こどもちゃれんじぷちの知育プラスってどう?毎月号レビューします!

子ども向け教材で有名なこどもちゃれんじ。受講しようか迷っている方も多いのではないでしょうか。また、ちゃれんじには通常コースのほかに「有料オプション」もあります。そのひとつが「知育プラス」。今回は、こどもちゃれんじぷちの知育プラスがどんなものなのか、毎月号レビューしたいと思います!


4月号レビュー

「まる」をテーマにした型はめパズル。丸だけでなく、四角のパーツも登場します。パーツはそれぞれ4つずつ、合計8つが付属しています。

このとき1歳6ヶ月頃だった娘も、丸と四角の違いを理解して遊べているようでした。かなりしっかりしたボードタイプなので、これで535円ならお安いのでは。

難点は、最後にあるパーツを収納するページが、やや使いにくかったところ。パーツと型はめの大きさがピッタリすぎるのか、取り出す際は渾身の力でないと外せません…(泣)

かといって、パーツが小さいとバラバラと落ちてしまうし…加減が難しいところですね。無理に取ろうとするとパーツの角がボロボロになってきたので、毎回ページの後ろから押すようにして外しています。

 

5月号レビュー

前回と同じ型はめタイプ。今回のテーマは「どうぶつ」です。「どうぶつなら、4月号のちゃれんじで扱ってたよ…」と思いきや、中身はモルモットやペンギンなど、今まで紹介されていなかった動物がメインでした。

慣れ親しんだゾウやライオンに比べると、娘の反応は少し薄め。型はめパズルの形が少し難しくなっていたので、ちょっと苦戦していました。

 

6月号レビュー

正直なところ、「また型はめ絵本だったらどうしよう…」と不安になっていた私。型ばっかりだと飽きてしまうし、パーツがあちこちに散らかるので、私のストレスにも繋がっていきそうだったんです。

しかし、6月号は「しかけ絵本」に変わっていました!めくる、スライドさせるといったしかけによって、子どもに興味をもたせています。

テーマである「あか」の食べ物や生き物などが登場していく、全体的に鮮やかな一冊。最初は赤、そして青、黄色と、少しずつ色が増えていく流れになっています。

読んでいるうちに、「赤いものってこんなにあるんだ!」と気づかされました。ちゃれんじの絵本では「めくる」しかけは多かったものの、「スライドさせる」しかけは珍しく、娘も興味津々でしたよ。

 

7月号レビュー

今月のテーマは「たべもの」。これまでに度々登場していた野菜や果物のほか、パンやジュースなども扱われています。

とくに面白いなと感じたのは、最後の「それぞれの食べ方に合わせてみよう」というページ。もぐもぐ食べるパンやトマトのほか、ペロペロと舐めるソフトクリームやキャンディ、ちゅるちゅると吸ううどんやストローを使って、さまざまな食べ方を学べます。

親向けのアドバイス欄には、「間違った食べ方で遊んでいても、そのまま見守ってあげて」と書かれていました。娘はキャンディの棒をイラストの男の子に食べさせていましたが、アドバイスに従って口出しはしないことに。私が正解を示しているうちに、だんだんと同じようにマネしていました。

こういった「こんなときはどうする?」の正解を教えてくれるのは助かります。やはり「知育プラス」というだけあって、応用的な考えや発想力を鍛えられそうです!

 

8月号レビュー

今月は「のりもの」がテーマ。パトカーや救急車といったおなじみの車だけでなく、ホイールローダー、タンクローリー、ゴミ収集車といった珍しい種類も紹介されています。

車の一部だけ見せて、どの種類の車か考えさせるページも。1歳代の子には難しいかもしれませんが、乗り物が大好きな子なら当てられるかもしれませね!車の特徴や役目も説明されています。

最後には、乗っている人を入れ替えられるパズルコーナーもありました。親子であれこれと会話しながら、さまざまな組み合わせを楽しめそうです。

 

9月号レビュー

今月のメインテーマでもある、3色の色分けに対する理解を深める一冊でした。「6月号で『あか』というテーマを扱っていたのに…」と思っていたのですが、中身は全く異なっていました。

前回は赤色を中心に、めくったりスライドさせたりといった仕掛けが多い内容。それに対し、今回はシールを貼るワーク作業が中心でした。

これまで、知育プラスの教材にはほとんど出てこなかったしまじろう達。今回は、めずらしく歯磨きをしているシーンで登場していました!付属しているカラフルな歯ブラシやコップなどのシールを、ヒントに合わせて貼っていくページとなっています。

また、これまで別紙として付属していた「まなびのとびら」ですが、今月号は裏表紙の部分に載っていました。別紙タイプは結局シワシワになって処分することになっていたので、ぜひこれからも同様にしてほしいところです。

 

10月号レビュー

すべてのページが実写の写真という、今までの「読み聞かせプラス」の絵本にないデザインでした。野生のリスの森の中を散歩したり、どんぐりを食べたり、お昼寝をしたり。ただただ、リスが可愛い一冊です(笑)

全体的に文字数が少ないので、写真を見ながらの声掛けがメインとなりそう。写真絵本に初挑戦の人も、これで読み聞かせ方のコツを掴めそうです!

ちなみに、リス同士がハグしているシーンや雪に埋もれているところ、集団で休憩している様子なども載っていました。モフモフのリスが本当に可愛すぎて、毎日眺めても飽きませんよ(笑)

 

11月号レビュー

なんでも短いものを選ぶ「ミジ」と、長いものを選ぶ「ナガナガナガーイ・ナガーニョ」という2匹の猫のストーリー。ナガーニョは、名前までかなり長いです(笑)

猫のしっぽやフランスパン、ソーセージ、大根や人参、ホットドックなど、いろんなものの長さを比べていきます。絵本でも長短に関するコーナーはありましたが、ページ数はちょっと少なめ。「もっとしっかり学びたいのに!」「もっといろんなバリエーションの長短を見せてあげたい!」という方にとって、ぴったりの内容でした。

先月号のテーマが「大きい・小さい」だったせいか、最初は長い、短いではなく「大きい、小さい」と言ってしまう娘…。活用ガイドにも、「最初は大小しか理解できないので、少しずつ慣れさせて」と書かれていました。今後も繰り返し教えていこうと思います。

とじ込み付録の「電車シート」も、かなり食いつきがよかったですよ!さまざまな長さの電車(紙製)を持って、トンネルをくぐらせる遊びができます。付属していた連結シールを貼れば、長―い電車を作ることも可能。トンネルは2つあるので、「どっちの電車が長いかな?」とクイズにするのもいいですね。

 

12月号レビュー

似たデザインのものから、お手本と同じものを選ぶというテーマです。中身を見ると、一見「結構難しいんじゃ…」と思わせるようなレベルでした。形や生地が異なるたくさんのサンドイッチから見本と同じものを見つけ出したり、デコレーションやお皿の色が異なるケーキを見分けたり…」といった問題が出されています。

しかし…娘は数秒間悩んだ末に、正解のものを見つけ出していました!この年代がギリギリ分かるレベルにうまく調整している、ベネッセの企業努力が垣間見えましたよ(笑)

とじ込み付録では、ズボンやネクタイの色などが微妙に異なるネズミたちが描かれたカードが付いていました。それぞれの絵が2枚ずつあるので、神経衰弱のように遊んだり、同じ組み合わせを探したりと、さまざまなカード遊びができますよ! それぞれちょっとした違いですが、娘はなんとか見分けていましたよ。

 

まとめ

今回は、ちゃれんじぷちの有料オプション、知育プラスの紹介をさせていただきました!魅力を感じてもらえたでしょうか?

ちゃれんじぷち本コースのレビューもしているので、そちらも参考にしてみてくださいね。

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ライタープロフィール

Written by : ゆずほんず
一児の母兼フリーライター。「教材」「知育」といった文字を見たら飛びつく習性をもっています。ちゃれんじが届くのを、毎月指折り数えて待っています。

 

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