新千歳空港ヘビーユーザーがオススメするソフトクリーム3選!


『マツコの知らない世界』で紹介されて改めて注目されるようになった、北海道新千歳空港のソフトクリーム。その数なんと、140種類!

確かに、常々
「新千歳空港にはソフトクリームの種類が多くて嬉しいなぁ♪」
とは思っていましたが、まさかそこまでハイレベルな大激戦区だったとは、
元地元民なのにまったく知りませんでした笑

私は新千歳空港を利用するたびに、必ずと言っていいほど毎回ソフトクリームを食しております。
空港はどうしても待ち時間が発生しやすい場所ですが、そんなときに新千歳空港の豊富なお土産屋さんと軽食に助けられています。

さて、テレビ番組のランキングも良いですが、
今回は
ただの一市民の私が勝手に自分好みのソフトクリームをおすすめするソフトクリーム勝手にランキング
をお送りしたいと思います!

自分好みのソフトクリームをおすすめするソフトクリーム勝手にランキング

第1位 よつ葉 ホワイトコージ


ソフトクリーム バニラ、ミックス 330円

まどろっこしいのは嫌いなので、1位から行きます!笑
端っこの方にあるので、見過ごしがちなよつ葉のホワイトコージのソフトクリーム。
ここのソフトクリームがとっても美味しいんです!
さっぱりとした牛乳らしい味わいが、きっとあなたもとりこにするはず。
写真は抹茶ミックスですが、バニラが一番美味しいです。

よつ葉は、北海道の牛乳をメインに扱っている会社です。
それだけに、ソフトクリームが牛乳本来の美味しさに満ち溢れているんですね。
ある意味、牛乳よりも牛乳らしい。下手にコクがあったり生クリームっぽいソフトクリームが多い昨今ですが、自分はここのソフトクリームが一番好きです。

あと、そばに椅子とテーブルがあるので、いつも座って食べやすいというのも理由の一つ。
正直に言えば、あんまり有名になってほしくないですね笑

よつ葉 ホワイトコージはこちら

第2位 ロイズ(ROYCE)新千歳空港店


チョコレートアイスクリーム 300円

チョコレートな気分だったら、ロイズがおすすめ。
生チョコレートのお土産で有名なロイズのソフトクリームは店舗でしか味わうことが出来ません。

さすがロイズ様。濃厚ですが、くどくなくてペロリと食べられてしまう、チョコ好きにこそおすすめしたいソフトクリームです。
こちらも近くに休憩する場所があるので、そこで食べるのがおすすめです。

ちなみに、ロイズの生チョコは20粒入って1000円を切るお値段(種類によって変わってきますが、700円(税込)前後。
いつも「白い恋人」ばかりでマンネリしているなら、こちらの生チョコがおすすめです。
生なので保冷剤は必要ですが、味のバリエーションも豊富で、お土産ウケはとっても良いです。

ロイズ(ROYCE)新千歳空港店はこちら

第3位 小樽洋菓子舗 ルタオ

ソフトクリーム フロマージュ 390円

ルタオのソフトクリームは、チーズのフロマージュがおススメです。
「えっ?チーズ?」と思われるかもしれませんが、これが美味しいんです!5種類のチーズが使われています。
一口食べてみればフロマージュの絶妙な美味しさに満足すること間違い無し。ぜひ一度食べてみていただきたい一品です。

ちなみにルタオは、小樽(おたる)に唐突に出来た洋菓子屋さんで、
「おたるのるたお…ってダジャレかー!」
って思ってたらみるまに大きくなってこの通りですよ。

実力派の洋菓子店で、ここのフローズン系のケーキはぷち贅沢系でお土産にぴったり!
2つ買うと郵送費が無料になる場合があります。美味しいし、喜ばれるのでおすすめですよ。

小樽洋菓子舗 ルタオはこちら

番外 北菓楼


北菓楼にはイートインスペースがあり、ソフトクリームを購入するとコーヒーがサービスでついてきます。スペースが狭いのと、ソフトクリームがとっても溶けやすいのが難点。

早めに空港に行って、ソフトクリームを楽しもう

道外の方にはピンと来ないかもしれませんが、冬の北海道はいつ電車が止まるか分かりません。
地域によって天気が全然違いますし、いきなり吹雪いて電車が止まることも!
自家用車を持っている方も、空港の駐車場が混み合っていることがあるので、時間に余裕を持って空港につくことをおすすめします。

新千歳空港について、荷物も全部預けてしまって、ソフトクリーム食べる。このリフレッシュタイムは最高です。
札幌から新千歳空港まで、電車で約40分。疲れちゃうんですよね。ですから、あそこで一息ついてレッツゴーするのがとっても合理的。

ぶっちゃけて言えば、たいていどこのソフトクリームも美味しいので、食べ歩きもおすすめです。
(北海道の食べ物で「ハズレ」はなかなかありません。札幌駅のラーメン街以外はね!
自分だけのソフトクリームマップを作り上げてみるのも一興です。

ライタープロフィール

茶屋野 藤Written by : 茶屋野 藤
北海道出身の現東京都民。「毎日をもっと楽しく」をモットーに日々自分が楽しめる小技を探して生きています。サブカル好き。最近の趣味は日本語を勉強中の外国の方と言語交換をすること。

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