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辛い時期こそホッと一息*妊活中におすすめのハーブティー7選

多くの種類が存在し、それぞれの香りや味を楽しめるハーブ。種類によっては、体にとって嬉しい働きをするハーブも多く存在しています。なかには、妊活をサポートしてくれる頼もしいものまで。

そこで今回は、妊活中の女性にぜひ飲んでほしい、おすすめのハーブティーをご紹介します!普段のティータイムに、ぜひ味わってみてくださいね。

妊活中におすすめのハーブティー

ルイボスティー

妊活中の方にとって、かなり馴染みのあるルイボスティー。今では、妊活に役立つ飲み物の定番になりつつあります。

ルイボスティーがここまで有名になったのは、ミネラルや亜鉛、ポリフェノールが卵子の質を高めてくれるからでしょう。また、排卵周期を整えてくれる働きもあるため、そのぶん妊娠できるチャンスを増やす効果も期待できます。

さらに、亜鉛をはじめとする多くのミネラルを含んでいるところもポイント。体温を高め、血行をよくしてくれるので、女性が悩みがちな冷えやむくみを和らげてくれます。血の巡りが悪いと、全身に栄養が行き渡りにくくなるため、ぜひ積極的に飲んでおきたいですね。

ルイボスティーの魅力は、それだけではありません。活性酸素を取り除いてくれる、SODという成分も含まれています。年齢に伴う卵子の老化にブレーキをかけてくれるので、赤ちゃんを望んでいる女性にピッタリ。

これだけ多くの働きをしてくれるので、「妊活にはルイボスティー」と言われるのも納得ですね。

ネトル茶

海外では、古くかデトックス作用のあるハーブとして用いられていたネトル。解毒作用と血液の浄化作用をもつため、体全体を健やかな状態へと導いてくれます。

また、新たな血を作り出す働きもあるので、女性に多く見られる貧血の予防にも効果的。貧血は不妊の原因になりうる症状のひとつなので、しっかり対策しておきたいですね。

さらに、妊活中の女性に嬉しい、葉酸も含まれています。妊娠初期から摂取することで、赤ちゃんの正常な発育をサポートしてくれる葉酸。妊活中から飲んでおき、赤ちゃんの健康を守っておきましょう。

ジンジャーティー

ジンジャーには、体を温めてくれる効果があります。体が冷えている状態が続くと、血行不良を招いてしまうことも。血液の流れがスムーズでなければと、せっかく摂取した栄養素が、子宮に届きにくくなってしまいます。

抗菌作用があるため、風邪の予防にもうってつけ。体内への細菌の侵入を防いでくれます。お寿司にガリが添えられれているのは、食べてお口直しをするほかに、抗菌目的もあるのだとか。

キンキンのアイスティーで飲んでしまうと、せっかくの冷え防止効果が下がってしまいます。体を芯から温めるためにも、ホットティーとして飲むのがおすすめですよ。

ローズヒップティー

ビタミンCやビタミンEなど、多くのビタミン類が含まれているローズヒップ。ビタミンCに関しては、レモンの約20倍もの量を摂取することができます。

これらの成分には抗酸化作用があるため、卵子の老化防止に役立ちます。卵子の質は、妊娠のしやすさを左右させる重要な要素。活性酸素から、卵子をしっかり守っておきましょう。

そのほか、食物繊維やカルシウム、鉄分も含まれているので栄養満点。腸内環境を整え、便秘解消の効果をもたらしてくれます。

また、美肌効果が非常に高く、原産国のチリにおいては「若返りの秘薬」とも言われています。それは、肌にいいビタミンC、活性酸素を除去し、肌のターンオーバーを促進させるビタミンE、アンチエイジング効果が期待できるビタミンAが含まれているため。

妊活への効果に加え、美肌効果まで。女性にとって嬉しい効果がギュっと詰まっていますね。

シャタバリティー

別名「100人の夫をもつ」と言われているハーブ。このことからも、女性にとって効果の高いハーブであることがうかがえます。

シャタバリに含まれている植物性エストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをしてくれます。そのため、ホルモンバランスの乱れを整えてくれるのです。生理不順やひどい生理痛に悩んでいる方は、これにより症状を緩和できる可能性があります。

また、男性が飲めば、精子量・精液量アップの効果も。妊娠できる可能性をできるだけ高めるためには、男性側のコンディションを整えておくことも大切。ぜひ、パートナーの方と一緒に飲んでみてくださいね。

オレンジピール

妊活中は、度重なる通院や注射、金銭面など多くの悩みを抱えやすい時期でもあります。ストレスは妊活にとって大敵。イライラを溜めすぎていると、子宮や卵巣の機能が低下し、生理周期の乱れなどが起こることもあります。

スムーズに妊活を進めるためにも、ストレス対策は必須。そこで、リラックス効果のあるオレンジピールの力を借りましょう。

オレンジの香りに含まれるリモネンが、神経を落ち着かせ、気持ちを前向きにしてくれます。脳を覚醒させる一面もあるので、疲れがたまっている方にもおすすめです。

寝る前に飲むと、安眠効果を得ることも。夜なかなか寝つきにくいという方は、布団に入る前にホットで飲んでみましょう。

さらに、消化器系にも働き掛けるので、消化不良の改善にも役立ちます。便秘で悩んでいる方は、一度試してみてくださいね。

ダンデライオンルートティー

「たんぽぽ茶」と呼ばれることの多いダンデライオンルートティー。味や香りはコーヒーに似ているものの、カフェインは入っていません。コーヒー好きの方にとっては、カフェインを気にせず飲めるありがたい存在ですね。

ダンデライオン、いわゆるたんぽぽは、葉や根っこなど、全体を薬として使われているメディカルハーブ。今ではお店で見かける機会も多くなりました。

ダンデライオンにはホルモンバランスを整えてくれる働きがあるので、生理不順や生理痛の症状を和らげる効果を期待できます。また、出産後は母乳の分泌を促すメリットまで。妊活中から出産後まで、継続して飲んでおきたいですね。

また、血液をサラサラにして、血行をスムーズにする効果も。むくみや冷えを改善し、さらに妊娠しやすい体へと導いてくれます。

まとめ


ハーブティーによって、得られる効果はさまざま。「生理不順で排卵日が予想しにくい」「不妊治療中にストレスを感じることが多い」など、みなさんの状況にあったハーブを選んでくださいね。

どのハーブもカロリーが低く、ノンカフェインなのも嬉しいですね。男性にとっても嬉しい働きをするハーブが多いので、パートナーと一緒にティータイムを満喫するのもおすすめ。

あなたも妊活の合間に、ほっと一息ついてみませんか?

 

ライタープロフィール

Written by : ゆずぽんず
一児の母兼フリーライター。妊活中から現在に至るまで、ルイボスティーを飲み続けています。おすすめの飲み方は、柚子の香りも楽しめる「柚子ルイボスティー」。

 

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