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二重整形で失敗しない病院の選び方とおすすめの種類

目元の印象は、あなた自身の印象にも大きく影響する大切なパーツです。

・一重まぶたがイヤだ
・まぶたが腫れぼったい
・奥二重をパッチリした二重にしたい
・毎朝のアイプチやアイテープが面倒
・左右のまぶたのバランスを整えたい

人それぞれ悩みは違いますが、アイプチやマッサージでは、なかなか理想の二重にはなれませんよね。

1度きりの人生!もっと自分に自信を持って輝くために、二重整形を考えている方もきっと多いはず。
でもいざとなると、手術方法やリスクを考えてしまって踏み出せないという方もまた多いでしょう。

そこで今回は、二重整形をする前に知っておいた方が良い事やクリニック選びのポイント、そしておすすめの美容外科・クリニックなどあなたが気になる二重整形の選び方についてご紹介します!

二重整形の種類とおすすめの方法は?

二重整形といっても種類はさまざま。
二重整形には大きくわけて「埋没法」と「切開法」、そして「脱脂法」の3つの方法があります。

メスを使ってまぶたを切るかどうか、価格、ダウンタイムの長さなど、施術方法によってかなり違いがあります。
それぞれのメリットやデメリット、そして一番おすすめの方法も紹介するので参考にしてみて下さいね。

まずは、二重整形の主な種類を見ていきましょう。

埋没法

基本的にメスを使いません。
専用の針と糸だけを使い、まぶたの裏側から理想の二重ラインに沿って糸を固定して、二重を作ります。
切開はしないので、手術後に大きく腫れたり、手術跡が残ってしまったりするなどの心配は切開と比べて少ないです。
また、他の方法と比べ短時間で終わり、値段も比較的低価格です。
初めてで値段やリスクなどに不安がある方は、一番安全で安い「埋没法」をおすすめします。

切開法

「切開法」はその名の通り瞼を切って理想の二重ラインを作る方法です。

数ミリずつ部分的に切る「部分切開法」と、目頭から目尻まで切る「全切開法」があります。
合わせて目尻や目頭を切開することで更に大きく理想の目に近付けるという方法もあります。

切開法は、くっきりとした二重ラインが半永久的に手に入るというメリットがある一方、
価格が高い、ダウンタイムが長い(完全に腫れが引くのは約1ヵ月後)などのデメリットもあります。また、埋没法と違って一度手術をしたら元に戻せない点もリスクでしょう。

切開法は、まぶたの脂肪が極端に厚く埋没法では不安な方や、「もともと二重だけどもっと幅を広くしたい」と考えている方におすすめの方法です。

脱脂法

「脱脂法」とは、まぶたを34mm程度カットして余分な脂肪を取り除く方法です。
日本人は欧米人と比べ、瞼に脂肪が多く付いている方も多いようで、瞼に脂肪が多く付いている場合は腫れぼったく見えたり、二重のラインがはっきりしないなどといった事が起こるようです。

まぶたの脂肪を除去することで自然に二重ラインができる場合もありますが、埋没法と併せて行うパターンが一般的です。まぶたが重く腫れぼったい目の方や、埋没法だけではうまく二重ラインが作れるか不安な場合は、脱脂法を組み合わせることを検討しても良いかもしれません。

埋没法だけを受けるよりダウンタイムが長く、価格も高くなりますが、切開法よりは腫れの引きが早いのも特徴です。クリニックによっては、術後23日でメイクが可能な場合もあります。

脱脂法だけだと理想の二重ラインができない場合もあるので事前に病院で相談することが大切です。

 

おすすめの二重整形は「埋没法」

上で紹介したように、二重術には様々な種類がありますが、その中でもおすすめなのが埋没法です。

埋没法のメリットには、

・価格が安い
・ダウンタイムが短い
・施術時間が短い
・痛みが少ない
・やり直しが可能

などが挙げられます。

特に、二重術はいくらシミュレーションしても「実際にやってみないと本当に自分の顔に合うかどうか分からない」という不安がありますよね。その点も、埋没法なら抜糸することで簡単に施術のやり直しができるので安心です。

再手術の保証期間を長く設けているクリニックなら、希望通りの二重にならなかった場合だけでなく、二重ラインが崩れたり糸が取れたりした場合にも対応してくれますよ。

二重整形のQ&A

腫れない二重整形はあるの?

結論から申し上げると、全く腫れない二重整形はありません。
施術方法や体質などによっても腫れ具合は変わってきます。
しかし、先にもご紹介した通り、一番目に負担が少なく、また大きく腫れる心配があまりないのは「埋没法」です。
埋没法の場合、多くが糸を通した跡は約3日間で目立たなくなり、腫れも1週間程度で落ち着きます。
ただ、個人差はあるものの、腫れはちょっと二重の幅が広くなる位でメイクをすれば目立たない程度の物と考えて良いでしょう。
ちなみに、「切開法」の場合は切って縫合するのですから目への負担はかなり大きく、腫れのピークが過ぎるのも早くて約1ヶ月後と言われています。
抜糸するまではアイメイクができないので、腫れや切り傷の痛々しさをメイクでごまかすということもできません。
二重が完成するのに約半年~1年後と言われており、やはり見た目の違和感がなくなるまで長期間を要するようです。

失敗した場合どうなる?


整形手術は残念ながら100%成功するものとは言えず、やはりリスクを伴うものです。
二重整形は比較的簡単にできる手術ではありますが、同時に失敗した経験をお持ちの方も多いのが事実です。
中でも最も多い失敗のケースは自分の理想とは違って不自然になった、または寝ぼけたような幅が広い二重になってしまったというケースです。
実は、理想の二重が実際に整形をしてみると自分に合っていない事は非常に多く、理想を追求した手術は失敗の元なのです。
この様な失敗を避ける為には、やはり手術前に徹底して自分に合った二重の幅を医師と共に決めてゆくことです。
信頼できる医師に十分に相談の上、最適な二重の幅を決める事が二重整形への成功の鍵です。

バレない埋没法はある?


一言で埋没法と言っても、糸の使い方や施術内容はクリニックによって違う場合があります。
大きく分けると、埋没法には従来のように瞼の裏の粘膜に糸を通す方法と粘膜には糸を通さず二重のラインを作る最新の方法があります。
この2つの方法を比較すると、やはり粘膜に傷を付ける事がない最新の方法の方がより目に負担が少なく、腫れにくいという特徴があります。
しかし、従来の方法であっても、最新の方法であっても、埋没法であれば基本的に手術の翌日からメイクが可能なので、アイメイクである程度腫れはカバーすることができます。
それに、メガネを掛けたり、前髪を下ろしたりと色んな工夫次第で周りにバレなかった方も沢山いらっしゃるようです。

留める糸の数は何点留めがいいの?

多くのクリニックの二重埋没法には「1点留め」「2点留め」「3点留め」「4点留め」というメニューが存在します。
この「○○点留め」というのは、厳密に言うと片目に使う糸の本数を指します。
例えば、1点留めと呼ばれる物は片目に1本の糸を使い、2点留めだと片目だけで2本の糸を使って二重を作るということです。
糸は沢山使った方が二重の持続力が増すように感じるかもしれませんが、実際はそこまで差はありません。
また、留める数が多い方が術後の腫れが酷くなりそうと感じる方も多くいらっしゃると思いますが、必ずしもそうとは言い切れないのです。
ただし、瞼に厚みがあり、元に戻ろうとする圧力が強い場合は1点留めは向いておらず、2点留め以上が良いです。
また、くっきりした幅が広めの二重にしたい場合も1点留めではなく2点留め以上をおすすめします。
自分の瞼の状態がどうなのか意外と自分では分からないものです。
メニューを選ぶ際は医師によくご相談ください。
 

二重整形の病院選び2つのポイント

保証期間がある

いざ勇気を出して二重整形を受けてみたものの、形が気に入らなかったり、すぐに取れてしまったりすることが少ない確率ですがあるのも事実です。
そんな時に、保証期間が設定されているクリニックなら再手術を受けることができるので安心です。
大切なパーツだからこそ、保証まで責任をもってくれる病院を選びましょう。

手術実績が豊富

安いという理由だけで選ぶのは危険です。
あまり二重整形を積極的に行っていないクリニックでは、ノウハウや経験値が少なく失敗のリスクも上がります。
やはり、腕がいい=手術実績が豊富なクリニックを選ぶ方が安心です。
 
地域ごとのおすすめの病院は以下をご覧ください。

 

まとめ


以上、今回は二重整形の種類と病院選びについてご紹介しました。
二重整形(埋没法)はプチ整形とも呼ばれているほど、短時間でお手軽に受けられるようになりました。
しかし、同じ埋没法の施術であっても病院によって、使用する糸や針、また施術の方法には違いがあります。
二重整形を受ける際には、いくつかのクリニックで実際にカウンセリングを受けてその詳細を確認しておくことを強くお勧めします。
あなたが、今よりも自信にあふれ素敵に輝く未来のために、信頼して施術を受けられる病院選びが二重整形成功のポイントです。

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