自閉症スペクトラム(ASD)の子供との向き合い方とは?

子育てしている方で一切悩みや不安がない方など果たしているのでしょうか?
子供の育て方に正しい答えはありません。それゆえ、何よりも難しく、また、悩みが尽きないものだと思います。

私自身、現在、3歳と5歳の2人の男の子を育てています。
毎日、動物園にいるような騒がしさの中、なんとか毎日やっているという感じです。

騒がしく大変だという点はお子さんがいる多くのご家庭と一緒だと思います。
ただ、ちょっと我が家が周りと違うのは5歳の息子が自閉症スペクトラムという発達障害だという点でしょう。

自閉症スペクトラムの子供にはちょっと意識した声掛けや対応が必要なのです。
私も毎日トライ&エラーの連続ですが、息子に実際に試してみて良かったと思った言動をご紹介します。

 

息子について

息子が産まれた

息子は切迫流産などを乗り越え、なんとか元気に産まれてきてくれました。
私は、てんかんという病気を患っており、強い薬を飲み続けていたので五体満足に産まれてきてくれたことが奇跡だと感謝しました。
生後2週間は良く眠ってくれる赤ちゃんで私は本当に幸せでした。

 

鬱になった私

生後2週間経った辺りから事態は急変しました。

息子は毎日決まって夕方4時頃から午後11時過ぎまで泣き叫び続けました。
お腹が空いているわけでも、オムツが濡れているわけでもなく、また抱っこして欲しいわけでもないようでした。
昼間は眠ったりして、起きていてもそんなに騒ぐわけでもないのに、夕方からは何をしても泣き止みませんでした。

そんな生活は数か月も続いたのです。
これは黄昏泣きだそうです。

ある程度大きくなってからも息子はとにかく癇癪(かんしゃく)が酷く、ずっと泣いて暴れていました。
私は本やネットでどうしたらいいのか育児について沢山調べてはすぐに試しました。
また、周囲の人や助産師、市役所などにも助けを求めました。

しかし、息子の癇癪は酷くなる一方です。
主人は殆ど家にはおらず、頼る事はできません。他に頼れる家族や親せきも近くにはいませんでした。

その頃の私はずっと消えてしまいたいとばかり思っていました。
育児と言う長く先の見えないトンネルの中で私は一人取り残されたような気持ちでした。

今の現実から逃れたいと目の前にある自分のてんかん薬を大量に摂取しようかと考えたこともありました。
しかし、「自分がいなくなったらこんな大変な子供、一体誰が育ててくれるのだろうか?」という理由で何度も取り返しのつかない事をするのを思い留まりました。

 

とにかく育てにくかった息子

息子はとにかく育てにくい子供です。
息子が3歳頃まで、私は息子が楽しそうにしている姿を思い出すことができません。
目に浮かぶのは息子が泣き叫ぶ姿とその傍らで泣きながら壁に頭を打ちつけている自分の姿だけです。
壮絶な育児でした。

その時は、これ程にも育てにくいと感じる理由が発達障害であるからだとは考えもしませんでした。
私が育てにくい(同年代の子供と明らかに違う)と感じた点を上げます。

・眠らない(夜遅くまで起き、朝も日の出と共に起きる)

・酷い癇癪(一度泣き始めると声が枯れるまで1時間以上も泣く)

・一人遊びができない(常に大人と遊びたがる)

・母親から少しだけでも離れられない(同じ空間に居ても触れていないとダメ)

・同年代の子供達と遊ぶことを拒否する

・とてつもなく頑固

・暑さ、寒さ、また痛みなどに対して過剰な反応を示す

・変化に適応できない(人見知りや場所見知りが酷く、他人の家に上がる事さえNG)

・偏食(○○だけしか食べない。その偏食は年齢によって変化し、5歳の現在は刺身、白米や醤油ベースの一部のおかずしか口にしない)

・感情のコントロールが上手にできない(嬉しい、楽しい、悲しいなどの色んな感情の表現の仕方が分からず、最後には全て「破壊する」「暴れる」という行動に出てしまう。

・人の気持ちになって考える事ができない(言われたその人がとても傷つく言葉を悪気なく言ってしまう)

・場の空気が読めない為、その場にそぐわない言動をしてしまう

・他人と目を合わせて話す事ができない

・突拍子もない事を言ったり、何度も何度も同じ質問をしたりする

・行事や普段と違う場面に遭遇するとフリーズしてしまう

・行事や普段と違うイベントなどに参加する事が難しい(泣いて暴れる)

・どもる

 

息子は自閉症スペクトラムだった

専門機関を受診するきっかけ

息子が幼稚園に上がるまではおかしいなとは思いながらも、単に「手のかかる子」だろうと思っていました。
そして、成長するにつれ息子も変わっていくだろうという思いで毎日過ごしていました。

しかし、ある日、幼稚園の見学に行った際、いつものように泣き叫んで私から一歩も離れまいとする息子の様子を見たベテランの先生から「健診の時に何も言われませんでしたか?」と聞かれました。

実際健診で何か言われたわけではないのですが、私もずっと周りの子供と何か違うと感じていた為、そこで、「もしかしたら・・・」と思い、自分で色々調べてみたのです。
そこで、自閉症スペクトラムという発達障害に行きつき、専門機関を受診する事になったのです。

 

診断結果を受けて


専門機関では自閉症の度合いを測るテストがあります。
9点以上が「自閉症の疑いがある」とされていますが、知能に遅れはないものの、5歳の息子の点数は20点。
問診の中で質問された事に私が間違って答えてしまった部分もある為、実際は20点以上だと思います。

どちらにせよ、この点数は高い点数と言えます。
そこから「自閉症スペクトラム」で間違いはないだろうという診断結果が出されました。

周りからは「ショックだったでしょう?」と良く聞かれますが、私の場合は全くショックではありませんでした。
むしろ、「私の育て方のせいではなかったんだ!」「これからこの子の未来が開けるかもしれない!」とむしろポジティブに現実を捉える事ができました。
私の気持ちはとても晴れやかだったのです。

 

自閉症スペクトラムとは?

自閉症スペクトラムとは?

自閉症スペクトラムとは、社会性の遅れやコミュニケーションを円滑に図る事ができないという困難さ、またこだわりが強く融通が利かないという事などを認める発達障害です。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、詳しく言うと、以下のような状態がよく見られます。

・相手の気持ちに立って物事を見る事が苦手

・状況を察する事が苦手(いわゆる「空気の読めない人」でその状況にふさわしい言動を取る事が難しい

・同年代の子供達と関わる事が苦手

・物事に柔軟に対応する事が苦手

・自分の興味のある事とない事でやる気や取り組み方にとてもムラがある

・感覚が非常に敏感な部分と鈍感な部分がある場合が多い

・不器用で運動が苦手、また正しい姿勢を保つ事が苦手な場合がある

 

自閉症スペクトラムの原因は?

自閉症スペクトラムの原因は、まだ詳しくわかっていません。
ただ、現時点では産まれながらの脳機能の変異とされていて、親の育て方には一切関係がないと判明しています。

 

自閉症スペクトラムの治療法は?

現在、自閉症スペクトラムの治療法はありません。
今後、研究が進んできて原因が色々と判明することと思います。

しかし、治療が無い今、すべき事は、療育と呼ばれる落ち着いた行動を促し、良好な関係や社会性をスキルアップさせることを目的とした支援に重きを置くことが重要だと思います。
また、
1、分かりやすい指示を出す
2、安心できる場所を確保する
3、個々への対応を家庭でしっかりサポートしてあげる
必要があります。

 

幼稚園(保育園)や学校

幼稚園(保育園)や学校はストレスが溜まるしんどい場所

社会性やコミュニケーション、また同年代の子供達が沢山集まるといった幼稚園(保育園)や学校という場所は、自閉症スペクトラムの子供にとってとても居心地が悪く、大きなストレスが溜まってしまう場所なのです。

どうしても同年代の他の子供と比べ、できない事が沢山あります。
その為、親はついつい「どうしてあなたはできないの?」「ちゃんとやりなさい!」などと叱ってしまったりしてしまうのです。
私もそうでした。

しかし、本当は周りの子供達の何倍も努力して、毎日とても頑張っているのです。
だから、息子のように家に帰ってきたら暴れて泣き叫んで大変な子もいるでしょう。
それは、幼稚園(保育園)や学校でずっと頑張ってきて安心できる家や家族の前でそのストレスが爆発してしまうからではないでしょうか?

 

自閉症スペクトラムの子供達の問題行動は苦しみのサイン

自閉症スペクトラムの子供達が起こす問題行動は、本当は本人が苦しんでいるサインです。
知能にも遅れがない、見た目も遅れがあるようには見えないので、年齢相応の事を当たり前のように求められます。

しかし、それは子供達にとって実力以上の事を求めている事になります。
一生懸命、同年代の子と同じようにやろうとしますが上手くいかないことが多く、その場面にふさわしいふるまい方も良くわかりません。

周囲からは、「できるのにやらない。」「変な奴」などと誤解されることもよくあります。
その為、自閉症スペクトラムの子供達は家に帰った時にはとても疲れているのです。
どんなに頑張っても一向に認められず、いつも強いストレスを抱えているのです。

 

学校や家庭での上手なサポートとは

では、実際、自閉症スペクトラムの子供達に幼稚園(保育園)や学校、そして家庭ですべき効果的なサポートをご紹介します。

1、見通しを立てる

変化に柔軟に対応することができないので、その日のスケジュールなどを事前に伝えて置く事が必要です。
視覚的に提示することが効果的です。
ホワイトボードやカレンダーの裏でも構いませんので見える所に1日のスケジュールなどを書いて貼っておきましょう。

・スケジュールをきちんと示す

・予定変更は必ずできる限り早く伝えておく

・行事などいつもと違う日は前もって認識させておく

 

2、何でも話せる環境を作る

子供達が何か苦しい、辛い、悲しいなどと感じている時はきちんと伝える練習をさせます。
その為には何でも言える環境作りも大切です。

・言葉で自分の状況を伝えられる練習をする。上手く言葉で伝えられない場合はカードを出す、文字を指すなどさせる

・何かきついと感じたらどうすべきかあらかじめ伝えておく

・ちゃんと話してくれたことを褒める

 

3、短く分かりやすい言葉かけをする

だらだら長く言っても、自閉症スペクトラムの子供達には一部しか伝わりません。
また、同時に「○○したら、次は○○してね。」などと伝える事もNGです。
頭の中でパニックが起きてしまいます。

・短い言葉で伝える

・ゆっくり話す

・あいまいな言葉は避け、具体的に伝える(「ちゃんと」や「きちんと」などの言葉が指す意味が分からず、子供たちには何も伝わりません。)

・急かさない

 

4、ルールを明確にする

自閉症スペクトラムの子供達は決められたルールはしっかりと守る傾向にあります。
何か好ましくない事をやってしまった時は叱るのではなく、ルール化してやってはいけないことだと伝えるのです。

つまり、例えばお友達をたたいてしまった場合は「叩いてはいけません。」これだけをしっかりと目を見て凛として言いましょう。
「叩いてはいけないんだ。」と本人がルールとして認識し、次にルールを破る事はしないはずです。

・本人が守れるレベルにする

・守れない約束があり、本人にとって難しいなと思ったらレベルを落としてみる

・守れなくても毎日繰り返し言い聞かせる

・少しでもできたら必ず褒める

 

5、過敏な感覚への配慮をする

偏食、音、におい、触覚など、他の子供達には何とも感じないような事に異常に敏感に反応することが多々あります。
何をどう言っても苦手な物は苦手で、本人にとってはそれが苦しいのです。
その為、少しでも苦手な感覚は減らしてあげましょう。

 

6、パニックへの適した対応

パニックになったり、パニックを回避しようとする為の行動は、集団生活の中では異常と見られ、問題視される場合があります。(口に物をくわえる、教室から飛び出す、机の下にもぐる、床を這う、暴力や暴言を吐くなど)
そうなった場合は、あえて放っておいてください。
叱る、注意する、手を出すなどは絶対にNGです。更なるパニックを起こしてしまいます。

 

7、褒める

・何でも少しでもできたら褒める

・本人の話に手を止めて聞き、理解しようしている姿勢を示す

 

私が息子に心掛けている効果的な対応

パニック状態になった息子をなんとか落ち着かせようと私は色んな事を試してみました。
しかし、対応一つとってもその子に合う、合わないがあります。
私は日々、どうやって対応したら良いのか試行錯誤でやっていますが、息子に効果的だった対応方法をご紹介します。
どう対応したら良いのか分からない方は参考になさってください。

褒める!

不器用な為、何をしても上手くできない。
そして、人の話を聞かず(理解出来ていないのかも)、何度も同じ質問を繰り返す息子。
最初はにこやかに接していても、だんだんイライラして言葉も荒くなってしまいがちです。

私は毎日ガミガミ叱っていました。
すると息子は怒られる度にニヤニヤ笑うようになったのです。
そして、その態度に私が怒って注意すると暴力を振るい出し、周囲の物を破壊しだしました。

この行動は私が毎日怒っている事に対してストレスが溜まり、パニックを起こしてしまった為です。
息子に辛い思いをさせていたことに気が付き、私は1日に何度も褒める事にしました。

ネガティブな部分ばかり見るのをやめ、良い所を見つけ、それを褒めるのです。
嬉しそうに笑って抱きつく息子はいつしか暴力を振るわなくなりました。
褒める事はとても大切です。

 

守って欲しい事があるときは事前に何度も言い聞かせる

近くのショッピングモールに行くと、そこにはゲームセンターがあり、毎回ゲームをしたいと泣き叫んで暴れていました。
1回の約束をしても守れるはずがなく、暴れて手に負えませんでした。

そこで、私はショッピングモールに行く前に何度も何度も息子にこう言い聞かせるのです。
「ショッピングモールに行きます。今日はゲームセンターでゲームはしません。」
この様に事前予告すると、不思議な程、約束を守ってくれます。

そしたら、うんと褒めるのです。
嬉しそうにはにかむ息子は約束を守れたという達成感を感じ、自信が生まれたのでしょう。
ただし、どうしても約束が守れない場合は「泣いたら帰ります。」という事前予告を必ず実行します。
口にした事は必ず実行しなくてはなりません。

 

指示を出す時は子供の側に行く

息子は何かに夢中になると人の話など耳に入りません。
また、声掛けが耳に入っていたとしても、名前を呼ばれるまで自分に対しての声掛けだとは気が付かないようです。

これまで私は家事をしながら「部屋を片付けなさい!」「着替えなさい!」などと怒鳴るように言っていました。
しかし、これでは全く息子は言う事を聞いてくれません。
私は、一度家事の手を止め、息子の側に近づき、肩に手を置きながら目を見て指示を出します。
「部屋を片付けようね。」「着替えようね。」すると、驚くほど素直に言う事を聞いてくれます。

 

早くして欲しい時はカウントする

私はいつもイライラして「早く○○しなさい!」「早く!早く!」と言うのが口癖でした。
だけど、効くはずもなく、息子はまた反抗し、暴れ出しました。

なので、今度は「早く!」の換わりに、「10秒で○○してね!いくよ!10、9、8・・・」のように予告してからカウントをしました。
すると、それまでダラダラしていた息子は慌ててカウントが終わる前までに行動してくれるようになったのです。
できたら、必ず大きくハイタッチすることでとても達成感が湧くようです。

 

癇癪(かんしゃく)を起した時は鎮まるまで待つ

癇癪を一度起こしてしまったら手は付けられません。
下手に手を出したり、声掛けをすると逆効果。癇癪はヒートアップしてしまいます。
そういう時は、子供に寄り添い背中をトントンと優しくたたいたまま、カウントして鎮める方法もあるようです。

しかし、息子の場合はとにかく本人が落ち着くまで放っておくことです。
暴れている時は、弟や愛犬などを一旦その部屋から避難させ、部屋にある危険な物を排除した上で、息子を一人残して気が済むまで暴れさせるのです。

母親である私も暴れる息子と離れてクールダウンすることができます。
ひとしきり暴れると、たいてい息子はケロッとし、晴れやかな表情で話しかけてくるものです。

 

行事などで暴れた時

息子は運動会などの行事に参加することが苦手です。
いつもと違う場の雰囲気や人に圧倒されてしまい、パニックを起こしてしまうようです。
すると、友達が待つ場所に行くことができません、座る事もできません、泣いて暴れて帰ろうとします。

そういう時に今までは叱って無理矢理座らせようとしました。
しかし、それは逆効果でお友達や先生にまで手を出す始末。
私ももう嫌になって泣きながら息子に座ってと懇願したこともあります。

このような場合は無理に座らせようとしなくても良いです。
お友達の待っている場所に行かせようとしなくても良く、親と一緒に好きな場所にいれば良いのです。
気持ちが落ち着けば、自分から「やっぱり座る。」と自分の椅子に座ろうとします。

 

少しずつ成長してきた息子

私も家族も、息子が発達障害であるという事を受け入れ、できる限り精一杯サポートしています。
それでもどうしても精神的に未熟な私は怒ってしまう場合も多々あります。

だけど、息子は以前と比べ物にならない程、良く笑うようになり、少しずつ他の人とのコミュニケーションも取れるようになってきました。
今では本当に、早く息子の障害に気付き、正しい接し方を学ぶことができて良かったと思っています。

自閉症スペクトラムの子供は療育を含めた正しい対応をする時期が早ければ早い程良いと言われています。
それは、子供達自身が自分の事を認められるようになり、何事にも頑張って挑戦してみるという前向きな気持ちが芽生える事で成長していくからです。
少しでも気になる方は、専門機関に問い合わせてみられることをおすすめします。

 

くじけそうになる時もある

毎日、息子のサポートを一生懸命やっていますが、私自身、時々疲れてしまってくじけそうになる事もあります。
無性に泣きたい時もあります。
そういう時は、思い切り泣いて気持ちを切り替えて、また頑張っています。
また、それでも気が滅入りそうな時は子供を主人に預けて1人で気分転換に出掛ける日もあります。

自閉症スペクトラムの子供と向き合うという事は強い精神力と忍耐力、そして根気が必要です。
だからこそ、母親一人で向き合う事は無理です。頭がおかしくなりそうな時があります。

だから、これだけは言わせてください、そんな時は、素直に周りの人に頼ってください。
たまには子供の事を忘れて、自分の事も大切にしてください。
母親の精神状態は子供の心と繋がっているように感じます。

 

まとめ

「まさか自分の子供が発達障害だなんて!」と認めたくない気持ちは良くわかります。
だけど、世間体やプライドなどは捨て、この先子供達が長い人生を歩んでいく上で、どうしたら子供達にとって一番良いのか考えてみてください。

あなたのお子さんは小さな心に大きなストレスを抱えて生きているのかもしれません。
障害を素直に認め、周囲の人と一丸となってサポートしてゆけたら、あなたのお子さんは本当の意味で救われるかも知れませんよ。

 

ライタープロフィール

Written by : れいれい
3歳と5歳の息子の母。5歳の息子は自閉症スペクトラム。今の一番の楽しみは息子達が寝た後のビールです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
関連ワード:

PC記事下336px

PC記事下336px

関連コンテンツ広告

関連コンテンツ

Copyright© Riche【リッシュ】 , 2019 All Rights Reserved.