子供も大人も楽しめる♪茨城県のレジャースポットおすすめ5選

関東の中でもあまり目立たない県だと思われがちの茨城県ですが、実はレジャースポットの宝庫なのです。

女の子同士でも、家族でも、カップルでも、男の子同士でも楽しめるようなスポットがたくさんあります。

今回は茨城県のオススメのレジャースポットを紹介します。

週末のお出かけの参考にしていただければと思います。

 

絶品!明太ソフトクリーム かねふく明太パーク大洗

画像引用元:かねふく明太パーク大洗

あの明太子のかねふくが見学施設を作ってしまいました。大きな明太子のオブジェがシンボルとなています。

明太子って本当に美味しいですよね。そんな美味しい明太子の製作工程や、明太子の作りたてを食べる事ができます。

展示で明太子ができるまでを解説しているのですが、大きくてかなり見やすく、小さなお子さんでも飽きることなく楽しめるのではないでしょうか。

切子という明太子の端を試食させてくれるのですが、これがまた本当に美味しいのです。

作りたての明太子と、お店に通常出ている明太子では大きく味に違いがあります。

また、パーク内では明太子を使ったフードコーナーも用意されています。

できたての明太子で作ったおにぎりはもちろんのこと、明太子のソフトクリームまであります。

このソフトクリームが、めちゃくちゃ美味しいのです。

甘くて少ししょっぱい味が癖になるので、試してみてください。

もちろん明太子を購入して持ち帰ることも可能です。

わざわざ出向いても価値があると思える、テーマパークになっています。

明太子好きの方は、ぜひ試して見てください。

 

季節ごとに変わる花が魅力!国営ひたち海浜公園

画像引用元:国営ひたちなか海浜公園

夏には大きな野外フェスも行われる、大きな国営公園です。

国営の施設なので入場料も大人450円と、お得です。

音楽好きであれば訪れた事があるかもしれませんが、音楽フェス以外にもこの公園には魅力がたくさん詰まっています。

公園内にはたくさんの植物が植えられています。

季節ごとに違う花が咲くので、どんなタイミングで訪れても損だと感じる事はありません。

中でも特におすすめなのは、ネモフィラという水色のお花です。

ゴールデンウィークの時期に満開を迎えるお花で、ピークを迎えると一面真っ青になります。

その美しさから、死ぬまでに一度は見ておきたい景色に選ばれており、国内外から観光客が訪れています。

ピークの期間が短いお花なので、公式ページから花の開花予想をチェックしておきましょう。

ベンチなどがいたるところにあるので、お弁当を持参しても良いかもしれませんね。

中でも食べ物の販売は行われており、ネモフィラカレーという真っ青なカレーが名物です。

 

お子さん大喜び!?五感で楽しむこもれび森のイバライド

画像引用元:こもれび森のイバライド

このレジャースポットは、子供が大喜びするようなイベントが盛りだくさんのスポットです。

有名なのは、アスレチック施設です。ロングジップスライドという遊具が人気で、休日には行列になっています。

危険がないように、ヘルメットとハーネスを装着します。年齢制限と体重制限があるので、確認しておきましょう。

また人工池でボート遊びや、ゴーカート、芝滑りなどが楽しむ事ができます。

なかなか都心ではできない遊びばかりなので、お子さんのテンションは最高潮まで上がります。

また、ポニーに触れたり、ソーセージやアイスを作る体験ができたりと盛りだくさんです。

キャンドル作り体験もあるので、カップルや女の子同士でも盛り上がるかと思います。

そして更に素晴らしいのはあまり混雑しないという点です。

地名度がそこまで高くないので、大混雑に見舞われることもありません。

敷地もかなり広いので、都会の人混みに疲れている方には特に癒されます。

牧場のような雰囲気なので、ポニーや牛を見ながらソフトクリームを食べてボーッとするというのが、大人の方にオススメのプランです。

ぜひ、自然に癒されに行きましょう。

 

アメリカ西海岸をイメージ!あみプレミアムアウトレット

画像引用元:あみプレミアムアウトレット

アウトレットってなんだかおしゃれな雰囲気のところが多いですよね。

実はアメリカの西海岸をイメージしていたということを知っていましたか?

茨城の穏やかな土地に突如現れた西海岸は、お得な商品をもたらしてくれる巨大ショッピングモールです。

シルバニアファミリーのお店が入っていたりとファミリー層向けの、ほっこりとするアウトレットです。

20以上の飲食店が入っているので、お腹が空いてしまっても安心ですね。

150以上の店舗が入っているという点は他のアウトレットと変わらないですが、唯一ここのアウトレットだけという点が一つあります。

それは、敷地内から牛久大仏が見えるということです。

牛久大仏の和テイストと、アウトレットのおしゃれな西海岸の雰囲気のミスマッチ感が絶妙です。

SNSを見てみるとアウトレットと牛久大仏を一緒に撮影している方が多くいます。

天気に左右されてしまうものなので、晴れている日に偶然訪れた方はぜひチャレンジして見てください。

大仏が見えるアウトレットは、日本中探してもここのアウトレットだけなのです。

 

おしゃれなオートキャンプ場 大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

画像引用元:大子広域オートキャンプ場グリンヴィラ

レジャースポットにキャンプ場?と思う方いらっしゃるかもしれません。

思い立った瞬間に訪れても問題がないほど、レンタル品が充実しているのです。

このキャンプ場は高規格キャンプ場という綺麗な施設のキャンプ場なので清潔感があり安心できます。

また、私が良いなと思っているのはオートキャンプが可能という点です。

オートキャンプとは自家用車を自分のレンタルした敷地に横付けしておくキャンプで、重たいものを長距離運ぶという手間が省けるので非常に便利ですね。

小さいお子さんも、お外でのお泊まりに大喜び間違いなしです。

また、1グループあたりに割り当てられる面積が広いので、窮屈することなく広く使えます。

少し背の高い木が、区画を区切っているので丸見えになることなく適度なプライベート感を演出できます。

なんとなく敷居が高そうなキャンプですが、初めてみると案外はまってしまうかもしれません。

女の子同士だと虫が嫌だとか、汚れるようなイメージがあるかもしれませんが、キャビンを借りてしまえば自然の中でのお泊まりが気軽に楽しめます。

キャビンを予約し、外でバーベキューをするだけでも自然の中での食事の特別感を味わう事ができます。

彼女や気になっている女の子を連れてきて、男らしい姿をアピールするのにもバッチリのスポットです。

 

まとめ

いかがでしたか?

茨城県にはレジャースポットがたくさんあるという事がおわかりいただけましたでしょうか?

上記で挙げた以外にも、茨城県にはたくさんのレジャースポットや観光地があります。

週末どこへ行くか決めていないという方は、ぜひ候補の一つにしていただければと思います。

ライタープロフィール

Written by : なっちゃん
旅行やお出かけが大好きで、日本のほとんどの都道府県に宿泊経験がある。ちなみに茨城に行くと、10種類程度の納豆を購入し自宅で食べ比べをします。

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