おむつゴミ箱は本当に臭わない?活躍する場面とおすすめアイテム5選

たくさんの育児グッズがある中でも、便利なアイテムは様々です。その中でも、おむつ用のゴミ箱は、購入するかどうか悩んでいるママも多いはず。ゴミ箱といってもある程度の場所を取るので、置き場所に悩むなんて意見も耳にします。

この記事では、おすすめのおむつ用ゴミ箱や、おむつ用のゴミ箱はどの期間必要なのか、普通のゴミ箱との違いは何なのか、どんな機能があるのかについても簡単にご説明していきます。

 

 

おむつゴミ箱は、臭いがもれにくい

なんといっても、おむつゴミ箱の一番のメリットは臭い防止です。おむつゴミ箱は、蓋の構造や投入方法などで、周りに臭いをもれにくくしてくれる工夫がされています。おしっこやうんちの臭いや、夏場の気になる臭いを軽減してくれます。

しかし、臭いの漏れにくさは商品によって異なるので、どのような特徴があるのか、事前に実際に使っている人の口コミなどをよくチェックしておくのがおすすめです。

この後に説明しますが、市販のビニール袋やゴミ箱を使うタイプよりも、専用のカートリッジを使うタイプの方が臭いが漏れにくい特徴があります。

 

 

おむつゴミ箱が活躍する環境は?

新米ママには強い味方!

産まれてからすぐに使えるおむつゴミ箱。新生児期は、こまめにおしっことうんちをするので、毎日10枚以上消費することも。まだまだ育児に慣れていない場合は、おむつをまるめてビニール袋に入れて、しっかりとしばって…という作業も大変です。そんなときにも放り込むだけのおむつゴミ箱ならとっても便利ですね。

新生児期が過ぎても、離乳食を食べ始めると腸内環境も変わり、うんちの臭いがきつくなってきたりもします。ある程度大きくなっても、トイレトレーニングが終わるまでは数年の間にわたって、おむつゴミ箱は必要になります。

おむつを卒業した後は、台所用のゴミ袋として活用している人も。デザインや使い勝手の面でも、ぜひ参考にしてみてください。

 

室温が上がる夏場

暑い季節は、特に臭いが気になるはず。湿度も上がる梅雨の時期から涼しくなるまでは、おむつの臭いも強烈です。おむつゴミ箱を使わないとなると、できるだけこまめに捨てられる環境や、室内に長期間おかないなどの工夫が必要になります。

できるだけ暑くない場所や風通しのよい場所に置くことが大切です。

 

おむつゴミ箱の置き場所に気をつけて

おむつゴミ箱の置き場所にも気をつけましょう。リビングなどの生活スペースに置く場合は出来るだけ密閉力のあるものがよいですね。

おむつゴミ箱とはいえ、臭いが100パーセント消えるわけではないので、できれば換気扇の近くで臭いを吸ってくれる場所がおすすめです。ほとんどのトイレには換気機能がついているので、臭いが気になる方はゴミ箱をトイレに置くようにするとよいかもしれません。家の中の空気の流れに合わせて設置できるのがベストでしょう。

 
 

おむつゴミ箱の種類

おむつゴミ箱について、ポイントを押さえる上で欠かせないのがランニングコストです。

おむつゴミ箱の種類によってかかるコストが変わってきます。
大きく分けるとカートリッジを使うタイプと使わないタイプに分けられます。それぞれ見ていきましょう。

専用カートリッジを使うタイプ

専用カートリッジタイプの一番のメリットは、その密閉力の強さです。おむつひとつひとつを包んでにおいを閉じこめてくれるので、暑い季節でも臭いに悩まされずに使うことができます。

ただ、専用カートリッジ自体にお金がかかるので、日々のランニングコストはどうしても高くなってしまいます。このタイプを選ぶのであれば、本体の価格以上にカートリッジの金額もしっかりとチェックしておきましょう。

 

 

ゴミ袋やビニール袋を使うタイプ

専用カートリッジを使わないタイプなら、市販のゴミ袋やビニール袋で代用が可能です。カートリッジほどの密閉力はありませんが、本体から臭いがもれない工夫や、開閉時に臭わない対策が取られているものが多くなっています。

におい消しなどと併用したり、こちらのタイプを選ぶ場合は、臭いがもれにくい袋と併用するのもひとつの方法ですね。

 

 

おすすめのおむつゴミ箱5選

カートリッジタイプとカートリッジ不要タイプ、それぞれ特徴があるので、ライフスタイルに合わせて選べるとよいですね。両タイプ共に、おすすめのおむつゴミ箱を5つご紹介します!

アップリカ(Aprica) 強力消臭 おむつ ごみ箱 ニオイポイ(NIOI-POI) ペールブルー

 

蓋を開けたら中に押し込むだけで簡単!臭いを抑えることができます。たっぷり入る本体バケツには、Mサイズのおむつが約3日分も入ります。

専用のカセットフィルムには、強力な消臭成分を配合しておしっこやうんちの臭いを軽減。3層のフィルムで99パーセントの防臭を実現しています。

 

 

ピジョン Pigeon ステール Suteru

 

カートリッジ不要で経済的なタイプです。ストロング密封構造でニオイを強力ブロック。ゴミ袋とフタがくっついた状態で取り外すことができるので、臭いが漏れにくく、交換時にも不快を感じにくいのが特徴。

市販の20~30リットルのゴミ袋を利用できるので、とっても経済的です。部屋の雰囲気を壊さないスタイリッシュなデザインなので、置く場所を選ばないのもうれしいですね。

 

 

日本育児 Color Korbell おむつポット 本体 ホワイト 収納たっぷり容量16L

 

ニオイもれを抑える、パッキン付きの外ブタとチャイルドロック、ニオイもれを抑える内ブタの二層構造でしっかりと密閉。おむつを入れるときは、踏みやすい大きなペダルで簡単にフタが開いて、片手でおむつを入れることができます。

いたずら防止のチャイルドロックもあるので安心ですね。コンパクトなサイズと優しい4色のカラーで、置き場所を選ばすに快適に使うことができそうです。

 

 

日本育児 おむつポット 本体 Ubbi インテリアおむつペール ホワイト

 

おむつゴミ箱に見えないスタイリッシュなデザインが特徴。スリムなのに大容量なおむつポットです。インテリアにもこだわりたい方にもおすすめ。

本体はパウダーコーティングされたスチール製でにおいの付着を防ぎます。フタにはロック付きで、好奇心旺盛な赤ちゃんのいたずらを予防。市販のゴミ袋を使えるのでランニングコストも抑えることが出来ますね。

 

 

カトージ ヴリバ Vliba ダイパーペール カセット2個付き ブルー

 

空間にもさりげなくとけこむ洗練されたデザイン。インテリアになじみやすい豊富なカラーバリエーションも魅力の一台です。

自動で閉まる内蓋付きの二重構造で、においをシャットアウト。抗菌99.9パーセントの専用袋でクリーンに使えるのもポイントです。両手がふさがっていても使えるペダル式。
本体の開閉は側面のボタンをワンプッシュで交換しやすいのもうれしいですね。

 

 

まとめ

産まれてすぐから活躍してくれるおむつゴミ箱。気になるアイテムは見つかりましたでしょうか?

毎日生活していても、いくらかわいい我が子であっても、やはり臭いは気になるもの。部屋の環境やライフスタイルに合わせて、ぴったりのアイテムを探していきましょう。

 

 

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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