5分で完了!豆腐を短時間でしっかり水切りする裏技

豆腐を5分でしっかり水切りする裏技

こんにちは!冷蔵庫の中にお肉もない、魚もない、しかし豆腐はある!
そんな時ってありませんか?私はあります。

お豆腐って、メニューが豊富で調理次第でおかずのメインも張れる万能選手ですし、いつでもお求めやすい価格で売られているので、心強い主婦の味方ですよね。
今日は、そんな豆腐を短時間でギュギュっと水切りする方法です。通常30分はかかる水抜きを5分に短縮しましょう!

必要なもの

  • お皿2枚
  • キッチンペーパー2枚


今回使うのは、スーパーでいつも安く売られているもめん豆腐です。


厚さはこの位。一般的なお豆腐一丁です。


まずは豆腐をレンジOKなお皿に乗せ、2枚のキッチンペーパーでくるみ、そのままラップをせずに電子レンジで3分加熱します。あつあつなので、取り出す時に注意してください。


これだけでもかなり水分が出てきます。


豆腐の上に、さらにお皿を置き、重しを乗せます。豆腐は不安定なので、重しを乗せる際にはバランスに気をつけて下さい。ガラスなどの割れるものは不向きです。


加熱するだけでかなり水が出てくるのですが、重しを乗せることによってさらにガンガン水が出てきます。


なんと、こんなに水分が出てきました!!約65ccです(すみません少し零しました)。


お豆腐の重さを比較してみると、391gが281gに!110g分の水分が抜けたことになりますね。


厚さもこんなに違います。お豆腐がギュッと濃縮されて、美味しそう~!!

どうして水切りをするの?水切りの理由は?


もともと豆腐はほとんど水、約9割が水分で構成されているんです。
これをそのままお料理に使うと豆腐の水がどんどん外に出て味が薄くなってしまいます。

水切りが完了したお豆腐は味が濃厚になり、お料理の幅もぐんと広がります。炒り豆腐、豆腐ステーキなんかも良いですね。

水切りをしたお豆腐をそのままホットケーキに入れると、カロリーカットにもなります。

夏など暑い時期は、冷蔵庫の外の水切りは危険!

豆腐は足のはやい食べ物です。
夏場はできれば冷蔵庫の中で水切りをしたいものです。しかし、冷蔵庫の中にそんなスペースがない…そんな時にもこちらの裏技は役に立ちます。

とはいえ、水切りの終わった豆腐は早めにお料理に使うか必ず冷蔵庫に入れておくようにしましょう。

まとめ


時間がかかると面倒に感じる水切りも短時間で終わると楽ですね!
お豆腐はタンパク質が豊富で、カロリーも少なめ。ダイエットにもとっても有効な食品です。

サラダにカプレーゼにあんかけに…色々試してバリエーションの幅を広げて下さい(^-^)

ライタープロフィール

茶屋野 藤Written by : 茶屋野 藤
北海道出身の現東京都民。「毎日をもっと楽しく」をモットーに日々自分が楽しめる小技を探して生きています。サブカル好き。最近の趣味は日本語を勉強中の外国の方と言語交換をすること。

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