こどもちゃれんじぷちの「読み聞かせプラス」毎月号の感想をレビュー!

ちゃれんじぷちの有料オプションのひとつである「読み聞かせプラス」。絵本の作者さんからのメッセージや読み聞かせのコツが載っているので、「もっと沢山の本を子どもに読んであげたい」と思う方におすすめです。

今回は、そんな読み聞かせプラスを毎月号紹介していきます!受講に迷っている方の参考になれば幸いです。

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4月号レビュー

ちゃれんじbabyやちゃれんじぷちの絵本とは異なり、とてもスリムな絵本でした。今後の収容を考えると助かりますが、人によっては「ちょっとペラペラだ…」と感じてしまうかも。とはいえ、もう絵本をガジガジする時期も過ぎたので、わが家では問題ありませんでしたよ。

内容は、冬眠中の動物たちに「はるですよ」と声をかけながら起こしていくストーリー。なかなか起きないクマくんへの全力の起こし方に、いつも親子で笑わされます。

「ぴょんぴょん」「かさこそ」といったリズミカルな音が多く、娘から何度も「読んで」とリクエストされました。春らしいテーマなのも嬉しいですね。

 

5月号レビュー

個人的にすごく絵が好みだった1冊。可愛いらしい猫たちの親子に、暖かみのある背景。娘もすっかり気に入っていました。

隠れんぼをしている子猫を、母猫が探していくストーリーです。「ねこ、ねこ、こねこ。わたしのこねこ」という優しいリズムもいいですね。

 

6月号レビュー

丸々1冊、次々とくだものが登場する流れ。「ちゃれんじの絵本にもくだものが載ってたのに…」と思いましたが、よく見るとくだものの種類が微妙に違っていたり、見せ方が異なっていたりと差が感じられました。

フルーツがカットされている姿だけでなく、実っている状態まで描かれています。実っているとき、そのままの姿のとき、食べるとき、3つの角度からフルーツを知ることができますね。

5月号の知育プラスでの「どうぶつ」もそうですが、ちゃれんじを同時に受講している人に「内容がダブった…」と感じさせない工夫をしているのでしょう。むしろ、ちゃれんじと一緒に使うことで、より理解を深めることができそうです!

 

7月号レビュー

ブタのぶうこが「ケーキを食べに来て」という手紙を出し、いろんな動物たちがさまざまな手段を使って会いに行く物語。作者のお子さんである「たおちゃん」も登場します。

普段より文字数が多くボリュームのある内容でしたが、娘は最後まで耳を傾けていました。「ブッブー」「ガタンゴトン」といったリズム感のある言葉が多くでてくるので、興味をもっているように聞いていましたよ。

口の回りにべったりクリームをつけながら、夢中でケーキを頬張るみんなの表情に思わずほっこり。みんなが帰宅したあと、ぶうこがふと考えた内容にも笑っちゃいました。

 

8月号レビュー

夏らしい、プールを題材にした物語でした。準備体操をして、水のかけ合いっこをして、シャワー遊びをして…と、姉妹でプール遊びを満喫している様子が描かれています。

最初はぱちゃぱちゃと控えめに遊んでいた2人ですが、次第に動きがダイナミックに(笑)「ばちゃばちゃ…ばしゃーん!」と大きな声で読むと、娘もケラケラと笑っていました。

冷静で大人っぽい「おねえちゃん」と、わんぱくでおっちょこちょいな一面がある「ひなちゃん」、2人の違いにも注目です。「うちの子はこっちのタイプだな…」なんて考えながら読むのもおもしろそうですね。

 

9月号レビュー

「ぶうたくん」と「ぶたこちゃん」の兄妹がぶつかり合ってしまい、泣きながら痛がる2人。そんなとき、こぶたマンになりきって「いたいいたいおばけ」をやっつけるストーリーです。全体的に、明るく元気の出る雰囲気でした。

中盤からは、ずっと同じようなセリフを繰り返し唱えます。ほとんどのページに音符マークがあるので、歌のように読むべきなのだと思いますが…リズムが分からずに苦戦中(泣)

「どこかに楽譜が載っているのかな?」と思い、別のページや別紙のプリントなど探しましたが…どこにも載っていませんでした。どのように読めばいいのか、なにかヒントがあれば嬉しかったところです。

とはいえ、娘は気に入って1人でぺらぺらとめくっていました。どうやら、「いたいいたいおばけ」と戦っているシーンが興味深いようです。

 

10月号レビュー

すべてのページが実写の写真という、今までの「読み聞かせプラス」の絵本にないデザインでした。野生のリスの森の中を散歩したり、どんぐりを食べたり、お昼寝をしたり。ただただ、リスが可愛い一冊です(笑)

全体的に文字数が少ないので、写真を見ながらの声掛けがメインとなりそう。写真絵本に初挑戦の人も、これで読み聞かせ方のコツを掴めそうです!

ちなみに、リス同士がハグしているシーンや雪に埋もれているところ、集団で休憩している様子なども載っていました。モフモフのリスが本当に可愛すぎて、毎日眺めても飽きませんよ(笑)

 

11月号レビュー

「もっと遊びたい!」と言うクマの男の子に、お母さんが「ねんねんれっしゃに乗って行こう」と提案するストーリー。目を閉じて、空想の世界へ出発します。公園の花や木、猫たちがみんな寝ていて、気が付けば部屋の中のおもちゃもぐっすり。全体的にゆったりとしたテンポで、寝る前の読み聞かせにぴったりでした。

そして、あたたかみのあるイラストも魅力的です。「ねんねんよう」という言葉が繰り返し出てくるので、読んでいるだけで子守唄を歌っているような雰囲気に。寝室に置いておきたい1冊ですね。

 

12月号のレビュー

なんと…今回の絵本の作者は、なかやみわさん!あの「そらまめくん」シリーズや「くろくんのくれよん」シリーズを手掛けている方です!

2匹のウサギたちが、体を温める手段をあれこれと試していくお話でした。スープを飲んだり、体操をしたり、お風呂に入ったり…。でもやっぱり、一番温かいのは…読んでからのお楽しみということで(笑)

このウサギさん、ちょうど1年前に「ちゃれんじ ぷち」でもらったなかやみわさんの絵本にもチラっと出てきています!布団の柄まで一緒という、ちょっとした遊び心まで。気が付いたのは私くらいかもしれませんね(笑)

 

 

ライタープロフィール

Written by : ゆずほんず
一児の母兼フリーライター。「教材」「知育」といった文字を見たら飛びつく習性をもっています。ちゃれんじが届くのを、毎月指折り数えて待っています。

 

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