100円でこのクオリティ!ダイソーのおすすめ知育グッズ8選

子どもの知育グッズって、どれも魅力的で買い集めたくなってしまいますよね。とはいえ、1つ1つのアイテムにお金をかけすぎていると、あっというまに家計を圧迫してしまうことも…。

そんな「知育グッズがたくさんほしい!でもそこまでお金をかけたくない!」というママには、ダイソーで売っている知育グッズが超おすすめ!実は、ダイソーには「これで100円なの!?」と驚かされる知育系のアイテムがたくさん揃っているんです。

そこで今回は、私が実際に購入したダイソーの商品のなかから、ぜひとも薦めたい知育グッズをご紹介します!使う際のポイントもあわせてお伝えしますね!

ダイソーのおすすめ知育グッズ

さっそく、おすすめの知育グッズをチェックしていきましょう!200円や300円の商品が増えつつあるダイソーですが、今回ご紹介するのはすべて100円商品ですよ!

お風呂用ポスター

お風呂に入っている間は、絶好のお勉強タイムですよね!体を洗っている間や湯船につかっている間は、ポスターを見ながら文字や数字を覚えていきましょう。

ダイソーでは、防水加工が施されている「お風呂ポスター」が販売されています。軽く濡らすだけで、簡単にペタッと壁に貼り付きますよ!

以前は「台紙から剥がしてペタッと貼る」という仕組みだったそうですが、今ではそのままの状態で貼るだけ。何度も貼って剥がせるので、「体を洗っている時はこっちに」「湯船につかったらあっちに」と頻繁に移動することも可能です。

こちらは数字バージョン。1~10までの大きな表示に加え、100までの数字もズラッと並んでいます!数字を数えながら湯船につかるのもいいですね。

よく見ると、「1ぴき」「2わ」「3こ」という数え方まで載っています。物や動物によって数字の後ろにつく言葉が異なるというルールを、自然と覚えることができそうです。ちょうどパッケージに隠れている下の部分には、1~12時までの時刻を指した時計のイラストも。数字を覚えたばかりのお子さんだけでなく、時計の仕組みを理解する年齢まで活用できるのも嬉しいですね!

そして、こちらがひらがなバージョン。ちょっと水に濡らしてみましたが、しっかりと水を弾いています!購入して数か月たちますが、今のところカビなども生えていませんよ。

かわいいイラストとともに、清音がすべて学べるようになっていますね。ひらがなの下には、小さくカタカナも添えられていますよ。

このポスターのいいところは、「さ」や「き」が続け字になっていないところ。パソコン上の表記もそうですが、「さ」の2画目と3画目、「き」の3画目と4画目が続いている文字ってよく目にするんですよね。でも、実際にはそれぞれを離して書く人が多いのでは。この違いが、文字を覚える頃のお子さんにとっては混乱を招きやすいそうです。

その点、このポスターは実際に書く文字と同じ見た目をしているので、お子さんもスムーズに理解してくれるはず!細かい点ですが、しっかりと考えられていますよね!

そして、アルファベットバージョン。こちらのみ、横向きのデザインです。大文字と小文字がセットになっているので、覚えやすそうですね!

1つ1つのアルファベットのところに、読み方・イラスト・そのイラストの英単語・英単語の読み方・単語の日本語の意味が添えられているのもポイント。アルファベットだけでなく、単語の勉強にもなる優れものです。

下の方には、数字の読み方や簡単な会話まで。これを貼っておけば、英語に対して自然と興味をもってくれるかもしれませんね。

お風呂で書けるペン

お風呂用のポスターを見るだけでなく、実際に文字や数字を書いて覚えてほしい…と思っている方もいるのでは。そんな方には、お風呂で使えるペンがおすすめです!

こちらは2本セットで、緑・オレンジという色の組み合わせは固定となっています。持ち手が付いているので、使っても短くならないところが嬉しいですね。先が短くなってきたら、横のでっぱりで押し出して使います。(少し力技なので、子どもだけでは無理かもしれません)

ご覧のように、しっかりお風呂の壁に書くことができます。ただ、オレンジの方は少し黄色に近く、やや見にくいなと感じました。

石鹸でできているため、シャワーで流すだけで簡単に消えちゃいますよ。しばらく放置しておくと固まってしまうので、その日のうちに洗い流しておくと安心です。(固まってもスポンジでこすればすぐに取れます)

ここで気を付けたいのが、湯船に入れると色が溶け出してしまうのと、手に付くとなかなか取れないところ。うっかり湯船にペンを落としてしまうと、お湯がカラフルな色になります(笑)

この手のひらの部分は、何度も泡立てた状態でゴシゴシと洗ったあと。それでもまだ色が残っています。結構落ちにくいので、気になる方はご注意を。

どうしても気になる!という方は、100均ではない商品を利用する手もあります。こちらは持ち手部分が紙なので徐々に短くなってしまいますが、手の汚れにくさは問題なし。色はダイソーの緑色よりも少し淡めです。一度ダイソーのものを使ってみて、次に買うものを考える…というのもいいですね!

幼児のおけいこシリーズ

知育用のドリルや本って、わりといいお値段するんですよね。にも関わらず、ダイソーにも小さい子向けのドリルが数多く揃っているんです!しかもシリーズになっていて、2歳向けのものから小学生向けのドリルまで存在します!とくに「幼児のおけいこシリーズ」は分野やレベルが細かく分かれているので、値段を気にせずどんどんステップアップすることができますよ。

はじめてのおけいこ

初めて挑戦するお子さんには、こちらの「はじめてのおけいこ」がおすすめ。筆記用具を使わずに指だけで取り組める内容になっているので、まだうまく書けないお子さんでも挑戦できます。

たとえばこりらのページは、大きさの異なるものを見比べて「大きい」「小さい」の概念を教えることができます。「大きい方を丸で囲って」といった作業が必要な知育ドリルが多い中、指だけで学べるのは珍しいのでは。

そのほかにも、動物のイラストとともに「どんな鳴き声かな?真似してみよう」と投げかけているページや、いくつかのチューリップや家が並んで「同じ色はどれかな?」と尋ねるページも。知識や色の認識など、幅広いジャンルが含まれています。動作を真似しながら体を動かす体操コーナーもありますよ。

このように、ハサミを使って一部を切って学ぶページもありました。幼児向けの雑誌みたいで、なんだかワクワクしますよね(笑)

全体で64ページと、ボリュームもたっぷり。文字や曲線を指でなぞる部分が多かったです。鉛筆で書かないので、何度も繰り返し使えるのも嬉しいですね!

おえかき たのしいね

少しずつ鉛筆が握れるようになったら、「おえかき たのしいね」という商品にステップアップしてみては。こちらは色鉛筆やクレヨンなどを使いながら、テーマに沿って自由にお絵描きが楽しめる一冊です。

たとえば、こちらは丸をたくさん描いてしゃぼん玉を増やしてみるページ。丸を描くだけなので、2歳くらいのお子さんでも十分楽しめます。ほかにも、「オレンジ色で塗って夕焼けを描こう」「線を描いて雨を降らそう」といった取り組みもありますよ。

徐々にレベルアップしていき、後半では簡単なイラストを真似して描くようになっていきます。先ほどの「はじめてのおけいこ」と同様に、こちらも全体で64ページ。どちらもコンパクトタイプなので、新幹線や飛行機などの移動中にもよさそうです!

お絵描きボード

ひらがなやカタカナなどを1文字ずつ丁寧に教えたい、ちょっとした絵を描いてみたいというときは、このお絵描きボードがおすすめ!よくある、何度でも書いて消せる磁石タイプのものです。昔からある仕組みなので、小さい頃に遊んだ記憶のあるママも多いのではないでしょうか。

こちらの商品は、小さいながらもしっかりと文字を書くことができます。ご覧のように、スライドを動かせばちゃんと消すこともできますよ。わりと丈夫なので、子どもがガシガシ書いても問題ありませんでした。

とても軽いので、持ち歩きにも便利なアイテム。ペンの上部に小さな輪っかがあるので、本体とペンを紐で結んでおくと紛失防止に役立ちそうです!わが家では、電車の中で私が文字を書いて子どもに答えてもらうというゲームで勉強させていますよ。文房具ではなく、おもちゃ売り場をチェックしてみてくださいね。

学習カード

数ある知育グッズのなかでも、代表的存在ともいえる学習カード。ダイソーには、早いものなら1歳から使えるカード類が豊富に揃っています!

こんな風に箱に入った状態で売られているので、バラバラになってしまうカードの収納にも困りません。とても小さいので、場所もとりませんよ。

えあわせカード

わが家が最初に買ったのは、1歳から取り組める「えあわせカード」。こんな風に1つのイラストが2つに分かれているので、同じ組み合わせを探して楽しむことができます。パズル要素だけでなく、ものの名前を覚えるトレーニングとしても役立ちますよ!

イラストを合わせると、日本語のひらがな表記と英語がセットで書かれているのもポイント。絵は裏表に書かれているので、かなりボリュームがあります!

こちらの食べ物バージョン以外にも、パトカーや客船などのイラストが載っている「のりもの」や、ゾウやウサギなどの動物たちが載っている「どうぶつ」バージョンも販売されていますよ。まずは、お子さんの興味がありそうなものから挑戦してみてくださいね。角が丸くなっているので、安全性もバッチリです。

かずカード

こちらは、表に書かれている数字と同じ数だけ、裏にちょうちょや積み木が描かれているカード。「+」「-」「=」のカードが入っているので、足し算や引き算の式を作ることもできますよ。

対象年齢は3歳からとなっていますが、足し算や引き算でなく単純な数字を当てるゲームなら、1~2歳くらいからでも十分楽しめますよ。大きさも、先ほどの1歳以上対象のものと全く一緒です。

木製の知育パズル

このような、本来なら値段が高い木製の知育グッズもあります。プラスチック感のあるものが苦手…というママも嬉しいですね!

さまざまな形をしたパズルを組み合わせ、枠にはめていくという遊び方。モンテッソーリ教育にちなんだ商品と似ているので、気になっていたという方もいるのではないでしょうか。子どもが興味をもってくれるか分からない、どんな反応をするか試してみたいという方は、ぜひ試してみてください。

この商品の他にも、同じような色や材質のシリーズがいくつか販売されていますよ。小さなパーツが含まれている商品もあるので、小さいお子さんには十分お気を付けください。

おりがみブック

手先が器用になる、想像力が身に付く、図形への興味をもたせられるなど、さまざまなメリットがある折り紙。紙飛行機や鶴しか折れないママたちは、ぜひ折り方が載っている「おりがみブックシリーズ」を活用してみてください。

折り紙シリーズは全部で7種類ほど販売されており、こちらの動物や虫たちがメインの「いきもの おりがみ」のほか、2~3回折るだけで完成する「はじめてのおりがみ」、時間をかけずに取り組める「かんたん おりがみ」、お雛さんやクリスマスツリーなどを折れる「きせつのおりがみ」などがあります。男の子には、多種多様のかっこいい紙飛行機が折れる「おりがみ 紙飛行機」もおすすめです。

中はこんな感じで、折り方がイラストとともに分かりやすく紹介されています。子どもだけでも取り組めるよう、すべてひらがなで書かれているのも嬉しいですね。どうしても分からない場合は、スマホやパソコンで「折り方movie」を観ればスムーズですよ!

「いきもの おりがみ」は、作品の横にやさしい・ふつう・むずかしいのレベルに分けたアイコンも載っていました。むずかしいと表示されている作品は、大人でも一筋縄ではいかないものばかり。小さなお子さんだけでなく、小学生以上でも楽しめそうです!むずかしいレベルのものはごく一部で、ほとんどは親子で簡単に取り組める作品ばかりですよ。

ページ数は全体で64ページ。ラッコやキツネ、カタツムリなど、全部で25種類のいきものの折り方が紹介されていました。ダイソーは折り紙や収納ケースが豊富に揃っているので、あわせて使ってもいいですね。

絵本

なんと、絵本までダイソーで購入することができます!しかも、ハードタイプで角が丸いので小さな赤ちゃんにもOK。しかけのある絵本も多く、コストパフォーマンスは抜群ですよ!

こちらの「いろのえほん」は、10ページにわたってさまざまな色を紹介している一冊。身の回りのものがたくさん載っているので、言葉を覚えるきっかけにもなりそうです。

中はこのように、ページごとにめくれるしかけが施されています。イラストもとっても可愛いですね!

この本以外にも、丸や星などの形を学べる「どこ?どこ?かたち」や、簡単な単語やリズムで読める「あかちゃんえほんシリーズ」なども販売されています。動物や乗り物がリアルな写真で紹介されている「こどもしゃしんブック」シリーズもありますよ。お子さんの年齢や興味にあわせて揃えてみてくださいね!

まとめ

知育グッズは1つ1つがいい値段というだけでなく、ものによっては子どもの反応がいまいちだった…というケースも珍しくありません。失敗を恐れずどんどんいろんな商品を試したい、幅広いアイテムを揃えたい、本格的な商品を買う前に反応だけ見てみたいと考えているママは、ぜひダイソーの知育グッズを試してみては。かなり手の込んだ商品が多いので、「お試しのつもりがフル活用している」なんてことも珍しくありませんよ。

お店によって置いている商品が異なるので、いろんな店舗を覗いてみるのもいいですね。お財布にやさしいダイソーの商品で、お子さんと楽しくふれあってください。

ライタープロフィール

Written by : ゆずぽんず
一児の母兼フリーライター。街中でダイソーを見かけると、必ず立ち寄って買い漁ります。数年ぶりに挑む折り紙が思いのほか楽しかったので、今度は「たべもの おりがみ」を購入する予定です!

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