お絵かきボード&シート《幼児・子供向け》おすすめ6選!

赤ちゃんが成長してくると、大人やお兄ちゃん、お姉ちゃんのマネをしてお絵かきをしたがる時期がやってきます。

でも、いきなりクレヨンを持たせるのは少し不安ではありませんか?

クレヨンのひとつ前のステップとしておすすめなのが「お絵かきボード&シート」です。マグネットや水の力で、周りを汚さずに繰り返し使えて経済的。

そんなお絵かきボードやシートについての特徴や使える年齢、おすすめ商品についてご紹介していきます!

 

お絵かきボード&シートの3つのメリット

まずはじめに、お絵かきボード&シートの3つのメリットを見ていきましょう!

床や壁が汚れない

ママやパパにとって、一番ありがたいと言ってもよいのが、周りが汚れないこと。

ちょっと目を離した隙に、クレヨンやペンで壁や床を落書きされた…なんてことは避けたいところです。

まだまだやって良いことと悪いことの区別もつかない時期。

ヒヤヒヤしたり、必要以上に怒ってしまうのは避けたいですよね。

お絵かきボードなら汚れる心配はゼロ。水を使ったシートタイプでも、最悪で周りが濡れてしまうという被害までなので、家を汚されたくないという人には強くおすすめします。

 

繰り返し使える

お絵かきボード&シートは、繰り返して何度も使うことができるのも特徴です。

シートの場合は、一度使うと乾くまでの一定の時間は使えませんが、ボードならすぐに消して、またすぐに描くことができます。

紙のように毎回何枚も消費しないので、経済的な面からもおすすめです!

 

描きやすい

クレヨンやペンを初めて使うとき、なかなか力がコントロールできず、しっかりと描くことは難しい場合がほとんどです。

お絵かきボードやシートは、ふれるだけで描くことができるので、力の入れ加減が未熟な小さな子供でも大丈夫!

クレヨンやペンの前段階として、描ける喜びを身につける役割も担っていますね。

 

お絵かきボード&シートは何歳から使える?

では、お絵かきボードやシートは、いつ頃から使えるのでしょうか?

メーカーの注意書きを確認すると、おおむね1歳や1歳半ごろから使えるものがほとんどでした。中には2歳以降のものもありますが、ペンなどに興味を持ち始めた1歳代から使えるので、興味に合わせた成長を促すことができるアイテムです。

 

選ぶのはボードorシート?

続いて、ボードにするかシートにするかの選ぶポイントについて、それぞれのメリットを比較しながらご説明します。

お絵かきボード

画像引用元:ジョイパレット

マグネットの力を使って、書いたり消したりできるのがお絵かきボードです。

一昔前のお絵かきボードといえば、ぶつぶつして書きにくかったり、パネルにひび割れができて、消してもそこだけ消えなかったり…などの問題点がありました。

しかし、最近のお絵かきボードは、なめらかでくっきり描ける仕様のものも多く、とても書きやすくなっています。

我が家でも、このなめらかなタイプを2年ほど使っていますが、今のところパネルのひび割れなどもなく快適に使えてします!

 

お絵かきシート

画像引用元:パイロットインキ

大きめのシートで、水が触れた部分に色が付くのがお絵かきシートです。

ペンを握れなくても、手のひらや指を使ってお絵かきができるので、まだペンを上手に握れない子にもおすすめです。

大きく使えるので満足度も高く、ダイナミックなお絵かきが可能。使わないときは畳んで収納することもできます。

一度書いたら、乾くまで消えないのがやや気になるところですが、子供の描きたい気持ちを最大限に受け止められるアイテムではないでしょうか。

 

おすすめのお絵かきボード&シート

このように、子供だけでなく親にもうれしいメリットがたくさんのお絵かきボード&シート。

おすすめの商品を6点に厳選してご紹介していきます!

アガツマ(AGATSUMA) アンパンマン 天才脳らくがき教室

子供に大人気のアンバランスのお絵かきボードです。

スムーズな描き心地のために、マイクロカプセル方式を採用。三角形のペンを使うことで、正しいペンの持ち方も学ぶことができます。

なぞって描けるキャラクターシートが2枚付いています。

アンパンマンの顔のスタンプもとってもかわいいので、アンパンマン好きなら押さえておきたいアイテムです。

サイズ:42cm×32.5cm
対象年齢:1歳6ヶ月から

 

ジョイパレット(JOYPALETTE) ワンワンとうーたん のびのびおえかきボード

NHKの番組でも人気の、わんわんとうーたんが付いたかわいいお絵かきボード。

なめらかな描き心地で描きやすく、三角と四角、わんわんのスタンプで簡単な図形を学びながら楽しくお絵かきができます!

キャラクター、線や形をなぞって描けるお絵かきシートでお絵かきレベルを上げながら長い期間使うことができそうです。

サイズ:43cm×33cm
対象年齢:1歳6ヶ月から

 

パイロットインキ(PILOT INK) NEW おえかきがっこう

まるで本物の黒板のようなカラーの面に、白い文字や線を描くことができます。部分的に消すことができるイレーサーは、黒板消しのように使うことができます。

丸、三角、四角の基本図形とペンを使って、手軽に学校気分を味わいましょう!

※パネルサイズ:27cm×20cm
対象年齢:1歳6ヶ月から

 

パイロットインキ(PILOT INK) スイスイおえかき NEW カラフルシート

ここからは、水で描けるシートタイプをご紹介!

まずひとつめは、シリーズ最大のシートサイズど、カラフルな4つのカラーがポイントのこちら。

色を覚えながら、使えるのもポイント!手や足、専用のペン、スタンプ、ローラーなど上手にを使って、想像力豊かでダイナミックなお絵かきができそうですね。

サイズ:78cm×100cm
対象年齢:1歳6ヶ月から

 

アガツマ(AGATSUMA) アンパンマン 天才脳おみずでらくがき教室 スタンプシート

遊びながら脳を鍛える「アンパンマン天才脳シリーズ」。感性や認識力、集中力などを身につけていきます。

正しい持ち方を学べるペン、アンパンマンとばいきんまんのスタンプ、ローラースタンプとスタンプパッドのセット。

大きなシートでのびのびと描けるのもポイントですね!

サイズ:100cm×70cm
対象年齢:1歳6ヶ月から

 

パイロットインキ(PILOT INK) スイスイおえかき ミッフィー はじめてのスイスイおえかき

手に持ちやすく、安全な形状の専用ペンやスタンプで、1歳から使える、はじめてのお絵かきにもぴったりなアイテムです。

付属のペンに水を入れたら準備完了!ミッフィーのかわいいキャラクターたちと楽しむお絵かきタイム。

シートの裏は防水加工になっているので、部屋を濡らす心配もなし!

成長してきたらフレームの数字をなぞることで、自然と数字の勉強にもなるのもうれしいですね。

サイズ:52cm×52cm
対象年齢:1歳から

 

まとめ

 

ちょっと前までは赤ちゃんだったのに、ペンを一生懸命握って、何かを描こうとしている姿を見ると感動してしまいますね。

お絵かきボードやシートは、これからたくさんのお絵かきをして豊かな感性を身につける第一歩。

ぜひお気に入りを一緒に見つけていきましょう!

 

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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