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安全性、安定感抜群。isofix装着の新生児から使えるチャイルドシートおすすめ4選

チャイルドシートの取り付けといえば、シートベルトを使うものだと思っていませんか?isofixの認知度はまだまだ低く、せっかくコネクターが設置された車に乗っていても、活用できていない人も多いかと思います。

どちらも装着できる車種にお乗りなら、ぜひisofixがおすすめです。安全性、安定感、取り付け時のミスを防ぐなど、シートベルト装着に比べて、かなりメリットは多く、使ってみるとその差は歴然です。

isofix装着のチャイルドシートの中でも、新生児から使えるおすすめのアイテムをご紹介していきます。初めてのチャイルドシート選び。どれにしようか悩んでしまいますよね。高いものは6万円以上するものもある、高価な買い物です。選び方やおすすめ商品も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

isofixとは?

転載元:コンビ株式会社

従来はシートベルト装着だけしかなかったチャイルドシートを、専用のコネクターを使って、車のシートにがっちりと固定するものです。

1999年より国際規格化されており、2012年の7月以降に発売された車種には、isofixの装着コネクターの設置が義務づけられています。

isofixのメリットは、

・しっかりと固定ができる
・取り付けがかんたん
・取り付け時のミスを防ぐ

など。

シートベルト装着タイプは、しっかりつけてもある程度の遊びがあって、安全性には問題がなかったとしても、親心としては気になるところですよね。一方isofixは、座面にあるコネクタに直接装着するため、チャイルドシートのぐらつきを防いでくれます。

取り付け方法も、説明書通りにすれば間違いなく装着ができ、ミスなく装着された場合、目印の色が変わるなどの取り付けのミスを防ぐシステムも搭載されているので安心です。

isofix対応チャイルドシートの選び方

対象年齢、身長や体重

商品によって、対象となる年齢、身長や体重が変わってきます。もちろん、対象の幅が大きい方が買い換えも少なくてよいのですが、その分窮屈さを感じてしまったり、本体のサイズが大きくなりすぎる場合もあります。

どれくらいの期間使えるのか、成長に合わせた使い方がどのようにできるのかを、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

サポートレッグ固定とトップテザー固定

設置方式は「isofixコネクターとサポートレッグ固定」「isofixコネクターとトップテザー固定」のどちらかが一般的です。

新生児から使えるものは、ほとんどがサポートレッグ固定を採用しているので、足元のスペースも使うことになります。このタイプの場合、車のシートのスライドができなくなるという問題がでてきます。

一方、トップテザーは、チャイルドのシートの上部から伸びているベルトを、車のシートの裏側に装着して固定しますので、チャイルドシートを設置したまま、シートのスライドも可能です。

設置したときの大きさ

チャイルドシートは、店舗などで見たときに比べて、実際に設置してみると、思った以上に大きく感じるものです。シートの寸法や、車の天井の高さを確認しておくと安心です。

特に、新生児から使えるようなチャイルドシートは、がっちりした造りのものが多く、ある程度高さも出てきます。天井が近いと、乗せおろしのときに頭がぶつかってしまう危険もあるので、設置するときの高さには気を付けましょう。

取り付け可能車種を確認する

商品を選んだら、必ず取り付け可能車種を確認しましょう。各チャイルドシートのメーカーホームページなどで確認することができます。

設置するシートの位置によっては、例外的に設置できない場合もあるので、設置を予定している場所に取り付けが可能かどうか確認してください。

シートベルト装着タイプとは異なり、コネクターがないと設置はできません。例えば、3列シートの3列目には設置できなかったり、シートの中央にはコネクターがないといったことがあるので、注意が必要です。

isofix対応車種は、以下メーカー公式サイトで確認できます。

コンビ

アップリカ

カーメイト(エールベベ)

マキシコシ

ブリタックス

日本育児

カトージ

グレコ

リーマン

isofix対応チャイルドシートおすすめ4選

エールベベ KURUTTO 4i プレミアム

 

片手でも操作できる回転式。回しやすい三角形のノブを回すだけの簡単操作です。寝ている赤ちゃんを起こさないように、回転時の音の静かさにこだわっています。

首が据わっていない赤ちゃんでも安心な、Wホワイトクッションを搭載。サンシェードは、太陽の向きに合わせて前後に角度を変えることができます。

サポートレッグ固定

【推奨使用目安】
体重 新生児~18kg
身長 新生児~100cm
年齢 新生児~4歳
本体重量 14.7kg(日よけ除く)

 

コンビ ネルーム lite isofix EF

 

赤ちゃん用品を幅広く扱っているコンビの人気のシリーズから、ベーシックな機能を厳選した一台です。指一本で、簡単にターンできるのはもちろんですが、前向き後ろ向きそれぞれ、3つの角度でリクライニングが可能です。寝てしまったときなど、活躍してくれるリクライニング機能がついているのは嬉しいですね。

開閉式のUVカットサンシェード、洗えるウォッシャブルシートなど、使い勝手に合わせて、細かいところまで配慮された機能が魅力な一台です。

サポートレッグ固定

【推奨使用目安】
体重 新生児~18kg
年齢 新生児~4歳
本体重量 12.4kg

 

Aprica クルリラ AC

 

isofixとシートベルト固定が使える、回転式のチャイルドシートです。肉厚なクッション、衝撃吸収力に優れた素材を使用し、赤ちゃんをしっかり守ります。ワイドな座面や、足を置くフットステップなど、大きくなっても快適に、安定して座ることができるのも嬉しいですね。

乗せ換えにも便利な、isofixとシートベルトでも使える兼用タイプです。

サポートレッグ固定

【推奨使用目安】
体重 2.5kg~18kg
身長 50~100cm
年齢 新生児~4歳
本体重量 14.8kg(サンシェード除く)

 

マキシコシ アクシスフィックスプラス

 

回転式にプラスして、土台の高さを約19cmと、低めに設定しています。足元をすっきり使えるトップテザー固定方式を採用。スペースを確保したり、シートをスライドさせて使うのにも便利です。スマートベルトフックを使えば、肩ベルトを開いたままキープでき、乗せおろしの手間もぐんと楽になります。子供を乗せたまま4段階にリクライニングができる機能は、車内で寝てしまったときに活躍してくれますね。

トップテザー固定

【推奨使用目安】
体重 ~18kg
身長 45~105cm
年齢 新生児~4歳
本体重量 12.15kg(サンシェード除く)

 

 

まとめ

大切な赤ちゃんを乗せるチャイルドシートは、安全性はもちろんのこと、使い勝手や乗り心地なのどの快適性にもこだわりたいですね。ぴったりな一台を見つけて、安心快適なドライブを楽しみましょう。

 

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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