ファーストシューズの選び方♪おすすめアイテム6選

ハイハイしていた赤ちゃんが、初めて立った瞬間。つかまり立ちしていた子が初めて歩いた瞬間。親にとって思い出に残る出来事ですね。そして、歩くようになると必要になるのがファーストシューズです。

眺めているだけでもかわいいミニチュアのような小さな靴。かわいすぎて、つかまり立ちもしていない時期に買ってしまった…なんて話もよく耳にします。

かくいう我が家も、子供の歩き始めが遅かったこともあり、用意していたファーストシューズは日の目を見ないまま、友人の元へ渡ったのでした…。

そんな失敗をしないために、さらには子供が安心して「歩く」という動作を身につけるためには大切なアイテムでもあるファーストシューズについて、選び方のコツやおすすめのアイテムついてご紹介していきます。

 

ファーストシューズを買うタイミングはいつ?

ファーストシューズを買うタイミングとしてベストなのは、やはり歩き始めてからがおすすめ。子供の成長はあっという間で、洋服などもどんどんサイズアウトしてしまいます。ましてや靴は洋服のように延びたりはしません。通常でも3ヶ月ごとに見直したい靴のサイズ。

前もって買っておくというのは、使わないままサイズアウトする危険もたくさんです。

 

つかまり立ちが安定してきたら、履かせる派も

一方、歩く前に靴を買った方がよい場合もあります。生活パターンにもよるとは思いますが、つかまり立ちが安定してできるようになれば、外出の時にはもう靴を履かせるという意見も耳にします。

このような靴は、ファーストシューズではなくベビーシューズと呼ぶ場合も。例えば、普段は抱っこ紐やベビーカーを使っていても、一時的に立たせることがある場合は、靴を履いていた方が良いですね。

また、冬場は防寒の目的で靴を履かせるという意見も耳にします。

歩く目的以外なら、そこまで気にする必要はありませんが、実際に歩きはじめてからのシューズ選びはとっても重要です。

次の項で、ファーストシューズの選び方のポイントについて見ていきましょう。

 

ファーストシューズの選び方

では、実際にファーストシューズを選ぶときには、どのようなことに気をつければよいのかを5つのポイントに絞ってそれぞれ見ていきましょう。

足の形に合っているかどうか

まず一番大切なのは、靴が足の形に合っているかどうかです。サイズ(長さ)はもちろん、赤ちゃんの足であっても形は人それぞれ。

幅が広かったり、甲が高かったりと合わない靴も出てきてしまいます。靴選びの専門家であるシューフィッターのいるお店に出向いてみたり、できれば実際に店舗で試着してから購入するのがおすすめです。

 

適度な柔軟性はあるか

不安定な足を守ってあげるためのホールド感も大事ではありますが、指でしっかり踏ん張ったり土踏まずが作られる課程では、足の骨が柔軟に動くことも大切です。

もちろん、ぐにゃぐにゃな靴はNGですが、手で曲げてみたときにつま先がしっかり反るくらいの柔らかさのものを選びましょう。

この曲がる位置が、指の付け根の関節と合っているかどうかも、足の成長過程では大切な要素になります。

 

靴底もチェックしてみる

屋外を歩く場合は、アスファルトからの衝撃もかなり大きく、靴底には衝撃を吸収してくれる役割も必要になりすます。ある程度の厚みでクッション性のある靴底を選びましょう。

また、そこまで多くないですが、一部では靴底がつるっとした靴も存在します。外を歩くのがまだ上手ではないならなおさら、しっかりと溝があってグリップ力のある靴底を選びましょう。

 

親目線で、履かせやすさも大事

まだ自分では履けないファーストシューズ。親が履かせるときに楽なのもポイントです。じっとしてくれる子ならよいのですが、バタバタしたり嫌がって履かせてくれない子が大半です。

経験談からいくと「ガバッと開き、スポッと履ける」のが理想です。スリッポンタイプは履かせやすいので人気がありますが、隙間があると歩きにくく危険なので、しっかりと足にフィットする形状や素材を選ぶことが必須です。

 

汗対策もしっかりと

子供は大人よりも運動量も多く、季節を問わず汗をかきます。足も想像以上に汗をかくので、シューズの素材が汗を発散しやすいかどうかもチェックしてみてください。

 

おすすめファーストシューズ5選

以上のポイントを押さえながら、おすすめのファーストシューズを5つご紹介!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ASICS(アシックス)ファーストシューズ ファブレ FIRST SL 3 ベビー

大きく巻き上げたつま先部分、靴底のエッジ全体を丸く設計することで引っかかりを予防。素材にはマイクロファイバー人口皮革を採用して、軽くて柔らかな風合いを実現しました。直接肌に触れる場所には、吸汗速乾性に優れた肌に優しいメディエルを使うなど、細かい箇所まで赤ちゃんの足を考えた一足です。

展開サイズ 11.5cm~13.5cm(0.5cm刻み)

 

MIZUNO(ミズノ)ハグモックファースト

 

大きく開くオープニングベロ構造、一本ベルトで履かせやすく脱ぎやすさにもこだわっています。前方の親指側は広く浅い溝、小指側には細く深い溝に設計し、歩きやすく安定性のあるソールになっています。

また、ソールをフラットに、面積を広くとることによって、かかと接地がまだ上手にできない子供の足をサポートていきます。

展開サイズ 11.5cm~13.5cm(0.5cm刻み)

 

MIKI HOUSE(ミキハウス)ベビーシューズ 10-9372-978

成長過程に合わせた設計で足の骨格の健やかな成長を促していく一足です。大きく開く履き口は履かせやすい形状。面ファスナーで履き口のきつさを調節でき、甲が高い足にもほどよくフィット。縫製にもこだわって、継ぎ目や段差を軽減。肌にも優しい設計になっています。11.0cmから展開しているので、小さめの足にもぴったりフィットしてくれるのもうれしいですね。

展開サイズ 11.0cm~13.5cm

 

new balance(ニューバランス)ベビーシューズ FS996 / IV996

 

シューズメーカーとして110年以上の歴史がある人気のニューバランス。クッション性に優れた「C-CAP(シーキャップ)」ミッドソールなど、はじめての歩行を安全にサポート。大人顔負けのスタイリッシュなデザイン。カラーバリエーションも豊富で親子のお揃いのコーディネートも楽しむことができる一足です。

展開サイズ 12.0cm~16.5cm

 

IFME(イフミー)ベビーシューズ 22-9001

 

赤ちゃんの歩行を研究して、足の動きを妨げないように前方に2つの屈曲線を設定しています。つま先を守る巻き上げソールは、万が一転んだ時のことを考えられています。履かせやすいフルオープンタイプの履き口は、ママやパパなど履かせる人にもうれしいポイントですね。

展開サイズ 11.5cm~13.0cm(0.5cm刻み)

 

まとめ

子供の足はどんどん成長します。ファーストシューズを買った後もマメに買い換えるアイテムで、正直お財布にも優しくはありません。だからといって、靴選びは適当にはしたくないですよね。

子供の足に合わせたお気に入りの一足を探してみてください!

特に思い出に残るであろうファーストシューズ選びは慎重にしたいものです。ポイントを押さえながら、ぜひ満足のいくファーストシューズを見つけてみてくださいね。

 

ライタープロフィール

Written by : midori
モノへのこだわりが強めの30代主婦。気になるアイテムは、徹底的にリサーチ。使ってみて気に入らなければ、買い換えるという強気な面も…。家事は苦手です。

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