プラレール博 in OSAKAに行ってきた!混雑状況は?

毎年、全国各地で開催されているプラレール博!お子さんはもちろん、パパやママも楽しみにしているご家庭も多いのではないでしょうか。

わが家も、2歳の娘を連れてプラレール博に行ってきました!参加したのは、大阪南港ATCホールで開催されていた「プラレール博 in OSAKA ~超デカッ!プラレールトンネル登場!~」。初日である大晦日の午後に向かいましたよ。

今回は、その現地の状況を詳しくお伝えします!気になる混雑状況や会場の様子も、あわせてチェックしておきましょう!

プラレール博ってこんなところ!

まずは、プラレール博の基本を抑えておきましょう!入場チケットやアトラクション用チケットのお得な購入方法も要チェックですよ!
 

入場料

料金は2歳以下が無料となっています。前売り券は開催日の前日まで購入できるので、参加が決まっている方は事前にゲットしておくのがおすすめ!セブンイレブンやローソンのほか、トミカショップ・プラレールショップなどで購入することができます。

また、チラシを持っていれば当日券でも100円引きとなりますよ。ピタパを持っている方にも割引があるので、念のため持参しておくといいでしょう。

【前売券】
大人(中学生以上)…800円
子ども(3歳~小学生)…600円
【当日券】
大人(中学生以上)…1,000円
子ども(3歳~小学生)…800円

 

アトラクションの料金

会場内には、たくさんのアトラクションが用意されています。そのアトラクションに参加するには、入場料とは別に1枚100円でチケットを購入しなければなりません。11枚セットが1000円で販売されているので、たくさん参加する方はセットと単品を組み合わせて購入しましょう。

それぞれのアトラクションに必要なチケットの枚数は、以下の通りです。

レッツゴートーマス…2枚
プラレール組立工房のりのりプラレール…9枚
プラレールつり…中間車・後備車は5枚、先頭車(モーター付き)は7枚
乗ろうよ!大きなプラレール…2枚
プラレールあみだくじ…5枚
プラレールビンゴゲーム…5枚
荷物を積んでね!ゲーム…7枚

 

入場記念品がもらえる

有料で入場した人にのみ、記念品の車両を1つもらうことができます!もらえる車両は2パターンあり、会場や年度によって替わります。あくまでも有料での入場者のみのサービスなので、2歳以下のお子さんはもらえません。

私が参加した際は「60周年記念プラレール博コンテナ車」と「プラレールトーマス クリアブルーバージョン クララベル」の2択で、わが家はクララベルをゲット!数にはまだまだ余裕があったので、「早く行かないと選べないかも!」といった心配は必要なさそうです。
 

最寄り駅は「トレードセンター前駅」!会場へのアクセス

大阪でのプラレール博は、大阪南港ATCホールで開催されています。

【車での行き方】
阪神高速道路の「南港北出入口」または「南港南出入口」からATCへ
駐車場代…30分毎に200円。土日祝は最大1日1000円、平日は最大1日800円(年末年始等特定日は除く)
収容…1200台



【電車での行き方】
ニュートラム「トレードセンター前」で下車

 

プラレール博の様子をレポート!

では、開催期間初日かつ午後に参加した際の様子を詳しくお伝えします!
 

気になる混雑状況は…

わが家はニュートラムで向かいました。乗ったときから、周囲には「あ、プラレール博に行くんだな」と分かる家族連ればかり(笑)トレードセンター前駅にはエレベーターがありますが、ベビーカーやバギーを持った方で列ができていました。とはいえ、行きも帰りも車内が満員というほどではありませんでしたよ!

トレードセンター前駅からATCは直結しているので、あっという間に到着です!連絡通路もそこまで混んでいませんでした。人の流れに任せてついていけばいいので、迷う心配はありませんよ。

会場は、こちらのATCホール。一旦外へ出るので少しややこしいのですが、誘導スタッフがあちこちに立っているので大丈夫です。お昼の時点で、すでに退場しているお客さんもいましたよ。

ここで驚いたのが、駐車場の空き待ちをしている車の多さ!駐車場の入り口から道路まで待機列ができていて、終わりが見えないほどでした。出庫する車が少ないのか、ほとんど進んでいる様子もありません。朝一で行かない方は、車での来場は避けたほうが無難かもしれませんね。
 

会場の様子は?

続いて、会場のなかの様子をご紹介します!一歩踏み入れると、プラレール博の雰囲気が漂っていましたよ!

入場したら案内チラシをゲットしよう!

案内チラシはチケット売り場で渡されるのではなく、自分で取りに行くスタイル。会場のなかの地図やアトラクションの情報が載っているので、必ずゲットしておきましょう!

同じく、名前や連絡先を書いて子どもの服に貼っておく「迷子シール」も配布されています。(ペンは用意されていました)周囲を見渡すと、半分以上の子が背中に貼っていましたよ!

ランチはここで!食事エリア

そこまで広くはありませんが、「プラレールカフェ」という食事エリアがあります。ドリンクや軽食が用意されていましたが、お昼どきでも空席がちらほら。ATCのなかに飲食店がたくさんあるので、ここで食べない人の方が多かったようです。(そのかわり、ATC内の飲食店は待っている人が多かったです)

また、会場のなかのベンチに座って、持参したおにぎりなどを食べている親子もたくさんいましたよ。

ベビーカー置き場もある!

会場内はベビーカーOKですが、身動きがとりにくくなるので置いておいたほうがベター。会場内でも、下の子を抱っこひもで連れている人が大勢いました。

ベビーカー置き場があるので、折りたたんでそこに置いておきましょう。スペースはかなり広いので、置き場がなくなる心配はいりませんよ。ちなみに、会場内はエレベーターが完備されています。

巨大なジオラマがあちこちに!

メインとなるプラレールゾーンには、大きなジオラマがあちこちに存在しています!迫力あるジオラマに、子ども達はもう釘付け!子ども達だけ最前列に行き、保護者達は後ろで見守っている…という感じです。

実際に販売されている商品が使用されているので、「あれはああやって組み合わせて使うのか…」「結構大きいんだな」と親としても非常に参考になります(笑)大きなジオラマの周辺は混んでいるものの、子どもの見る場所がないというほどでもありませんよ。

巨大なプラレールトンネルも!

今回のプラレール博の見どころでもある、巨大なプラレールトンネルもありました!2メートル以上あるであろうプラレールのトンネルを順番にくぐっていきます。その部品の数は、プラレール博の史上最大なのだとか!もちろん、レールの上には電車も走っていますよ!

ただし、さすがにこのトンネルには長蛇の列ができていました…。一応少しずつ進んではいるようですが、みんなトンネル内で写真を撮ったりするので、全体的に速度は遅め。わが家は遠目から見ておき、トンネルをくぐるのは断念しました…。

小さな展示もたくさん!

ほかにも、プラレールゾーンには小さな展示コーナーが点在しています。それぞれにテーマがあるので、あちこち見回っていても飽きませんよ!

こちらは、エコレールだけで作られたエコプラレールタワー!通常の青色ではなく黄緑色をしていますが、ほかの部品と同じように使用できます。通常は黄色のブロック橋脚も、落ち着いた雰囲気の茶色になっていますね。環境に配慮した素材で出来ている、今の時代にピッタリな商品なんですよ!

そして、こちらはトーマスたちの商品で作られたコーナーです!トーマスやパーシー、ゴードンなどさまざまなキャラクターたちが走行していますね。「どきどきマウンテンセット」や「ぐらぐらつり橋セット」など、トーマスシリーズの商品もたくさん使用されていました。トーマスの世界観に浸れるようで、男の子たちが夢中で眺めていましたよ。

トーマスゾーン

トーマスゾーンには、無料で遊べる体験コーナーがいくつか用意されています。アトラクションゾーンに比べると、待ち時間はそこまで発生していません。気軽に参加できるので、ぜひ立ち寄ってみては。1~2歳のお子さんが挑戦できるコーナーもありますよ。

こちらは、貨車にボールを積んでニアのお手伝いができる「ニアにコーヒー豆を積もう!」というコーナー!みんな一生懸命ボールを投げ入れていました。ボールはすぐに下から出てくるので、無限に遊べますよ(笑)

そのほか、ボルダー(大きな岩のキャラクター)から必死に逃げるトーマスを応援する「にげろ!トーマス!ゴロゴロ山のボルダー」や、順番に写真撮影ができる「トーマスと記念撮影」というコーナーも。トーマス好きのお子さんはもちろん、そうでない子も楽しめるゾーンです!

アトラクションゾーン

アトラクションゾーンは、有料で遊べるコーナーが集まっているエリア。チケット制(1枚100円)になっているので、先に購入しておきましょう。

ここで気を付けておきたいのが、各アトラクションの待ち時間です。チケット売り場のすぐ横と、入場口辺りに待ち時間が掲示されているので、体力と時間を踏まえたうえで判断しなければなりません。

わが家が訪れた際は、最も空いているもので「プラレールつり(中間車・後尾車)」が35分待ち。同じプラレールつりでも、モーター付きの先頭車は45分待ちでした。そして、最も混んでいるのは「プラレール組み立て工場 のりのりプラレール」の90分待ち!オリジナル車両が作れる超人気コーナーなので、いつもプラレール博では一番混んでいるようです。

そのほかのアトラクションも、40~50分待ちがほとんど。パパとママで協力して別々のアトラクションに並んでおき、順番が近づいたら合流する…という方法もありますが、実際にしている人はほとんど見かけませんでした。朝一はもっと空いていたようなので、アトラクションをたくさん体験したい方は午前中に行った方がいいでしょう。

わが家が参加したのは、一番空いていたプラレールつり(中間車・後尾車)のみ。2歳の娘と一緒に長時間待つのはキツイですからね…(笑)

このようにプラレールがぎっしり敷き詰められていて、釣り竿で1台ずつ吊り上げます。参加した方には、この中から1台プレゼントという特典付き!釣り上げた中から選ぶというルールですが、釣り上げられなくても1台もらえます。

制限時間は1分間となっており、その日で1番多く釣り上げた方には後日プレゼント(プラレール商品)が届けられます。最多記録は常に更新されているようで、たくさん釣った方には住所を聞いておき、このまま記録が誰にも破られなかったら発送する…という仕組みでした。

1人1人に個別スペースが用意されているので、周りを気にせず釣れるのが嬉しいですね。親子で挑戦してOKなので、小さなお子さんでも大丈夫!釣りといっても、針の先がとがっているわけではありませんでしたよ。ただ、想像以上にわりと難しいので、2歳の娘が1人で釣ることはできませんでした。

商品の購入もできる!

 

会場内には、プラレールの商品が購入できるショッピングゾーンもありますよ!かなり混雑しているので、お子さんが迷子にならないよう注意が必要です。

ここで販売されている商品は、すべて定価となっています。しかし、ぜひチェックしておきたいのが「プラレール博の限定商品」!プラレール博でしか手に入らない商品がたくさんあり、ネットで買おうと2倍以上の値段で取引されているものばかりなんです!

限定商品だけが集まったコーナーがあるので、そちらに行くとスムーズです。こちらもやはり混んでいるので、遠くの方から掲示されている商品の一覧を見て、「これだ!」と決めたものをササっと取りに行きましょう(笑)

関西人なら憧れるであろう南海ラピートのクリアカラーバージョンや、近鉄30000系ビスタカー、トワイライトエクスプレスなどがありました。どれも定価ではありますが、限定商品だからといって通常より高いわけではありませんでしたよ。車両だけでなく、レールや車両とのセット商品もあります。

プラレール売り場のすぐ横には、トミカの限定商品もあります!おなじトミーの商品ですからね(笑)「三菱 ランサーエボリューションⅣ」や「UDトラックス クオン 移動水族館 わにトラック」、「ホンダ シビック TYPE R」などが販売されていました。

いずれもイベントでしか手に入らない貴重なグッズなので、要チェックですよ!ちなみに、通常のトミカ商品もたくさん販売されていました。

さらに、イベントでしか入手できないカラフルなレールも販売されています!ちょっと透明感があるデザインが、子ども心をくすぐりますね!量り売りになっているので、自分の好きな組み合わせで選ぶことができますよ。なお、量り売りをしてもらう人の列ができているので、購入には少し時間がかかります。

レールだけでなく、色鮮やかなブロック橋脚も取り扱っていましたよ!これらを組み合わせて、色とりどりのレイアウトを作ってみたいですね!

限定商品以外にも、あまり見かけないレアなアイテムや「廃盤だと思って諦めていた…」という商品に出会うこともあります!会計は15分ほど並びましたが、親だけ並べばいいので同伴者がいればラクチンです。現金はもちろん、クレジットカードも利用できますよ!

わが家が買った限定品レビュー

わが家も「限定品」という言葉に負けてしまい、現地でいくつか購入しちゃいました。左上のものは、5000円以上の買い物をした方がもらえる限定のレジャーシートです。1万円以上購入しましたが、もらえるのは1枚だけでした。ご兄弟がいる方は、会計を分けて喧嘩対策をした方がいいかもしれませんね(笑)

こちらは、真っ白なデザインが目をひく「雪国レールセット」(税抜き2,500円)と「SLあそBOY」(税抜き2,000円)。レールセットには白いレールと橋脚に加え、雪が積もったデザインのトンネルや木がセットになっています。あくまでもレールセットなので、車両は付いていません。

そして、真っ黒な「SLあそBOY」は雪景色にぴったり!ちなみに、SLあそBOYは以前まで走っていた九州で唯一のSLです。(そう思うと、雪景色のなかを走っていたことはほとんどなかったのかもしれませんね…笑)

そして、こちらが「東京モノレール10000形セット」(税抜き5,000円)!グレーのレールとブロック橋脚に加え、東京モノレールの10000形車両の1両編成がセットになっています!

このようにブロック橋脚にモノレールホルダーとよばれるつまみを装着し、レールを立てて使用します。この発想にはビックリですよね!車両は他の車両と同じように電池で動きますが、ややゆっくりのスピードです。

曲線レールはモノレール用になっているのがポイント。通常は横にでカーブしていますが、こちらは縦にカーブしています。直線レールはそのまま他の商品と使えますが、曲線レールはモノレールのセットでしか使用できないのでご注意を。

まとめ

やや混雑しているものの、迫力あるジオラマやユーモアのあるアトラクション、イベント限定商品など魅力満載のプラレール博!見ているうちに「行ってみたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか。

私も行く前までは「2歳だと早いかな…」「男の子ばっかりかも…」なんて思っていましたが、実際は親子そろって満喫できちゃいました!会場には、女の子もたくさんいてましたよ!プラレール博はいつも長期休暇中に実施されるので、ぜひ家族で行ってみてくださいね。

ライタープロフィール

Written by : ゆずぽんず
一児の母兼フリーライター。娘と毎日のようにプラレールで遊んでいるため、日に日にプラレールのレイアウト能力が高まっています。今は南海ラピートを狙っています!

 

 

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