こどもちゃれんじぷちってどう?受講の感想&毎月号レビュー!

「子どもの成長にあったおもちゃが欲しい」「子育てに関するいろんな情報を知りたい」と思った経験はありませんか?そんな方は、ベネッセが手がけている「ちゃれんじ」の受講がおすすめです!

「ちゃれんじ」は自宅までおもちゃや絵本などを届けてくれるので、子どもを連れて買い物へ行ったり、商品を家まで持って帰る手間もありません。

わが家でも、娘が生後6ヶ月の頃から「ちゃれんじbaby」を受講し続けています。そして、1歳になって初めて迎えた4月からは「ちゃれんじ ぷち」にステップアップ。もともと「ちゃれんじbaby」に大満足していたので、迷うことなく引き続きお世話になっています。

そこで今回は、「ちゃれんじ ぷち」で実際に届く教材や使い勝手をご紹介します!

 

ちゃれんじ ぷちの特徴

子ども向け教材として有名なちゃれんじ。年齢ごとにコースが分かれており、1歳・2歳は「ぷち」のコースが対象となります。さっそく、その特徴をみてみましょう!

 

毎月エデュトイ(おもちゃ)や絵本などが届く!

毎月月末頃に、郵送で一式送られてきます。普通郵便で送られてきますが、ポストに入りきらず配達員さんが玄関まで持ってきてくれることもしばしば(笑)小さなお子さんがいる方にとって、自宅まで届けてくれるのは助かりますよね。

この月に1度というペースは、実際に受講しているとちょうどいいくらいだと感じます。届いたばかりのものに夢中になって、「そろそろ新しいのが欲しいな~」と思った頃に届くような感覚ですね。子どもはもちろん、親の私も楽しみにしている状態です!

 

みんな大好きしまじろう!

「ちゃれんじbaby」ではそこまで頻繁に登場しなかったしまじろうですが、ぷちでは毎月必ず登場します。娘も「しまじろうパペット」が大のお気に入り。

このしまじろうパペットも、受講者全員に届けられます。どのタイミングで入会してももらえるので、しまじろうと一緒に教材を楽しめますよ!

 

英語も学べる!

2ヶ月に1度、2ヶ月分まとめた内容が収録されているDVDが届きます。そして驚くことに…そのDVD、なんと日本語と英語が切り替え可能なんです!

ほとんどのコーナーがネイティブスピーカーの英語で楽しめるので、「日本語で理解したものを英語だとどう表現するのか」が自然と掴めますよ。

また、エデュトイ(ちゃれんじでは、おもちゃのことをエデュトイと呼ぶみたいです)のなかにも英語に関するものがいくつか登場します。英語を楽しく学べるのって嬉しいですよね。

 

毎月異なるテーマが用意されている

生活習慣やことばといったジャンルのなかで、さまざまなテーマが設定されています。たとえば、「はみがき」「トイレ」といったプログラムや、「どうぶつ」「のりもの」がたくさんピックアップされている月があることも。

つまり、ちゃれんじを続けていると、身の回りの言葉や生活習慣が自然とバランスよく学べるんです!「今度は何を覚えさせたらいいんだろう」「どうやって教えたらいいんだろう」と悩みがちなママを、しっかりサポートしてくれますよ。

 

ちゃれんじ ぷちの料金は?

ちゃれんじ ぷちは、毎月払いだと月々2,036円。12ヶ月一括払いだと、1ヶ月あたり1,697円となります。

こうみると、一括払いの方がかなりお得ですよね。わが家でも、一括払いで受講しています。

途中で退会したくなったら、毎月払いの料金に計算して残りを返金してもらえるので、「退会するかもしれないけれど、とりあえず一括払いにしておく」というのもアリ。

ただし、1ヵ月だけの受講ができないので、最低でも2ヶ月以上の連続受講が必要となります。「4月号の付録だけ欲しいからこの月だけ受講しよう」というのはできないので、注意してください。

 

3つの追加オプション


ちゃれんじ ぷちには、「読み聞かせプラス」「知育プラス」「リズムダンスプラス」の3つの有料オプション教材が存在します。とくに知育プラスは人気が高く、4月号の時は「人気が殺到のため遅れて届く可能性がある」とアナウンスされていました。(うちには予定通り届いていましたが…笑)

「読み聞かせプラス」と「知育プラス」は絵本、「リズムダンスプラス」はDVDが毎月届くしくみ。親向けのアドバイスも一緒に同封されます。

たとえば、「読み聞かせプラス」なら、作者さんからのメッセージや読み聞かせのコツなどが紹介されています。

「知育プラス」には、テーマに対するねらいや、一緒に取り組むときにヒントなどが載っています。教材をより一層活かせるヒントが詰まっているので、私はいつも必ず目を通してから使うようにしていますよ。

料金は、どのコースも1号あたり535円。
4月号からスタートした場合、1年だと6,420円になります。

支払い方法は、ちゃれんじぷちとは異なり「一括払いのみ」。残念ながら、一括払いだからといって1号あたりの料金は変わりません。途中で解約する場合は、残りの分が返金されるのでご安心を。

また、ちゃれんじを受講していない場合、1号あたり822円にアップする点もご注意ください。ちゃれんじと同じく、1号だけの受講もできません。

わが家では、「読み聞かせプラス」と「知育プラス」をチョイス。もともと「絵本をたくさん読んであげたいな」と思っていたのと、私個人が知育グッズ大好き人間だから…という理由で選びました(笑)

 

ちゃれんじぷち 4月号レビュー

4月号は受講スタートのタイミングのため、かなり豪華なラインナップになっています!さっそく中身を見てみましょう!

 

4月号のエデュトイ

おしゃべりシュッポ

こちらは、動物パーツを乗せたらおしゃべりしてくれるエデュトイ。乗せた動物によってセリフが異なるので、何度も乗せ降ろししたくなる工夫がされています。

たとえば、ぞうさんが乗ったら「ぞうさん、鳴くよ。パオーン」「ぞうの鼻、ぶらーんぶらーん」など。降ろした時にも「ぞうさん、さようなら」と挨拶までしてくれます。

こうやって繰り返し遊ぶことで、自然と動物の名前や特徴をつかんでいくのですね。

このエデュトイには、専用の収納ケースが付属しています。開けるとまるで駅のようになっているので、シュッポたちと一緒に遊ぶことも可能。見た目もすっごく可愛いので、インテリアの邪魔になりませんよ。

 

布の歯ブラシ

「何に使うんだろう?」と思っていたら、絵本の中で歯磨きをさせてみるシーンがありました。また、しまじろうパペットに歯磨きをする真似もできます。

この時期、歯磨きにはかなり苦戦させられますからね…。娘も普段は全力で拒否するくせに、しまじろうにはしつこく歯磨きしてあげていました(笑)

 

4月号の絵本

今月号で1番驚いたのは、意外にも絵本のボリュームの多さでした。ちゃれんじbabyの時と同じようなものを想像していたのですが、それよりも一段と大きく、内容もかなり多くなっています。

めくって遊べる仕掛けだけでなく、貼って剥がせるシール、布の歯ブラシを使うページなど、いろんな遊び方が楽しめました!シュッポが登場するコーナーもありましたよ。

今回のエデュトイの「りんごさん」と「みかんさん」も登場!知っているものが出てくれるので、子どもも嬉しそうに指差ししていました。

 

ことばずかん

たべもの、身の回りのもの、動物などが写真やイラストで紹介されている絵本。日本語と英語がセットで記載されています。

親用の冊子にも書かれていましたが、「同じものでもイラストや写真などいろんなパターンを見ることで、ものと言葉と繋ぎ合っていく」のだとか。おなじ「いぬ」でも、実際の犬、イラストの犬、写真の犬などを見て「これは犬だ」と覚えていくのです。

それを踏まえると、この絵本は実写とイラストが交互に出てくるので、言葉のインプットに最適!しかも、ボタンを押せば音楽まで流れます。音量も2段階で調節できますよ。

 

4月号 親用の冊子

今回のテーマは、「言葉を豊かにするコツ」でした。おしゃべりシュッポや絵本を使った語りかけ方が紹介されていたので、すぐに実践してみましたよ。

動物パーツだけでも、名前や鳴き声を口に出すだけでなく、絵本との組み合わせでこんなに使い方が広がるのか…と感心しちゃいました。

 

4月号のDVD

わが家には3月号に入っていたDVD。4月号から入会した方は、このタイミングで届くのでご安心を。2ヶ月分が1枚になっているので、DVDの出し入れの手間が省けて助かります(笑)

絵本やエデュトイに用いられているゾウやライオンたちが登場。4月号で一気に動物への関心が高まりそうです。

先述した通り、ほぼすべてのコーナーが英語で楽しめます。私は日本語と英語を交互に見させていますよ。娘も違和感なく受け入れてくれています。

 

4月号の有料オプション

通常はちゃれんじ ぷちと同梱されていますが、4月号は別々で届きました。申し込み後1週間ほどで到着しましたよ。

 

知育プラス

「まる」をテーマにした型はめパズル。丸だけでなく、四角のパーツも登場します。パーツはそれぞれ4つずつ、合計8つが付属しています。

このとき1歳6ヶ月頃だった娘も、丸と四角の違いを理解して遊べているようでした。かなりしっかりしたボードタイプなので、これで535円ならお安いのでは。

難点は、最後にあるパーツを収納するページが、やや使いにくかったところ。パーツと型はめの大きさがピッタリすぎるのか、取り出す際は渾身の力でないと外せません…(泣)

かといって、パーツが小さいとバラバラと落ちてしまうし…加減が難しいところですね。無理に取ろうとするとパーツの角がボロボロになってきたので、毎回ページの後ろから押すようにして外しています。

 

読み聞かせプラス

ちゃれんじbabyやちゃれんじぷちの絵本とは異なり、とてもスリムな絵本でした。今後の収容を考えると助かりますが、人によっては「ちょっとペラペラだ…」と感じてしまうかも。とはいえ、もう絵本をガジガジする時期も過ぎたので、わが家では問題ありませんでしたよ。

内容は、冬眠中の動物たちに「はるですよ」と声をかけながら起こしていくストーリー。なかなか起きないクマくんへの全力の起こし方に、いつも親子で笑わされます。

「ぴょんぴょん」「かさこそ」といったリズミカルな音が多く、娘から何度も「読んで」とリクエストされました。春らしいテーマなのも嬉しいですね。

 

ちゃれんじぷち 5月号レビュー

4月号に比べると少々ボリュームが減ったものの、クオリティの高さはそのまま。写真には、オプション教材も入っています。今月のテーマは「のりもの」!さっそく見ていきましょう!

 

5月号のエデュトイ

今回のエデュトイは、りんごとみかんの「くだものパーツ」と、同じくらいの大きさの「えいごパーツ」。4月号についてきた「おしゃべりシュッポ」に乗せると、パーツの種類に応じたおしゃべりをしてくれます。

えいごパーツは、リズミカルな英語の音楽が流れますよ。パトカーや消防車などのりものに関する歌なので、子ども受けもバッチリでした!

 

5月号の特別絵本

身近なのりものがピックアップされた、のりもののパーツ付き絵本。パーツは取り出しやすいよう、あえて型よりも小さめになっています。

そして、パーツが飛び出さないよう簡単には開きにくい仕組みです。内心「知育プラスも同じような作りだったら良かったのに…」なんて思ったり(笑)

えいごパーツやDVDに出てくるのりものが登場するので、名前や特徴が自然と覚えられます。パーツを使って道路を走らせるページもありますよ。

 

5月号の絵本

4月号よりはだいぶ薄くなってしまいましたが、シールやしかけなどはたっぷり。5月らしく、最初はこいのぼりが紹介されています。

そのほか、タンポポやチョウチョなど春を感じさせるペースも。今回のテーマに沿って、のりものもたくさん登場しています。男の子なら、かなりテンションの上がるテーマなのではないでしょうか。

また、先月に引き続き「はみがき」に関するコーナーもありました。前回は「寝る前は歯磨き」で、今回は「食べたら歯磨き」なんだとか。

紙製の歯ブラシも付いていましたが、娘が一瞬でボロボロにしてしまいました…。絵本に紙製のパーツが付いていることが多いのですが、すぐに使えなくなるのでちょっと悩ましいところです。

 

5月号 親用の冊子

「1・2歳の英語」をテーマに、英語に関するQ &Aや身につけるコツが紹介されていました。「日本語と英語で混乱したらどうしよう」「親が発音に自信がない」といったありがちな悩みと、それに対する答えも載っていましたよ。

そして、これからの季節に向けて、注意しておきたい虫や対策法まで。そのほか、子育てママによるいつもの漫画コーナーなど幅広い内容がぎゅっと詰まっていて、かなり読み応えがありました。

 

5月号のDVD

今月号の絵本や特別絵本と同じく、こちらでものりものが紹介されています。英語に切り替えることによって、「パトカーのサイレンは英語だとこう表現するんだ!」と親目線でも発見が。あと、「たんぽぽダンス」をマネする娘の姿が可愛すぎてハマってしまいました(笑)

 

5月号の読み聞かせプラス

個人的にすごく絵が好みだった1冊。可愛いらしい猫たちの親子に、暖かみのある背景。娘もすっかり気に入っていました。

隠れんぼをしている子猫を、母猫が探していくストーリーです。「ねこ、ねこ、こねこ。わたしのこねこ」という優しいリズムもいいですね。

 

知育プラス

前回と同じ型はめタイプ。今回のテーマは「どうぶつ」です。「どうぶつなら、4月号のちゃれんじで扱ってたよ…」と思いきや、中身はモルモットやペンギンなど、今まで紹介されていなかった動物がメインでした。

慣れ親しんだゾウやライオンに比べると、娘の反応は少し薄め。型はめパズルの形が少し難しくなっていたので、ちょっと苦戦していました。

 

ちゃれんじぷち 6月号レビュー


「くだもの」をテーマに、さまざまな種類のくだものがあちこちで扱われている6月号。相変わらず、季節感たっぷりの内容です。

 

6月号のエデュトイ

前回に引き続き、くだものパーツが登場です。くだものパーツと一緒に遊べる「かたはめハウス」と「かたはめシート」もセットになっています。

このように、対応しているパーツを差し込んで遊べます。パーツの色がヒントになっているので、取り組んでいるうちに形と色を学べるとのこと。

少しずつ慣れてきたら、手がかりが形のみの「かたはめシート」にステップアップ!娘はまだまだできていませんでした(笑)

ちなみに、前回と同じく今回のパーツも、「おしゃべりシュッポ」に乗せると歌やセリフが流れます。「ぶどうさん、さようなら」「ばななさん、遊ぼう!」など、フルーツの名前も呼んでくれますよ。

 

6月号の絵本

6月らしく、レインコートを着たしまじろうが表紙の絵本。薄くなった5月号に比べ、またボリュームが増えていました!

カエル、カタツムリなど、季節に応じた生き物たちがちらほら。しかけも相変わらずたっぷりです!

2ヶ月連続だったはみがき特集はようやく終わり、今度は「帽子をかぶる」というテーマになっていました。これからの季節、帽子は必須。わりと嫌がる子が多いので、帽子に対する抵抗をなくしておくにはちょうどいいタイミングですね!

くだものの紹介ページもありました。リアル感のあるイラストで、思わず食べたくなりそう…。しかけをめくると、皮が剥かれた状態のイラストがでてきます。

 

6月号のDVD

今月のテーマのくだものに加え、「たたく、ゆれる」のリトミック、童謡の「カタツムリ」などが収録されていました。絵本に載っていた「帽子をかぶる」という習慣も、しまじろうのアニメで学ぶことができますよ。

なお、DVDは2か月分がまとめて収録されているので、6月号で新たに届くのではありません。

 

6月号 親向けの冊子

届きたてほやほやのエデュトイを使った「かたはめ遊び」に関する内容がメインでした。ただの「かたはめ遊び」と思っていましたが、実は子どもにとって貴重な教材であるとのこと。色や形に対する認識だけでなく、手や指の感覚も養われ、考える力が育っていくそうです。

そのほか、睡眠に関する情報も。ちょうどこの時期、娘がなかなか寝付いてくれずに困っていたので、とても参考になりましたよ。

 

6月号の読み聞かせプラス

丸々1冊、次々とくだものが登場する流れ。「ちゃれんじの絵本にもくだものが載ってたのに…」と思いましたが、よく見るとくだものの種類が微妙に違っていたり、見せ方が異なっていたりと差が感じられました。

フルーツがカットされている姿だけでなく、実っている状態まで描かれています。実っているとき、そのままの姿のとき、食べるとき、3つの角度からフルーツを知ることができますね。

5月号の知育プラスでの「どうぶつ」もそうですが、ちゃれんじを同時に受講している人に「内容がダブった…」と感じさせない工夫をしているのでしょう。むしろ、ちゃれんじと一緒に使うことで、より理解を深めることができそうです!

 

6月号の知育プラス

正直なところ、「また型はめ絵本だったらどうしよう…」と不安になっていた私。型ばっかりだと飽きてしまうし、パーツがあちこちに散らかるので、私のストレスにも繋がっていきそうだったんです。

しかし、6月号は「しかけ絵本」に変わっていました!めくる、スライドさせるといったしかけによって、子どもに興味をもたせています。

テーマである「あか」の食べ物や生き物などが登場していく、全体的に鮮やかな一冊。最初は赤、そして青、黄色と、少しずつ色が増えていく流れになっています。

読んでいるうちに、「赤いものってこんなにあるんだ!」と気づかされました。ちゃれんじの絵本では「めくる」しかけは多かったものの、「スライドさせる」しかけは珍しく、娘も興味津々でしたよ。

 

ちゃれんじぷち 7月号レビュー

7月号では、いよいよトイレトレーニングがスタート!いつもインパクトのあるエデュトイが本型なので、見た目のボリューム感はいつもより少なめ。しかし、トイトレを考えているママたちに役立つものばかりでしたよ!

 

おしゃべりトイレちゃん

今回のメインとも言える、「おしゃべりトイレちゃん」。音がなる絵本という感じで、しまじろうパペットを使ってトイレごっこもできます。

5・6月号のエデュトイの「くだものパーツ」を使って、しまじろうに食べさせてからトイレに向かう流れを演出することも可能。「食べたらトイレに行く」と学べるようになっています。

ボタンは3つあり、

①「トイレに行こう!」
 と楽しく呼びかかける音楽
②うんち・おしっこ・おならの音
 のどれか1つ(ランダム)
③トイレの水を流す「ジャー」という音

がそれぞれ流れるようになっています。うんちやおしっこの音は可愛いらしい効果音が使われているので、嫌悪感はありませんよ(笑)

意外にも娘の食いつきはよく、何度もボタンを押して楽しんでいました。これなら、トイレにも親しみをもってくれそうです!

 

7月号の絵本

今月号は、いつもと比べると少し薄めでした。海辺のシーンやスイカの紹介など、夏らしい雰囲気が漂っています。

貝殻のシールを浜辺に貼ったり、しまじろうにスイカを食べさせたりと、ワーク感のあるページもちらほら。スイカは丸々皮付きの状態と、半分にカットした状態の写真が両方とも掲載されていました。これだと、スイカのイメージが掴みやすいですよね。

これまでに数回登場してきた電車は、モノレール・路面電車・ケーブルカー・ドクターイエローなど広いバリエーションのものが紹介されていましたよ。きっと、遠出する機会が多い夏に合わせているのでしょう。

また、絵本でも「トイレちゃん」が登場していました。絵本やエデュトイで繰り返し出てくるので、トイレちゃんへの親近感がより一層わきそうです。

 

7月号 親向けの冊子

今回のテーマである「おむつはずし」が細かく紹介されていました。先輩ママたちのおむつはずれに関するデータや、具体的なステップまで。私のように、トイレトレーニングに詳しくない人にぴったりの内容でしたよ!

おまると補助便座の長所や短所、布と紙のトレーニングパンツの違いなど、おむつずれグッズについても学ぶことができました。トイレ環境の整え方も知れたので、さっそくわが家でも取り入れる予定です!

そのほか、夏に発症しやすい症状も紹介されていました。プール熱や手足口病などの夏風邪、あせもなどの皮膚トラブル、熱中症など、子どもがとくにかかりやすい病気ばかり。皮膚トラブルは写真付きだったので、親が判断する際に役立ちそうです!

 

7月号のDVD

今月号の絵本で登場した「スイカ」「でんしゃ」「トイレ」が扱われていました。絵本で電車の写真を見て、DVDで動く電車の映像を見る、という連動性が感じられましたよ。

歌やダンスのコーナーでは、カニのようなポーズをとってリズムをとる「カニカニ フラフラ」や、誰もが知る童謡「うみ」が楽しめました。全体的に、これから本格的に始まる夏にワクワクさせるような内容でした!

 

7月号の知育プラス

今月のテーマは「たべもの」。これまでに度々登場していた野菜や果物のほか、パンやジュースなども扱われています。

とくに面白いなと感じたのは、最後の「それぞれの食べ方に合わせてみよう」というページ。もぐもぐ食べるパンやトマトのほか、ペロペロと舐めるソフトクリームやキャンディ、ちゅるちゅると吸ううどんやストローを使って、さまざまな食べ方を学べます。

親向けのアドバイス欄には、「間違った食べ方で遊んでいても、そのまま見守ってあげて」と書かれていました。娘はキャンディの棒をイラストの男の子に食べさせていましたが、アドバイスに従って口出しはしないことに。私が正解を示しているうちに、だんだんと同じようにマネしていました。

こういった「こんなときはどうする?」の正解を教えてくれるのは助かります。やはり「知育プラス」というだけあって、応用的な考えや発想力を鍛えられそうです!

 

7月号の読み聞かせプラス

ブタのぶうこが「ケーキを食べに来て」という手紙を出し、いろんな動物たちがさまざまな手段を使って会いに行く物語。作者のお子さんである「たおちゃん」も登場します。

普段より文字数が多くボリュームのある内容でしたが、娘は最後まで耳を傾けていました。「ブッブー」「ガタンゴトン」といったリズム感のある言葉が多くでてくるので、興味をもっているように聞いていましたよ。

口の回りにべったりクリームをつけながら、夢中でケーキを頬張るみんなの表情に思わずほっこり。みんなが帰宅したあと、ぶうこがふと考えた内容にも笑っちゃいました。

 

ちゃれんじぷち 8月号レビュー

8月号は「たのしい みずあそび号」。
そのテーマの通り、水遊びが満喫できる教材となっています。

絵本やDVDも、夏を感じさせるものばかりでした。「暑くてなかなか外遊びができない」「室内遊びの幅が広がらない」と悩んでいる方にもぴったりの内容ですよ!

 

8月号のエデュトイ『みずでカッタンすべりだい』

今月のエデュトイは、お風呂場やプールなどで遊べる「みずでカッタンすべりだい」。滑り台だけでなく、コップとペンギンたちも付属しています。

この滑り台はししおどしのような仕組みになっており、水を注ぐと一気に下へ流れるようになっています。「水をためる・その部分が傾く・水が流れ落ちる」の流れを見て、規則性を感じさせる目的があるそうです。

わが家でも、届いたその日からお風呂場で遊んでいます!青い部分にペンギンを置いておくと、水と一緒にペンギンが滑り落ちるのですが…想像以上に勢いのある滑り方で、思わず私が吹きだしてしまいました(笑)

ペンギンたちは水に浮くので、浮力を学ぶきっかけにもなります。滑り台をペンギンたちが順番に使う様子を見せて、「順番を守る」「並びながら待つ」というルールを伝えることもできますよ。

 

8月号の絵本

今月の絵本は、先月号に引き続き夏らしさがたっぷり詰まっていました。厚みは7月号と同じくらい。表紙をめくると、しまじろう一家が花火を楽しんでいる様子が描かれています。

ページを上にめくると、大きな花火が打ち上げられているシーンも。めったに見られない、しまじろうの祖父母も登場しています(笑)自分の好きな位置に貼れる、花火シールもついていましたよ。

「ことば」のページでは、イルカやウミガメなどの水族館で出会える生き物がズラリ。写真の横には「バンドウイルカ」「アオウミガメ」といった名前も載っているので、大人目線で見ても楽しいです。

以前から連続して取り上げられているトイレトレーニングは、「トイレに行く」から「トイレに座る」にレベルアップ。家のトイレをトイレちゃん風にアレンジできる、「トイレちゃんシール」も付いていましたよ!

 

8月号の親向け冊子

「科学の芽」というテーマのもと、子どもが日常の中で感じている疑問や発見が紹介されていました。今回の「みずでカッタンすべりだい」では、「てこの原理」「重心の存在」といったものを学べるそうです。

お悩み解決コーナーでは、子どもの食事に関するアドバイスがたくさん!食べムラや小食、こぼしてしまう子の対処法などが載っていました。「こうすべき」といった正解だけでなく、「どうして遊び食べをしてしまうのか」「なぜスプーンが使いこなせないのか」といった理由まで添えてくれるので助かります。

さらに、オムツはずれに関する悩みに答えているページも。「トイレでおしっこはできるのに、うんちだけできない」「なぜか後戻りしてしまった」といった、一歩踏み込んだ悩みにも回答していますよ。

 

8月号のDVD

毎回面白いダンスが魅力の「おとリズム」コーナーでは、ペンギンの歩き方を真似た「ペンギンダンス」が紹介されていました。両手を左右に広げながら、大きく足ふみをする姿がとってもキュート!以前に比べ、少しずつダンスの難易度がアップしているように感じます。

しまじろうとマナおねえさんが、実際に「みずでカッタンすべりだい」で遊んでいるも登場していますよ。ペンギンたちに「ペン」と「ギン」と名前を付けていたシーンでは、「そのままじゃん!」と思わずツッコんでしまいました(笑)

そのほか、絵本でも登場した海の生き物の紹介映像や、童謡「はなび」とともに花火を眺める場面も。来月号に登場する「いろっぴ」たちのコーナーもありましたよ。

 

8月号の知育プラス

今月は「のりもの」がテーマ。パトカーや救急車といったおなじみの車だけでなく、ホイールローダー、タンクローリー、ゴミ収集車といった珍しい種類も紹介されています。

車の一部だけ見せて、どの種類の車か考えさせるページも。1歳代の子には難しいかもしれませんが、乗り物が大好きな子なら当てられるかもしれませね!車の特徴や役目も説明されています。

最後には、乗っている人を入れ替えられるパズルコーナーもありました。親子であれこれと会話しながら、さまざまな組み合わせを楽しめそうです。

 

8月号の読み聞かせプラス

夏らしい、プールを題材にした物語でした。準備体操をして、水のかけ合いっこをして、シャワー遊びをして…と、姉妹でプール遊びを満喫している様子が描かれています。

最初はぱちゃぱちゃと控えめに遊んでいた2人ですが、次第に動きがダイナミックに(笑)「ばちゃばちゃ…ばしゃーん!」と大きな声で読むと、娘もケラケラと笑っていました。

冷静で大人っぽい「おねえちゃん」と、わんぱくでおっちょこちょいな一面がある「ひなちゃん」、2人の違いにも注目です。「うちの子はこっちのタイプだな…」なんて考えながら読むのもおもしろそうですね。

 

まとめ

「ちゃれんじ ぷち」の魅力を感じていただけましたか?子どもの成長を促すポイントを「これでもか!」というくらい詰め込んでいる、ちゃれんじ ぷち。値段もリーズナブルどころか、普段の絵本やおもちゃ代を考えると安いぐらいだと思います。

それに、月に一度のお楽しみがあるのってワクワクしますよね。お子さんはもちろん、親まで届くのが楽しみになっていきますよ。

今後も新しい号が届き次第、詳しくお伝えしていきますね!お楽しみに!

ライタープロフィール

Written by : ゆずほんず
一児の母兼フリーライター。「教材」「知育」といった文字を見たら飛びつく習性をもっています。ちゃれんじが届くのを、毎月指折り数えて待っています。

 

 

 

 

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