天気が悪い日も大丈夫!室内ジャングルジムおすすめ4選

画像引用元:Toyroyal

お店のキッズスペースなどでも人気のアイテム、ジャングルジム。「買ってあげたいけど、家に置くとなるとスペースが…」などと、二の足を踏んでしまう人も多いはず。おもちゃの中でも、大型の部類に入る室内用ジャングルジムですが、小さなスペースに置けたり、折りたたみができたりなどの工夫がされているアイテムもあります。

また、全身を使うので体の機能の強化にもつながったり、真夏や真冬、雨の日の運動不足解消にも役立ちます。

今回は、大きさや素材など、色々な種類がある室内用ジャングルジムの賢い選び方のポイントやおすすめアイテムについてご紹介していきます。

 

室内ジャングルジム 6つのメリット

天気に左右されない


お天気に恵まれない梅雨や日差しが厳しい夏、寒さの厳しい冬。子供を外遊びはさせてあげたいけど、難しい日もありますよね。
そんなときでもお家にジャングルジムがあれば、体をたくさん使う遊びをすることができます。毎日外遊びをさせてあげたいけど、なかなか連れていけない環境の人にもおすすめです。

 

全身を使った動きができる

ジャングルジムは、足だけではなく手や体幹を使ってよじ登ったりぶら下がったりすることができます。我が家でも鉄棒の練習の前段階としても、活躍してくれました。

我が家の場合は、子供が1歳過ぎの時に購入しましたが、もっと早く買っておけば良かったと思うアイテムのうちのひとつです。遊びに来た友達も大喜びで、5歳過ぎの子も楽しく遊んでいました。

3歳を過ぎてもまだまだ遊べますし、おもちゃの中でも使える期間も長いのではないでしょうか。

 

バランス感覚を鍛えられる

登っていくと、地面とは違い棒の上に立つことになります。自然と足の裏の感覚が研ぎ澄まされて、バランス感覚もよくなります。
組み替えができるものは、少しずつレベルアップするのもよいですね。

また、単純に筋力が身に付くだけではなく、全身をうまくコーディネーションして使うという能力も身につくメリットもあります。

 

柔軟性も身に付く

ジャングルジムの間をくぐったりすることで、自然と柔軟性も身に付きます。成長するにすれて失われていく柔軟性を、小さい頃から体を動かしながら体得することができます。

 

公園の大きなジャングルジムの練習にも

公園にあるジャングルジムは、小さい子にはまだまだ難しい遊具です。棒と棒のスペースも広く手足の長さが足りないので、隙間に落ちてしまう危険もあります。

公園のジャングルジムへのステップとして、室内用の小さなジャングルジムから始めてみましょう。

 

おままごとにも使える

よじ登ったり以外にも、部屋に見立てておままごをするのに活躍してくれます。部屋や家、山などに見立てて遊んだりと、想像力も引き出してくれるでしょう。

子供部屋を用意するのはまだ早い子でも、自分の空間としてちょうど良いサイズ感ですね。
同じ遊具でも色々な使い方ができるのでら遊びのバリエーションが増えるのもうれしい点です。

 

室内用ジャングルジムの選び方

様々な種類がある室内用のジャングルジム。どのようなものがよいのか、実際に選ぶときにポイントを3つご紹介します。

 

成長に合わせて選ぶ

つかまり立ちの補助として使う赤ちゃんの時期から、よじ登ったりぶら下がったりして使う時期まで長く使えるジャングルジム。成長の過程に合わせて、大きさや難易度を選んでいきましょう。

 

部屋のスペースに合わせて選ぶ

室内遊具で一番気になるのは部屋のスペースではないでしょうか。お店やネットで見ると小さいと感じても、実際の部屋に置いてみるとかなり圧迫感を感じる場合も。

床の面積や高さは必ず計測して、周りの安全を確保できるスペースのものを選びましょう。
近くにテーブルなどがあると危険です。また、安全面と防音面からも、床には衝撃を吸収してくれるマットなどを敷くことをおすすめします。

 

ブランコなど、複合アイテムで選ぶ

ジャングルジム単体のものや、ブランコや鉄棒などがセットになっているアイテムも多くあります。
アイテムが多くなるにつれてスペースは必要になりますが、単品で購入するよりも省スペースにはなるので、目的に合わせて選んでみてくださいね。

 

室内用ジャングルジムおすすめ4選

おりたたみロングスロープキッズパークSP

ジャングルジムにすべり台とブランコがセットになった、収納にも便利な折り畳み式。
ブランコを取り外しすと鉄棒にチェンジします。接合部には、突起がなく安全性にも配慮したジョイントを使用しています。
110センチのロングすべり台は、2段階に角度調整が可能で「ゆるやか角度」と「すいすい角度」の2つから段階的に選ぶことができます。

*対象年齢:2~5才
*体重制限:20kgまで
*サイズ(幅×奥行×高さ):151×157×102cm~151×195×102cm
*折りたたみ時(幅×奥行×高さ):36×103×115cm

 

白いわんぱくジム

成長に合わせて組み替えができ、一番高くすると4段のジムが完成します。
表面に防水加工を施したパイプは滑りにくく、衝撃を和らげてくれる紙製を採用しています。もちろん強度はしっかりと確保。

ベビーサークルとして使える8ヶ月頃から使うことができます。
軽量なので、掃除などでジャングルジムを持ち上げて移動させるときにも便利です。

*対象年齢:8ヶ月~5才
*体重制限:25kgまで
*サイズ(幅×奥行×高さ):97×97×49.5cm~97×183.5×128cm
*折りたたみ時:-

 

ロディ ジム&すべり台

カラフルなロディの模様がかわいらしいジャングルジム。すべり台が付きでもコンパクトサイズです。
ジョイント部のロックシステムと足下の転倒防止スタンドで安全性にも配慮しています。
使わないときはよりコンパクトに収納することができます。

*対象年齢:10ヶ月~
*制限体重:25kgまで
*サイズ(幅×奥行×高さ):ジム&すべり台 128×99×68cm/すべり台 130×79×59cm
*折りたたみ時(幅×奥行×高さ):38×50×64cm

 

アンパンマンうちのこ天才ブランコパークDX ボール付き

子供に人気のアンパンマンのベストセラー遊具。
ジャングルジム、すべり台、ブランコ、鉄棒と4wayで使うことができます。

階段を上るとピッピッと音が鳴る仕様で、楽しく遊ぶことができます。
ブランコを外すと鉄棒に変身し、鉄棒のバーの高さは成長に合わせて2段階に変更ができます。
より楽しく遊ぶことができるボール付きです。

*対象年齢:2~5才
*制限体重:25kgまで
*サイズ(幅×奥行×高さ):1930×1180×1320mm
*折りたたみ時:-

 

まとめ

実は、我が家では場所をとるのがネックで買うのを躊躇していた室内用ジャングルジム。
でも、買ってみるともっと早く買えばよかったと少し後悔しています。

外に連れていけないときの罪悪感も少し減った気がしますし、気のせいかもしれませんが、ジャングルジムで遊ぶようになってから、色々な動きができるようになってきました。

メリットもたくさんのジャングルジム。部屋の中に置くスペースを確保できるなら、ぜひおすすめしたい育児アイテムです。

 

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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