クリぼっちでも寂しくなくなる過ごし方5選

もう少しでクリスマスですね。
外に出かけても、クリスマスのイルミネーションや飾り付けやクリスマスソングが流れていたり、そこら中がクリスマス一色ですね。

だがしかしです。
クリスマスともなるとお熱いカップルや家族連れで町が賑わいます。
事情は様々ですが、街中が賑わうクリスマスは1人でいる人には寂しくなってしまうときでもあります。
そんなときのために、クリスマスに1人でも寂しくなくなる方法をご紹介します。

1.普段行かないような店でショッピングをして好きなものを買う


悲しいかな、大人のもとにはもうサンタさんは来てくれません。
しかし、大人だからといって、クリスマスにプレゼントは無しという決まりはありません。
一年に一回のことですから少し奮発して、お高いものを買ったとしてもバチはあたらないでしょう。
欲しいものを選ぶ時間はワクワクして、寂しいという気持ちは忘れてしまうに違いありません。

ここでポイントがあります。
普段行かないようなお店に行くということです。
ワクワク感が更に倍増されますし、思いがけず素敵なものや人との発見があるかもしれません。

 

2.敢えて高い目標設定をして仕事に臨む


いつもと同じように仕事をしていても、仕事が終わってもクリぼっちという事実がずっと頭の中を占めることでしょう。
そこで、達成できそうないつもより高い目標設定をして、仕事に打ち込めばクリスマスどころではなく、集中して仕事を頑張れることでしょう。

目標達成できたら達成感に包まれ気持ちよく過ごせること間違いありません。
もちろんおいしいご飯やスイーツなど、仕事を頑張ったあとの自分へのご褒美を忘れずに用意しておきましょう。

 

3.非日常的な体験をする


思い切って結婚式にしか着ないドレスや一番のお気に入りの服で、オシャレをしてクルーズやホテルでディナーをしたり、夜景のきれいなバーでお酒を楽しんだり、行ったことのない場所へ旅行に行ったりするのはいかがでしょうか。

クリスマスのイベントに行ってみるのもいいでしょう。
イベントというと中には敷居が高いように感じてしまい、行ったことがないという人もいるかもしれませんね。

無理にとは言いませんが、自分のスタイルをときには破ってみたら案外新しい発見があるかもしれませんね。
もちろん事前のリサーチが肝心なので、行くときは念入りに調べてから行くようにしましょう。

同じクリぼっちの人を誘うも良し、1人で楽しむも良し。
日常生活ではめったにない体験や雰囲気を思い切り楽しみましょう。

 

4.アナログを楽しむ


普段私達の生きる社会はとても便利に作られています。
クリスマスで言うと美味しいものが食べたかったら、お店で買えば間違いなく手に入りますし、クリスマスメッセージを送りたかったら、メールやLINEを使えば一瞬で送ることができます。
家族や友達の顔が見たくなったら、ビデオ電話を使えばあっという間です。
だからこそアナログを試してみるのです。

食材を買ってクリスマスのご馳走を作ってみるのもいいでしょうし、素敵なカードをを買ってクリスマスカードを友達や家族に贈ってみるのもいいでしょう。

サプライズで親しい人を訪問してみるのも良いかもしれません。
デジタルで便利な社会だからこそ、こういう機会にアナログを楽しむのも大いにありです。

 

5.ペットレンタルサービスを利用する


事情があって地元から離れているため、クリスマスに会うような人もいないという人におすすめしたいのがこのサービスです。
やはり仕事をしていると、忙しくて動物を飼いたいけど飼えないという人が多いのが事実です。

しかし、このサービスは1時間からペットのレンタルをしており、年代問わず休日に犬や猫にうちに来てもらうというスタイルが、じわじわと広がりつつあります。
お泊りでのサービスも利用できるため、クリスマスでなくても寂しいときには気が紛れるかもしれませんね。
ペットたちに心身ともに癒やされて最高なクリスマスになることは間違いありません。

 

まとめ


クリスマスに限った話ではありませんが、1人でいることは恥ずかしいことでもないですし、引け目に感じる必要はこれっぽっちもありません。
むしろ1人のほうが周囲に気を使わずに過ごせますし、仮におひとりさま行動をしたとしても、周りはそれぞれがクリスマスを楽しむことに夢中で、思っている以上に好奇の目では見ていません。

万一そうであったとしてもほんの一瞬のことです。
クリスマスもほんの一瞬です。
周囲のことなど気にせず、1人で過ごすクリスマスならではのことをどんどん発見して楽しんでいきましょう。

 

ライタープロフィール

Written by : KARIN
赤ちゃんがお酒を飲めるまで育つのと同様の期間、春は訪れず、クリスマスを1人で過ごすのはまるで呼吸をするように当たり前のことだった。つい最近春が来るまでは、年々イベントを1人で過ごすノウハウを開発していた。

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