赤ちゃんからOK!自宅で取り組める幼児教育おすすめおもちゃ5選


吸収力の高い小さい頃から教育を受けることで、お子さんの可能性をひろげられる幼児教育。幼児教室に通うのもいいですが、どうしてもコスト面が気になってしまいますよね。毎週決まった曜日に通学しなければならないので、ママの負担も発生します。周囲のママ友との付き合いや、せっかく行ったのに子供がグズってしまったなど、思わぬ悩みが発生することも。

そこで、赤ちゃんから使える幼児教育のおもちゃを集めてみました。どれも自宅で取り組めるものばかりなので、おひるねや離乳の時間にとらわれることはありません。遊び感覚で学ぶことができるので、「今からお勉強の時間よ!」とスイッチを切り替える必要もなく、ハードルの低さも魅力です。

 

幼児教育おもちゃの選び方

目的にあったものを

一言で幼児教育おもちゃと表現しても、その目的は様々。例えば、それぞれの色を覚えてほしい、手先を器用に動かしたい、形の種類に気づいてほしい、絵を描く練習がしたいなど。深く考えずにおもちゃを与えていると、色の識別ができるものは揃っていても、手先を使ったおもちゃがなかったりと、バランスが偏ってしまいます。

まずはどんな目標を掲げているのか、家にあるおもちゃでは何が足りたいのかを考え、求めているものにあったおもちゃを選びましょう。

 

安全性には注意して

赤ちゃんは、時に大人の予想を超えた遊び方をすることも。うちの娘は、なぜかおもちゃをブンブン振り回して、勢いで自分の頭に当てることが多かったです。また、薄い紙で皮膚を切ってしまったりすることも。赤ちゃんの安全のためにも、大人の方が近くで見守っているようにしておきましょう。

 

対象年齢は要チェック

子供向けのおもちゃは、対象年齢がパッケージなどに表記されています。指定された年齢よりも早い段階でおもちゃを与えると、思わぬトラブルにつながる可能性も。
特に注意しておきたいのは、おもちゃの大きさです。何でも口に入れてしまう赤ちゃんは、小さいサイズのものだと、丸ごと飲み込んでしまうことがあります。最悪の場合、窒息することも考えられるので、対象年齢は必ずチェックするようにしておいてくださいね。

 

おすすめ幼児教育グッズ5選

くもん ひらがな ことばかーど


くもんから販売されている「ことばかーど」は、本屋さんでも手に入れることができます。我が家では、素早くカードを読み上げながらめくっていく、フラッシュカードとして使用しています。もちろん、ゆっくり単語を読んで「これは窓だね。あそこにも窓があるよ」と話しかけてもOK。

フラッシュカードは、最近話題になっている右脳教育の一環として役立ちます。スピーディに1枚1枚カードめくるのはある程度練習が必要ですが、慣れてくると指サックなどを使わずにできるようになるでしょう。

この商品は、漢字や反対言葉などのシリーズも販売されています。まずは赤ちゃんの頃からひらがなに触れておき、少しずつレベルアップしていくといいですね。たとえ文字を読めなくても、頭の中にはきちんとインプットされています。
よく見ると、端っこに英語の記載もされています。アルファベットに見慣れておく効果にも期待できそうですね。

 

ベビーコロール(ベビークレヨン)

「早いうちから書くことに慣れさせたい」という方にオススメなのが、このベビーコロール。ものが握れるようになったら使える、赤ちゃん向けのクレヨンです。小さな手でも握りやすいデザインになっているので、お絵かきデビューにぴったり。

このように、積み木のようにして遊ぶこともできます。何より嬉しいのが、万が一口に入れても大丈夫な素材でできている点。うちの娘も前歯でカリカリしていますが、赤ちゃん向けなので安心して遊ばせています。意外と普通のクレヨンよりも硬いので、歯型は付きますが噛み砕くことはありません。

最初のうちは「絵を描く」という動作を知らないので、大人の方がおえかきをする様子を見せてあげてください。特に小さいうちは、握ったまま紙にゴンゴンをクレヨンをぶつけるところからスタートするでしょう。絵というよりも点を描いているように見えますが、徐々に線や丸を描くようになるので大丈夫です。

 

ネフスピール(つみき)

なんだか変わった形をしたネフスピール。この形を利用して、さまざまな積み方に挑戦することができます。「こんな組み合わせはどうかな」「こうやったらバランスがとれるかも」といった柔軟な発想力を鍛えることができるでしょう。

 

カラフルなので、「赤色のつみきをとって」「これは何色かな?」と色の勉強にもバッチリ。一般的なつみきに比べると値段が高いですが、普通のつみきよりも食いつきがいいので、十分元を取っているなと感じます。

まだうまく積むことができない時期は、大人の方が積み立てたものをガシャーンと壊すことを繰り返してもいいですね。

 

指先の知育 小さいもの大集合

指先の知育シリーズでは、細かな動作を求めるおもちゃが販売されています。その中でもこの「小さいもの大集合」は、赤ちゃんが思わずイジイジしてしまうものが集められています。よく見てみると、つまむ、引っ張る、まわすなど少しずつ異なる動作が求められるようになっているところも見逃せません。


真ん中の大きなボタンは、押すたびに出たり引っ込んだりを繰り返す仕組み。娘はいつも勢いよくバシバシ叩いていたり、周囲の細かい部分を必死にイジっています。かなり長い時間夢中になっているので、自然と集中力も養えているようです。

 

PLAN TOYS ソーティングスクールバス

木でできたおもちゃを扱うPLAN TOYS。幅広い年齢向けのおもちゃを手がけています。この「ソーティングスクールバス」は、12ヶ月を過ぎた頃から使えるバス型のおもちゃ。

バス自体が型はめおもちゃになっているので、付属のつみきを使って遊ぶことができます。バスの先頭につけられたヒモを引っ張って、運転することも可能。よちよち歩きができるようになったら、まるで犬の散歩のようにコロコロ引きながら歩いていくれますよ。バスの中につみきを載せながら動かすこともできます。まるでトラックのようなイメージですね。

 

幼児教育おもちゃをつかう際のポイント

色・形・数も伝えて

幼児教育用のおもちゃは、それぞれ色や形が異なっているものが多いです。それを利用して、お子さんに色や形を教えてあげましょう。たくさんおもちゃがある場合は、同じ色同士のものを探し集める遊びをしたり、形で種類分けをしたりといった取り組みもいいですね。「赤色のつみきがひとつ、ふたつ……」とカウントすると、数を学ぶ機会もつくることができますよ。

特に意識しておきたいのは、「0」という数字について。実際にある個数を言うことはあっても、0個という表現をすることはあまり多くありません。そこで、片づけをしながら「おもちゃを箱に入れていくね。3つ、2つ、1つ……全部なくなって、0になったよ」と加えて説明してあげましょう。

あとかたづけも教育のうち

おもちゃで思いっきり遊んだ後は、元の場所に戻す習慣をつけておきましょう。最初はママが片付ける様子を見せておくだけで構いません。そのうち、自然とお手伝いしてくれるでしょう。
つみきはこの箱、おままごとセットはあの引き出し……というふうに、だいたいの種類で分けておくのもポイントです。ものの区別をするきっかけ作りにも一役買ってくれます。

 

子どもに自由に触らせて

横で見守っていると、ついつい口出ししてしまうこともありますよね。私も、娘が型はめパズルで遊んでいる際、「どう見てもその三角の部分に丸いピースは入らないよ」「正解はこれだよ」と教えてしまっていました。
ところがある日、あえて口出しせずにじっと観察していたところ、何度かパズルがうまく入らないと、次々に他の形で試していたんです。そしてようやく正しい形のピースに出会えると、すごく得意そうな顔をして自分でパチパチしていました。

横で見ていると、思わず正解を教えてしまいそうになりますが、お子さんに自由に試させることも大切。失敗や間違いからも学ぶことがあるのだなと気づかされました。

 

あえて手が届くところに

おもちゃで遊んだあと、子どもの手のできるだけ届かないところにしまいこんでしまうママも見かけます。たしかに子どもが触れるところに置いておくと、勝手にばら撒かれたり、一部だけどこかに失くされたりする可能性も。つい高いところに片付けてしまうのも分かります。
でも、お子さんが好きな時に遊べるよう、あえて手の届くところに保管しておくのもオススメ。意外なおもちゃの組み合わせ方で楽しんでいたり、一人でで片付けていることもありますよ。

 

まとめ

幼児教育のおもちゃは、書店で売っているもの、海外製のものなど、その数は選びきれないほどたくさんあります。ことばカード、クレヨン、つみきなど、その種類もさまざま。だからこそ、多くの中から選ぶ楽しさもあります。一度、おうちにあるおもちゃを見直してみて、どんなジャンルのおもちゃを加えたいか考えてみましょう。

また、おもちゃを探す際は、目的や対象年齢にあっているおもちゃかどうかを確かめてから購入してくださいね。

ライタープロフィール

Written by : ゆずぽんず
一児の母兼フリーライター。幼児教育関係のものは、つい目がいってしまう性格。誕生日やクリスマスプレゼント選びは、おそらく娘よりもワクワクしています。

 

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