れにくく、キックした足がタイヤにぶつかりにくい構造になっています。ぶつかっても痛くないやわらかなハンドルとクッション性に優れたサドルで、快適な乗り心地です。発砲タイヤを仕様しているので、床に傷がつきにくく室内ではうれしい仕様ですね。

 

JOYPALETTE(ジョイパレット) それいけ!アンパンマン 折りたたみ三輪車 オールインワンUP

アンパンマンのデザインが目を引く手押し棒付きの三輪車。折りたたみ式なので、玄関や車内にもコンパクトに収納できそうです。ハンドル部分にはアンパンマン型のエアホーンがあり、小さな子でも楽しく乗ることができます。ハンドルで舵切りができるので、移動もスムーズ。空転ができるフリーペダル機能、取り外しができる安全ガードなど、安全面にも配慮された一台です。

 

ides(アイデス) カーゴサンシェード ミニーマウス

車体からサンシェードまで、ミニーマウスになりきることができる三輪車。ハンドルの高さは3段階に調整できるので、慎重に関わらず快適な操作が可能です。前カゴにはドリンクホルダーを装備し、後ろのカゴは大容量。ちょっとした買い物にも便利です。ペダルのフリー&ロック、安全ガード、ブレーキ、足置きなどの安全装置も標準装備で安心です。

 

BorneLund(ボーネルンド) Winther ウィンザー社 ペリカンデザイン三輪車 Vハンドル カラー(荷台つき)【WI44447】

スタイリッシュなデザインとカラーで、置いてあるだけでも格好いい三輪車。工業製品で有名なペリカンデザイン社製の本格派です。足が引っかかりにくいホイールカバーや、内部に納められたボルトやナットなど、安全性にも配慮した造りになっています。三輪車では珍しくサドルの高さ調整ができるので、その分長く使うことができます。

 

Besrey 三輪車 乗用玩具かじとり 安全ベルト付き 子供用 乗り物 キッズ バイク 手押し棒 4in1 Tricycle サンシェード (灰色)

成長に合わせて、4種類の使い方ができる三輪車。サンシェードの大きさを天気に合わせて開く角度を変えられたり、コントロールバーの高さも3段階に調節できるなどの使い勝手にもこだわっています。肩ベルト付きの背もたれと安全ガードで、しっかりと乗ることができます。子供が足を乗せるステップも折り畳み式で、使わないときはすぐに収納できるのも便利ですね。後輪にはフットブレーキ付きで、停車時や傾斜がある場所などでも活躍してくれます。

 

まとめ

おしゃれなデザインや、機能性抜群のもの。キャラクターがかわいいものなど、色々な種類がありますね。乗り始めた当初はサドルを跨ぐのも難しかったのに、あっという間に、三輪車を上手に操作して走っている姿に成長を感じています。ぜひ、お気に入りの三輪車を見つけて、子供の成長を一緒に楽しみましょう。

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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