お風呂の黒カビ簡単撲滅!ハイターを使った漂白裏ワザはどのくらい効果あるの?

「あっ、また黒くなってる…!!」

気付いた時には時すでにお寿司…。いえ、遅し…。
お風呂のカビって、普段のお掃除だけではなかなか真っ白をキープ出来ませんよね。
撲滅したと思っても、すぐに復活してくるしぶといやつです。

巷では色んな専用の商品が売られていますが、今回は専用商品に頼らずネットで話題のハイターを使った裏ワザが効くのか試してみました!

■ コットンパック法

使用するもの

  • ハイター
  • コットン
  • ビニール手袋

身近にあるもので、手軽にピンポイントに漂白出来るのがポイントです。
ハイターは漂白力が高い上に、スプレー式の漂白剤よりも安いのがGOOD。とってもコスパが良いんです!
100円前後で売られていることもしばしばあるので、安い時に買っておきましょう。
ちなみに、ハイターとキッチンハイターどちらも使うことが出来ます。

ハイターのパワーは強いのですが、液体なので流れ落ちてしまうところがたまに傷。
他の裏ワザで、「片栗粉を混ぜることによってとろみを出す」という方法もありますが、こちらのコットンを使った方が手軽なので私はこちら派です。

使用方法


使用方法は簡単です。
コットンを水で湿らせ、水の吸着力でカビを漂白したい箇所に貼り付けます。

貼り付けたら、上の方からハイターを少しずつ染み込ませます。
蓋に一度取ってから染み込ませるのが一番楽です。
そのまま、30分程置いておきます。


しつこいカビの黒がしっかり漂白されて白くなっているのがわかりますね。


一度作ったハイターコットンは何度か再利用可能です。
ハイターを染み込ませたコットンはそのまま、近くの漂白が甘かった部分に貼り直しましたw

■ こより法

使用するもの

  • ハイター
  • こより状にしたティッシュ
  • ビニール手袋

パッキンの黒カビ問題でネックなのは、どれだけ漂白剤がその場にとどまってくれるかという点です。
スプレー型の漂白剤の中には泡状にすることによってその場に留めるタイプが多いですね。

さて、さきほどのパック式は手軽である一方で広範囲のカビに大してはパックをするのが面倒です。
しかし、個人的には「サランラップ法」はサランラップを切ったり貼り付けたりが面倒…なのでティッシュを使ったこより法を試してみました。

名前の通り、こより法はティッシュをこより状により、カビ部分に貼り付けるという方法です。
さきほどのコットンがこよりに変わっただけですね。

使用方法


ティッシュを3分割し、こより状にします。こより状にしてから少し水を含ませると簡単に張り付くようになります。
貼り付けてから、キャップに移したハイターを少しずつ湿らせていけば完成です。

30分ほどおいてから、こよりティッシュを外します。
コットンパックよりも広範囲を一気に漂白出来るのがいいですね!!

注意事項


最後になりましたが、注意事項です。
ハイターは注意事項が多いですが、しっかり守ればけして危険なものではありません。
注意事項はおおきくわけてこの3つ。

  • 換気
  • 混ぜない
  • ビニール手袋を着用する

換気

ハイターは塩素系の漂白剤なので塩素が発生します。目にしみたり喉が痛くなったりしてしまうので、必ず「換気」をしっかりしましょう。

混ぜない

塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜると有毒な塩素ガスが発生します。
よくあるのは、酸性の洗剤の入っていたスプレーを再利用したところ有毒ガスが発生してしまった…というようなパターンが多いようです。
有毒ガスが原因で死亡事故も起きています。念には念を入れて気をつけましょう。

ビニール手袋推奨

ビニール手袋もあったほうが良いです。指についたら、速やかに流水で洗い流しましょう。指紋が消えてiPhoneの指紋認証がきかなくなります。

普段見慣れないものがお風呂にくっついていれば、子供であれば触りたくなるものです。
小さいお子様のいらっしゃるご家庭では気をつけてください。

ハイターを使った漂白裏ワザは効果あり&楽ちん!


ツイッターで見かけた時には、本当に効くのかなと疑心暗鬼でしたが、その前にためした「お風呂用の黒カビ漂白剤」よりも良く効きましたw
我が家のお風呂は一度では漂白しきれないほどカビに侵されてしまっていますが、これで大晦日までにはクリーンな白いお風呂場を堪能出来そうです。

ライタープロフィール

茶屋野 藤Written by : 茶屋野 藤
北海道出身の現東京都民。「毎日をもっと楽しく」をモットーに日々自分が楽しめる小技を探して生きています。サブカル好き。最近の趣味は日本語を勉強中の外国の方と言語交換をすること。

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