使ってみて分かった!こどもちゃれんじbabyで大活躍したもの9選

お子さんが生まれてから、ちゃれんじbabyを受講するかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は私もその1人で、受講を決心するまで悩みに悩みました。
そしてその結果、現在までずっと受講し続けることに。あえて結論から言うと、ちゃれんじbabyをやってみて本当に良かったと思っています。その理由は、とにかく教材が優秀だったこと。「なるほどなぁ、やるなぁベネッセ」と唸るほどです。
その良さを知ってほしいと思い、数ある教材の中から「大活躍した教材」をご紹介致します!

なお、1歳1ヶ月号〜1歳11ヶ月号は、お子さんが生まれた月によって届かないものがあります。そのため、今回は1歳号までの中から厳選しました。どの誕生日のお子さんでも手に入るので、ご安心ください。

大活躍したエデュトイ(おもちゃ)3選

木のカチカチつみきセット(10月号)

見た目がとてもかわいいお花の積み木が6個と、布でできているおうち型ケースがセットになっています。最初は「わざわざケースまでついてくるなんて、別にいらないのになぁ」と軽く考えていたのですが、このケースが想像以上の役目を果たしてくれました。

このケースの中に積み木を入れておくと、何が入っているんだろうと子供がフリフリしながら興味を示すんです。そして指を突っ込み、1つ1つ取り出そうとしてくれます。今まで、入れ物の中から何かを取り出すと言う動作は全くしてこなかった娘。このおもちゃのおかげで、初めて物の出し入れができるようになりました。

さらに、ケースには持ち手がついているので、カバンのように持って私の元にやってきます。そして「どーぞ」とお花の積み木を渡してくれる姿の可愛さったら……もう悶絶ものです!

木でできた積み木なので、赤ちゃんがよくやっている打ち鳴らしをすると、とても良い音が鳴ります。その音が楽しいようで、何度も1人でカチカチと鳴らして遊んでいます。

 

ころりんケーキ(1歳号)

誕生日にぴったりなデザインのケーキ型おもちゃ。カラカラとなるイチゴのボールをセットすると、下からコロンと転がり落ちてきます。「ここにイチゴを押し込むと、下から出てくるんだな」と仕組みを理解すると、何度も1人で繰り返してやっています。

このころりんケーキは、「1歳のお誕生日特別号」のくるくるバースデーケーキと合体することができるのです。それぞれ単品でも遊ぶことができますが、合体して2段ケーキにすると、より複雑な転がり方をしていきます。

ちなみに、イチゴもそれぞれ1つずつ付属するので、特別号を申し込んだ方にはイチゴが2つ手に入ることに。1つだけだと、一度入れたイチゴが下から出てくるのを待つ時間が発生してしまいます。

その点、2つあるとイチゴをポンポンと投げ入れることができるので、よりスピーディーに取り組めますよ。親子でも遊びやすくなるので、特別号はぜひ申し込むことをおすすめします!

 

すいすいルーピングコースター(11ヶ月号)

よく幼児教育のグッズで見かける、ルーピングコースター。幼児教育マニアの私は、いつか絶対に購入しようと思っていたんです。まさかそれがチャレンジベビーの教材に含まれていると思わず、とても嬉しかったのを覚えています。

なんとも愛くるしいデザイン。ハチさんや蝶々さんがくるくると回転するので、その動きが面白いのか自ら手を伸ばしています。オレンジのおうちはシリコン素材でできており、手で握った感覚を確かめるようにニギニギしています。

 

大活躍した絵本3選

とってとって(11ヶ月号)

「絵本の中で1番良かったものは?」と聞かれたら、真っ先にこれが思い浮かびます。チャレンジbabyの絵本には、しかけ絵本になっているものが多く存在します。本屋さんでしかけ付きのものを購入しようと思うと、意外と高いんですよね。それなのに、食いつきがよくなかった時の悲しさったら……。

この「とって とって」は、付属のくだものパーツを使います。マジックテープでくっつくようになっているので、タイトル通り「バナナとって」「イチゴもとって」とお願いすると、子供が手を伸ばしてくだものを取ってくれます。

必死に手を伸ばして取ろうとする姿に、もうメロメロです。この絵本のお陰で「ちょうだい」「どうぞ」の動作も覚えました。

 

いない いなーい(6ヶ月号)

背景等が一切なく、人物と動物だけの分かりやすい構成の絵本です。仕掛けもないので、なぜこれが挙げられているの?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

私も最初は「やけにシンプルだなぁ」という印象だったのですが、実際に使ってみると子供ウケがダントツでよかったんです。大きめのリアクションで「いないいないばあ」と呼びかけてみると、もう子供は大爆笑。絵本を読むことで初めて笑ってくれた1冊です。

赤ちゃんが目で捉えやすいように、あえてシンプルにデザインされているのでしょう。まだ月齢が小さい時期でも、ちゃんと「ばぁ!」のページで笑ってくれましたよ。

 

みいちゃん いいこ いいこ(1歳号)

思わず触りたくなるような、ふわふわした生地が埋め込まれている絵本です。他の赤ちゃんに対して力加減がわかっていなかった我が子も、この絵本で優しくナデナデする技術を身につけました。

最後は猫と一緒に子供にもこちょこちょするような展開が用意されています。このように親子でスキンシップが取れるように工夫されているのも、さすがと言えますね。

 

そのほかのおすすめサービス3選

おやこですくすく

毎月の教材と一緒に、保護者向けの冊子が必ず一冊ついていきます。よく保護者向けの情報雑誌が書店に並んでいますが、それぞれの月齢にあったものはほとんど存在しないのではないでしょうか。

その点この「おやこですくすく」は、毎月の月齢に合った内容が届くので、ちょうどその頃の悩みや離乳食に合った内容が盛りだくさん。

私が一番気に入っていたのは、毎月のお祝いに使える記念写真用のページです。それを利用して、1ヵ月に1度記念写真を撮ることが習慣になりました。自分で毎回用意するのは手間がかかってしまいますので、このページにはかなりお世話になりましたね。

 

しまじろうクラブ

会員の方だけが楽しめる、デジタルサービスです。パソコンやスマートフォンからアクセスすると、子育てに関するコンテンツやお子様向けのちょっとした動画などを観ることができます。

子供が成長するにつれて、お出かけ先で「ちょっとの間だけ、子供が夢中になる動画を見させたいな」という時に重宝しました。電車の中でグズってしまったり、買い物中に不機嫌になってしまっても、これで乗り切ることができます。

 

ガイドブック

ちゃれんじbabyに入会して1番最初に届くものの中に、「最初に読む本」と書かれたガイドブックが入っています。ただのガイドブックかと思いきや、これから届く教材の遊び方が詳しく載っていたり、こんな時はどうするの?というQ&Aもあります。

ちゃれんじbabyのような通信教育をしたことがない方でも、不安なく使い始めることができるでしょう。何かあったときの連絡先も全て一覧で載っているので、永久保存版といっても過言ではありません。

 

こどもちゃれんじbabyのQ&A!
気になるあれこれにお答えします!

活躍しなかったものもある?

私が受講している中で、使わなかったおもちゃや絵本などは一切ありませんでした。正確に言うと、届いたばかりの頃は「ちょっと食いつきがいまいちだな」と感じたものも、1ヵ月後には夢中になって遊んでいるということが多かったのです。

ちゃれんじbabyの教材は、その月齢に合ったものが少し早いタイミングで届きます。生後9ヶ月の頃に、10ヶ月号が届くようなイメージですね。
ですので、届いた時にお子さんの反応が薄くても、しばらくして生後10ヶ月になった時、驚くほど興味の差を感じます。本当にその月齢にぴったり合ったものが作られているんだなと感心させられました。

 

デメリットも正直に教えて!

はい、正直に答えます!

ちゃれんじbabyのデメリットは、プラスチックのものが多いこと。私はあまり気にならなかったのですが、中には「家で扱うおもちゃは木製でないとイヤ」「プラスチックはなんだか安っぽく見える」と考えている方もいらっしゃいます。

値段が安い分、教材はプラスチックのものがほとんどなので、素材にこだわる方はどうしても気になってしまうでしょう。ちなみに、プラスチックでも壊れやすいという訳ではありませんでした。かなり乱暴に扱われた我が家のおもちゃ達も、全く壊れずに現役で活躍しています。

 

1歳のお誕生日特別号ってなに?

先ほどちらっと登場した、お誕生日特別号についてご説明します。ちゃれんじbabyの次のステージ、ちゃれんじぷちを継続することを条件に、追加費用なしでもらえる特別号のことです。

1歳号のケーキの2段目が届いたり、他では手に入らない特典があったりと、かなりボリュームのある内容です。

「ちゃれんじはbabyの間だけでいいや〜」と辞めてしまう方を引き止める作戦なのだと思われますが、私はまんまとその作戦にハマってしまいました。でも、ぷちも続けると決めている人にとっては、申し込んで損は一切ありません。むしろ、無料で特典がもらえるのでメリット尽しです。

 

値段に見合っている?

コストパフォーマンスは抜群だと感じます。「こんなにページ数も文字数も少ないのに、他の書籍と変わらない値段なんだ」と絵本の値段の高さに驚いた私。毎月1冊買う値段を考えると、それだけで受講する価値があると思います。

おもちゃに関しても、その辺のおもちゃと変わらないクオリティ。さすがベネッセというだけあって、安全性においてもかなり厳しいチェックがされています。

ちゃれんじbabyは、毎月2000円ちょっと。一括払いだと、2000円を下回ります。これだけのレベルのものが手に入ることを踏まえると、かなり良心的な値段でしょう。

 

勧誘とかってあるの?

ベネッセは、ちゃれんじbaby以外にも英語教材や幼児教室などを手掛けています。しかし、電話や訪問などで「他にも何か取り組んでみませんか」「追加で申し込みませんか」というような勧誘を受けた事はありません。

ただ、毎月届けられる教材の中に、さりげなくチラシやお知らせは入っています。私は幼児教育が好きなので、むしろ楽しみにしているくらいですが、興味のない方はチラシをゴミ箱に捨てるだけで大丈夫。

ちゃれんじぷちも続けて受講してね、というメッセージは冊子の中で度々見つけます。とはいえ、これもただ書いてあるだけ。直接営業を掛けられることはないので安心してくださいね。

 

まとめ

パンフレットだけでは伝えきれないちゃれんじbabyの教材を、ありのままお伝えしてみました。参考になりましたでしょうか。

我が家では、ちゃれんじbabyが届くことが毎月の楽しみになっています。この教材のお陰で、子供の「初めて」をたくさん発見できました。

月齢に合ったおもちゃを与えたい、安心して与えられる教材が欲しい、幼児教育に少し興味がある、子どもの成長を促すものを用意したい、定期的な楽しみを見つけたいなど、どれか1つでも当てはまる方はぜひ受講してみてください!

 

ライタープロフィール

Written by : ゆずぽんず
一児の母兼フリーライター。幼児教育がとにかく好きでたまらない。今ではちゃれんじが届く日を指折り数えて心待ちにしている。

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